瀬戸内旅日報2008 Vol.29 -高松とウドンと足型-

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#1:こちらは有名な「池上製麺所」のルミおばあちゃん。キティのひざ掛けがマブいぜ

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#2:こちらは栗林公園に近い「丸山製麺所」。奥のおじいちゃん、圧倒的な職人気質を醸し出している

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#3:同じく丸山製麺所でウドンを受け取る細君

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#4:今が旬のイイダコを載せてもらった。小さめのタコで、丸ごと揚げて載せてある

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#5:高松市内の至る所に見られた謎の足型

 讃岐のうどんは実に安くて美味いです。これは噂に違わぬ事実でありました。写真のようなグレートなイイダコの天ぷらを載せても、200円ちょっとしかしません。麺をふた玉いっても300円くらいです。
 ところで、一番下の足型、これが問題です。
 いわゆる一つの、歩道から車道を渡る手前のアスファルトにプリントされている「いったん止まれ」のマークなのですが、問題は両足の真ん中に存在する文様です。これは一体何なのでしょうか。
 最初発見した時は、誤植かと思いましたが、その後気になってみていると全てがこのタイプでした(少なくとも栗林公園付近では)。
 見ようによっては、鳥の足のように見えなくもありません。すると、高松では、人間と同じくらい、鳥が歩道を闊歩しているのでしょうか。しかし私が見た限り、それほど多くの鳥たちが人間と並んで歩道を歩いていたようには見受けられませんでした。
 百歩譲って、手のひらの形にも見えなくなくなくなくもありません。すると高松では、人々は道を渡る際に犬のように手を地面について左右を確認し、渡っていくのでしょうか。確かに見通しの悪い交差点では、手を突いて首だけを伸ばして左右を確認した方が、安全性が高いと言えなくもなくなくないかも知れません。しかし私が見た限り、そのような超安全な確認方法を採っている人物は見受けられませんでした。
 どなたかご存じないでしょうか。このマークが気になって、昨夜などは夜中に3回もトイレに起きてしまいました(たぶんビール、厳密にはリキュール類を飲んで寝たため)。
[撮影日:2008/2/5]
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