マハムニ寺院とマンダレーヒルでお坊さんと語りながら夕陽を眺める | ミャンマー旅行記【三角屋根の並ぶ地平線】

さて、アマラプラのマハーガンダーヨン僧院とウー・ベイン橋を満喫した後、マンダレー市内へ戻る。残るはマハムニャムニャ・・・なんだっけ。

そうそう、マハムニ・パゴダとマンダレー・ヒルである。

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マハムニ・パゴダ

マハムニ・パゴダというのはマンダレー最大のパゴダということらしい。

本堂はこのように堂々とかつ金ぴかである。ヤンゴンのシュエダゴォン・パゴダと比べるとやや小ぶりであるが十分に迫力がある。

ミャンマー マンダレー マハムニ・パゴダSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/14, 1/700 sec, ISO100)

マハムニ・パゴダのメインはこちらのご本尊である。この大仏様の体に金箔を貼るというのがお約束で、長年の間に大層な金箔が貼り重ねられたそうだ。

また、自分の体の悪い部分を撫でると良くなると言われているようなので、筆者もビール腹の縮小を祈願して撫でたかったのだが、高さ4メートルもある仏像の腹を触ると膝の上に乗らざるを得ず、逆にバチが当たりそうなので遠慮しておいた。そのような状況なので、「頭を良くしたい」という場合は決死の覚悟が必要であろう。

ミャンマー マンダレー マハムニ・パゴダ

ご夫婦だろうか。

ミャンマー マンダレー マハムニ・パゴダSONY CYBERSHOT, (7.3mm, f/4, 1/320 sec, ISO100)

さて、マハムニャ・パゴダを後にして一度ゲストハウスへ戻り、休憩を取る。次はマンダレーヒルで日没を見るという目論見である。

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マンダレーヒルで夕陽そっちのけでお坊さんと語る

15時頃ゲストハウスを出立し、マンダレーヒルに向かう。

マンダレーヒルまで徒歩で約5キロ これがダイエットウォーカーの生きる道である
もっとも 毎晩晩飯時と読書時に各一本ずづ大ビンでミャンマービールを飲んでいるため
あまり効果は期待できそうにも無いのがお恥ずかしい

マンダレーヒルへの途中、日本人とミャンマー人という珍妙なコンビに声を掛けられる。

なんでも日本人の彼、日本料理の店をそこに設置中で、彼が社長だというのである。
10月1日オープン予定との事で、残念ながら筆者はギリギリアウトでバガンへ発ってしまうのだが、ぜひとも頑張っていただきたいものである 。

ミャンマー マンダレー・ヒルSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/11, 1/490 sec, ISO100)

マンダレーヒルは侮れない。

たかが観光名所だろうと。どうせあまっちょろい石段がちょろっとあってすぐに登れちゃうんだろう、と。

思っていたら大間違いであった。非常に長く苦しい参道を登るという修行に耐えた猛者だけが頂上へ到達できるのである。

ミャンマー マンダレー・ヒルSONY CYBERSHOT, (18.3mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO125)

この参道は、人々の生活の場にもなっているようだ。

ミャンマー マンダレー・ヒルSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/2.8, 1/45 sec, ISO100)

さて、頂上には同年代のお坊さんが二人、筆者と同じように夕陽を眺めに来ていた。

ということで、結果的には日の入りなんてそっちのけでお坊さんと語らっていたのであった。

マンダレーヒル自体が聖地になっていてお坊さんも沢山いるのだが、その中でも若い(後で聞いたらそのうちの一人は33歳だったが)お坊さん二人と意気投合し、語り合った。

人の幸せについて、輪廻について、涅槃について、大乗仏教と上座部仏教の違いについて・・・
さらには、買い物で値切るときのミャンマー語について、トイレの場所の尋ね方について・・・
などなど、高校で仏教校に通い、ブッダの教えに深い造詣をもつ者だからこそできるマニアックな会話を、二時間近くも繰り広げたのであった。トイレの場所の訊き方はもう忘れてしまったが・・・

ミャンマー マンダレー・ヒルSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/200 sec, ISO100)

ちなみにお目当てだった日の入りは、雲に隠れて全く見えなかったのであった。

しかし彼らとの語らいの方が、筆者にとっては何倍も貴重な思い出となった。

彼らには忘れずに写真を送らねばならない 。

ミャンマー マンダレー・ヒルSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/11, 1/490 sec, ISO100)

帰りに初のサイカーに挑戦。運ちゃんに懇願されてボールペンをあげてしまった。

明日は早朝、バガンへ向かっての船出である。ワクワク。

 

以下マンダレー市内の他の写真をいくばくか貼っておきたい。

 

マンダレーは城壁とお堀の町。

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/6.8, 1/490 sec, ISO100)

えっと、フクロウさん?ホーッ、ホーッ。

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/115 sec, ISO100)

えっと・・・誰?

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/180 sec, ISO100)

彼らのお腹には何やらカタギと思えないお兄さんが・・・

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/3.4, 1/60 sec, ISO100)

獅子ってやつかな。

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/390 sec, ISO100)

手当ててる場所、変じゃない?

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/11, 1/490 sec, ISO100)

ツタンカーメンです。嘘です。

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/9.6, 1/490 sec, ISO100)

突然こんな中国風の鐘があったり。

ミャンマー マンダレーSONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/320 sec, ISO100)

[2003.9.26]

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