かずさオートキャンプ場で冬キャンプ事始め Part 2/3

2020年5月25日

前回↓の続きです。いよいよ日が暮れて寒さが本格的になってきました。

かずさオートキャンプ場で冬キャンプ事始め Part 1/3

 

冬キャンプでよかった・・・!と言えば鍋、からのおでん

やはり寒い日はアウトドアでも鍋が恋しくなります。ということで岡村家がチゲ鍋を用意してくれました♪

鍋 キャンプ イワタニマーベラス

こちらはいつもお馴染みの簡単おでん。

おでん キャンプ イワタニマーベラス

前回の記事の通り寒冷地用ガスボンベは見事に不発に終わりましたが、結局0℃付近では普通のブタン100%のボンベでさほど不便は感じませんでした。

ステーキも焼きます。

冬のアウトドア宴会もなかなか良い雰囲気です(●´ω`●)

かずさオートキャンプ場 焚き火

 

17時半を回り気温は0℃に・・・でも何故か意外と寒さを感じず

気温の方は17時半を回ったところでいよいよ0℃まで下がりました。

でも意外と、さほど厳しい寒さは感じることなく普通に過ごしていました。

焚き火でマシュマロをやります。どうして男子はまっ黒焦げマシュマロを作り上げたがるのでしょうかw

 

怪獣たち、よく燃える謎の枝?葉?を大量ゲット!

薪が少なくなってきたので怪獣たちに焚き木広いの冒険に出させました。

すると案の定このような葉なのか枝なのかよく分からない物体を大量にゲットしてきました(笑)

しかしこれ侮るなかれ、マツ科の葉っぱなのか、脂が含まれていると見えてかなり火が強く燃え上がりました。怪獣たち、グッジョブ!

 

浅野家のツールームテントで怪獣達がUNOのローカルルールをぶつけ合う場面も。少人数ならこれはかなりいいですね。

キャンプ トランプ UNO

 

熱燗の時間

21時を回り、怪獣たちはご就寝。我が家の怪獣たちは浅野家の電気カーペット装備のテントに居候です。さすがにかなり暖かいですね。

一方大人怪獣たちはさすがにビールでは寒くなってきたので、熱燗をやり始めます。

キャンプ 熱燗

酒が進むと炭水化物が欲しくなるというのは人類共通の宿命でしょう。うどんを茹でて醤油をぶっかけて頂きました。

22時頃、一番宵っ張りの我が家の次男怪獣が眠れないらしく、起き出してきました。

ちゃっかり岡村家の奥さんにおねだりしてスープを作ってもらって飲みましたw 相変わらず甘え上手な次男坊です。

 

最終兵器、マルカの湯たんぽ投入!

さて、気づけば0時を回りました。気温は意外と下がらず、相変わらず0℃くらいです。

ここらで筆者の電源無しテントの(自分の体温を除いて)唯一の熱源として持参した最終兵器の準備を始めます。

キャンプ マルカ 湯たんぽ 直火

そう、マルカの湯たんぽです!

自宅でも試しましたが、一晩布団に入れて朝になってもほぼ熱湯のままという驚異的な保温能力です。

直火OKなので、水を7分目くらいまで満たして火にかけます。湯を沸かして小さな注ぎ口から入れるのに比べるとだいぶ楽です♪ 蓋の部分に水温変化時の圧力抜き機構が付いていたり、冷めたときの凹みを防ぐための支柱が付いていたり、懐かしいのに新しい技術が散りばめられているのも魅力です。

使用時は低温やけどにならないよう、古着のTシャツで包んだ上からさらに付属のフリースのケースに入れて、シュラフの足元の方に肌に直接触れないように入れて使います。

就寝の15分くらい前からシュラフに入れておくとかなりぬくぬくになってますね。

湯たんぽの湯を沸かす間、星空にカメラを向けます。真冬の澄んだ空気を通してオリオン座が綺麗に見えました。

キャンプ かずさオートキャンプ場 オリオン座 星

 

さて、いよいよ電源無しテントで眠りに就きます。

無名のダウンシュラフの中に、パタゴニアのR2フリース、ユニクロのウルトラライトダウンを着込んで潜りこみます。

最初はやや寒さを感じますが、やがて体温と湯たんぽの熱で暖かくなってきて気にならなくなります。

さて、早朝に何度まで下がるか、そして朝まで平和に眠れるか・・・

 

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つづく

(2018/12/15)

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