'08 瀬戸内

'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.14 -尾道 渡船と向島 その3-

#1:ああ、この一艘の船を造ってるんだなあ #2 #3 #4:じ~っと見てたら・・・ #5:見つかった・・・  向島は、造船の町。  造船という営みを、こんなに間近で見たのは、初めてかもしれません。  島の至るところで、造船の町という雰囲気...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.13 -尾道 渡船と向島 その2-

#1:向島が近づいてきた #2:おじさんに、二人分の運賃120円を手渡す #3:今でもホームランが出ることはあるのだろうか #4:にゃあ  向島へやってきました。何ということはない島です。  何ということは無く、人々は毎日海を渡って島と町を...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.12 -尾道 渡船と向島 その1-

#1 #2:目?? #3  渡船に乗って、向島へ渡ることにしました。  「向島には何があるというわけでもない」という風には聞いていましたが、地元の人々が日々、向島と尾道市街を渡船で行き来する風景が、尾道の独特な風情を作り出しているような気が...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.11 -尾道水道 夜景-

#1 #2  #1 浄土山からの夜景ではあるが、厳密には浄土山山頂からではない。正直なところこの日、浄土山からの夜景撮影はあきらめていた。というのも、先日の記事の通り、暗くなってしまうと下山する道が非常に危険になってしまうため、町の灯りがと...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.10 -尾道水道夕景 その3-

 今日のテーマは、尾道水道の空。 #1 #2 #3  #1 こちらは、まだ日が高い時間に撮った千光寺山からの眺め。この頃はまだ曇りがちで、夕陽が見れるかどうか心配だったが、そんな心配をかき消してくれるような、雲間からの光の束のプレゼントだっ...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.9 -尾道水道夕景 その2-

#1 #2 #3  オレンジ色に染まる水の道と、幾重にも重なる島々の影。  そこを行き交う船で、港から港へ渡る人々は、このオレンジ色と島影のおりなす光彩を、どのような想いで見つめながら、日々、暮らしているのだろうか。
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.8 -尾道水道夕景 その1-

 浄土寺の脇の山道から浄土山山頂展望台を目指す。 #1:このようなお地蔵さんが頂上までに三十五体ある。まさに道しるべの役目。  しかし目印はこれだけ。すでに山中は薄暗くなり始めているが、灯りも何もない。生きて帰れるのだろうか。 #2:だいぶ...
'08 瀬戸内

瀬戸内旅日報2008 Vol.7 -尾道の坂 その3-

#1 #2 #3  #1 天寧寺坂。白壁の塀も、階段状に連なっています。  #2 浄土寺前の夕陽の道。夕陽を受けて伸びる影。左の眼下には尾道の町並み。気持ちが晴れ晴れする坂道です。  #3 連なる屋根の向こうに陽が傾いていきます。  「尾道...
タイトルとURLをコピーしました