タート・ルアン、その名も「おおきい仏塔」 | ラオス旅行記【メコンを渡れば、ラオス時間】

タートルアン ビエンチャンHP psc1300, (0mm, f/0, 1/inf sec, ISO0)

ビエンチャンにはラオスの象徴と呼ばれる、国内最大級の黄金の仏塔がある。何しろ「タート・ルアン」とは「大きい仏塔」という意味である。

これを見ずしてラオスを語る事が出来ない訳では無いが、見ておかないとやはり格好がつかない、そんなスポットである。

タート・ルアンの履歴書

紀元前3世紀:爆誕(ブッダの胸骨を収めるためインドから派遣された僧侶が建立)

13世紀:ちょっとクメール様式に衣替え

13世紀〜16世紀:やや荒れる

16世紀:更生(廃墟化していたのをセーターティラート王が再建)

19世紀:大怪我(タイ軍により破壊)

その後:何とか復活、現在に至る

 

ラオスの象徴たる巨大仏塔も、中々波乱万丈な人生を歩んできたようである。

 

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タート・ルアンの場所

[2002年9月26日]

※タート・ルアンについては当時の手記が残っていなかったため、本文は改めて記したものです。

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