瀬戸内旅日報2008 Vol.25 -渦潮-

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 観潮船わんだーなると号から渦潮を眺めました。
 渦潮というのは一定の場所にでかいのがずっと渦巻いているのだとばかり思っていましたが、実際にはこの写真のような小さな渦巻きが現れては消え、消えてはまた現れる、しかも現れる場所は常に変化する、というものでした。知りませんでした。
 ですので、一瞬の勝負です。「ああ、渦ができた!」と思ってカメラを向けた瞬間にはもう消えており、また全然違う場所に渦が現れます。まさに「天然のモグラたたき」です。
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