シュエダゴン・パゴダに棲む聖なるものたち | ミャンマー旅行記【三角屋根の並ぶ地平線】

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/9.6, 1/490 sec, ISO100)

さて、問題の聖地である。

ヤンゴンの中心にどっかと陣取るこの巨大なパゴダであるが、どうにもマニア心をくすぐって止まない聖地なのである。

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シュエダゴン・パゴダを巡る様々な伝説

まずはその生誕時期であるが、Wikipediaによると以下の様にある。

伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされている。考古学の研究によれば6〜10世紀の間に建立されたと考えられている。

・・・どっちやねん!!その伝説どっから来た!?

どっから来たのか、と言う点については、同じくWikipediaにこのようにある。

釈迦および釈迦以前にこの世に現れた3人の菩薩の遺体の一部が納められていると信じられている

なるほど、そのオッサンたちがご健在だったのが2500年前くらいって話であろう。

眉唾物ではあるが、信じる者のみが成仏出来るのであるから仕方がない。

シュエダゴン・パゴダに棲む建造物たちが熱い

さて、境内の建造物もまた、マニアックが止まらないので見て行きたい。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4.8, 1/490 sec, ISO100)

 

仏陀に水を掛ける人々を甘すぎるマスクで見守る人面獅子。甘すぎる。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (13.1mm, f/4, 1/430 sec, ISO100)

 

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (18.3mm, f/4, 1/280 sec, ISO100)

これはいわゆる、獅子というやつであろう。日本には「シーサー」や「狛犬」として伝わって来ているものだ。

しかしどこからどう見ても「ゆるキャラ」にしか見えない。

「シュエダちゃん」と「ゴン太君」とでも名付けてはどうであろうか。

 

一方でこのようなトサカの生えた大きいのもいる。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (14.4mm, f/4, 1/290 sec, ISO100)

 

竜の様な生物の尾を噛みながら「ちくしょ~~~」的なパフォーマンスを見せている獅子的な何かはコウメ太夫の先祖かもしれない。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (12.2mm, f/4, 1/230 sec, ISO100)

 

人面バージョンもいた。面妖としか言いようがない。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (11.6mm, f/5.6, 1/490 sec, ISO100)

 

寝釈迦の前で説教をするおじさん。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (18.3mm, f/2.8, 1/55 sec, ISO100)

 

こちらには違う造詣のライオンたちがいた。何を睨み合っているのだろうか。餌の取り合いか。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (9.8mm, f/4, 1/460 sec, ISO100)

 

これは・・・北野たけしさんじゃありませんか。こんなところで一体なにを?

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (12.8mm, f/4.8, 1/490 sec, ISO100)

 

顔にタナカを塗り、鐘をたたく少年。こんなにマニアックなモノたちと過ごしていれば飽きる事もあるまい。

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/340 sec, ISO100)

 

シュエダゴン・パゴダSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/220 sec, ISO100)

 

シュエダゴン・パゴダ、さすがヤンゴン最大のパゴダということで大変見ごたえのある寺院でった。

 

[2003.9.25]

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