'00 インド

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千年後の未来への遺産、それは造る事より、遺す事 | インド・カンボジア旅を振り返り思う、これからのSDGs的世界遺産

1か月弱に渡る初めての単独バックパック旅の記録が完結した。 学生が一人でインドからバンコクを経てカンボジアへ渡る旅、何だか大層な事をやってのけた様な気分になったものだが、アンコール・ワットやタージ・マハルの写真を見ながらそれらの千年に...
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インド二千年の旅 | 最終回 カルカッタからバンコクへの脱出 | 夜行列車と胃痛で駆け抜けた末にインドを振り返る

地獄のオレンジジュースによる胃痛・腹痛が治まらないまま、バラナシを後にした。 向かう先はインドの東の玄関口、カルカッタだ。 カルカッタへの夜行列車 カルカッタへ向かう夜行列車にて二人組のインド人青年たちと向かい合わせになっ...
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インド二千年の旅 | Day 06 バラナシ/ガンジス川 | 悟りの果てと「ドルフィン」

夜明けのガンジス河に出てみる。 それは今まで見たガンジスとは全く印象を異にしていた。喧騒と混沌は影を潜め、そこに満ちていたのは静謐と祈りだった。 人々が祈りを捧げる対象は、聖なるガンガー(ガンジス河の女神...
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インド二千年の旅 | Day 05-2 路地 DE バラナシ | 地獄のオレンジジュース

ダシャーシュワメード・ガートの鬱陶しくも心地よい喧騒 ダシャーシュワメード・ガートへ上陸。聖なる河ガンガーへ巡礼に訪れた人々への土産物屋が並ぶ。 ブラブラしながら片手間で宿を探そうと思っていたが、次から次へと来るわ来るわゲストハウス...
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インド二千年の旅 | Day 05 バラナシ/ガンジス川 | ガンガーを彩る洗濯アートの歓迎

バラナシへはやはりガンジスから入るべし ムガル・サライ駅からバスに乗り、ガンジス川にかかる橋のたもとからボートでバラナシの中心部へと入るのが通である、とは誰から聞いたのだったか。 ボート漕ぎの彼らに向かって「写真を撮っても良いか」と...
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インド二千年の旅 | Day 04 アーグラー | 荒野に霞むタージ・マハルと人々の生活

ジャイプルからタージ・マハルのあるアーグラーへ向かう道中の記録。 タージ・マハルの裏側にある人々の生活 農作業?をする女性。あるいは絨毯を干しているようにも見える。 それにしてもこの辺りで何か作物など栽培できるのだろうか。...
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インド二千年の旅 | Day 03-2 | 天空の城、ジャイガール要塞/ジャイプル

ジャイプル郊外からジャイガール要塞を望む。 1036年に建築されたジャイガール要塞は、観光客向けの綺麗なアンベール城より600年も古く、ただひっそりと下界を見下ろして佇んでいる。しかしそこからの景観はすばらしいと言う。筆者は「天空...
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インド二千年の旅 | Day 03-1 | アンベール城 / ジャイプル

アンベール城の前の蛇使い まさか本当にこういう典型的なインド風味のオッサンを目にすることができるとは。まあ観光客向けなのだろうけれど。 それにしても、本当に笛の音に合わせて蛇が動いており、不思議であった。だが今思うと、蛇の動きに...
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