タンジー山のパゴダからエーヤワディ川越しにバガンを眺める | ミャンマー旅行記【三角屋根の並ぶ地平線】

オールドバガンもあらかた見終わり、さてどうしようかと思案していると、ボートとジープでイラワジ川の対岸の山頂のパゴダに連れていってくれるという青年が現れた。
渡りに船とはまさにこのこと、12ドルでそのプランに乗ることにした。

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ボートでエーヤワディ川を渡り、ジープでタンジー山を登る

ボートは非常に快適であった。屋根が掛かっていて日陰になっている上に、エーヤワディの川面を渡る風が涼しく心地よい。
ボート自体は今にも沈みそうなオンボロ木船なのだが、沈んだところで対岸まで泳げばよい。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (10.6mm, f/14, 1/640 sec, ISO100)

山は「タンジー山」と呼ばれているらしい。
対岸につくと、ジープ乗りのオッサンが何人か控えている。
穴ぼこだらけの素晴らしい山道を、この見るからに逞しい四輪駆動車(たぶん)でゴツゴツと登っていく。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/140 sec, ISO100)

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/4, 1/290 sec, ISO100)

タンジー山の山頂からバガン平原を望む

山頂は太陽に近いせいか、これまた灼熱地獄であった。

冷たいミネラルウォーターを購入してガブリとやりながら、振り返り先ほどまで居たバガン平原を望む。最高に美味い。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/14, 1/700 sec, ISO100)

ところで売店で懐かしい文字を見つける。世界の味の素は今日もアジアのどこかで頑張ってます。

バガン タンジー山 味の素SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO146)

山頂のパゴダで相変わらず奇妙な住人たちに癒される

山頂のパゴダを見物する。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/9.6, 1/490 sec, ISO100)

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/14, 1/700 sec, ISO100)

えーと、死んだ魚の様な目をしてますが・・・。暑いもんね・・・大変だよね。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.8mm, f/14, 1/700 sec, ISO100)

えーと、仏様の前にどっかと座ってるこのおじさん、誰・・・?

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO242)

雄大なバガン平原の眺望と相変わらず破壊力のあるパゴダの住人達に満足し、再びボートに乗りエーヤワディ川を元の岸へと戻る事にする。懐かしい三角屋根が見えてくる。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (18.3mm, f/14, 1/490 sec, ISO100)

素晴らしいツアーであった。声をかけてくれた兄ちゃん、ありがとな。

バガン タンジー山SONY CYBERSHOT, (6.1mm, f/6.8, 1/490 sec, ISO100)

バガンの郵便局は何時まで開いているのか

さて、宿のあるニァゥンウー地区に戻り、食堂で揚げビーフンを食してしばしホテルで休憩することに。

絵葉書を書いて郵便局に出しに行こうと、フロントの美しいおねいさんに

「郵便局は 何時まで開いていますか?」

と尋ねると

「夜8時まで開いてますよ」

と言われたので、筆者はゆっくり葉書を書いて2時半頃出しに行ったのだが、郵便局前の門番のオッサンは

「今日は日曜だからやってないよ」

と言うではないか。

ついでに何時までやってるのかを尋ねると

「夕方4時までさ」

と言うではないか。

おねいさんは一体何を勘違いしたのであろうか。もしくはこれが、おねいさんの筆者に対する恋心というやつであろうか (違)

さて、この後パゴダの上からの夕陽を眺めに行くのだが、それは別の記事にて。

[2003.9.28]

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