天下分け目の大失策

2020年5月22日

080504Sekigahara.jpg
ここに衝撃的な話があります。
上の二冊の本は、近所の図書館で借りてきたものです。いま、司馬遼太郎さんの「関ヶ原」を読んでいます。
「関ヶ原」の文庫版は上・中・下の三巻から成るため、ひとまずは「上」と「中」の二巻を借りたつもりでした。
数日後、「上」を読み終わったため、満を持して「中」へ読み進もうとしたその瞬間、驚くべき事実が明らかになりました。皆さん、上の写真でお気づきになりましたか・・・?

なんと筆者は、うかつにも「上」を「二冊」借りてきていたのです(爆)
勢い込んで続きに突入しようとしていたところでこの大惨事です。しかし時刻は深夜1時。もう、文字通り地団太を踏みました。もっとも「地団太」の語源は「地だたら(2枚の板の間に革を張った吹子(ふいご))」らしいので、筆者は空しくフローリングの床を踏んでいたのですが。
しかし大体、そんなに大人気の本でもないのに(失礼、司馬先生は敬愛してます)、同じ図書館に「上」が二冊置いてあること自体が変じゃないですか?ああ、別に変じゃないですかね・・・やっぱりそうですよね・・・orz
にほんブログ村 写真ブログへ