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高原の避暑地の爽やかな朝・・・ではなく、千葉のまきばの朝です(笑)

ということで2016キャンプシーズンインは、房総半島の「森のまきばオートキャンプ場」に初めてやってきました。

開放感のある芝生のサイトが好みなので、ここはぜひ来てみたいと思っていましたが、その開放感は想像以上で、怪獣たちも思う存分駆けまわってました♪

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 変わりやすい、移ろいやすいことの例えとして有名な慣用句がある。
 「乙女心と秋の空」
 読者の皆さんも良くご存知のことと思う。
 ところがこの程、上記の慣用句に代わる空前絶後の新語がこの世に産声を上げたとの情報が本紙に寄せられた。
 去る8月某日、猛烈な雷雨が関東地方を襲ったことは記憶に新しいだろう。その日千葉県中部の渓流にレジャーで訪れていた守口氏(仮名)は、以下のように当時の模様を伝えている。
 12日の午後2時頃、千葉県中部の養老渓谷では、視界が数メートルに限られるほどの豪雨と雷鳴に襲われていた。しかしそれも数十分ほどの間隔で止んだり降ったりの極めて気まぐれな天候だったという。
 さて、史上稀に見る新語はそのような状況で誕生した。守口氏は、そのような天候を見て、以下のような感想を述べたという。
 「うーむ。山の天気は変わりやすいなあ」
 すると、それを受けて、その日守口氏と共に養老渓谷を訪れていた元山氏(仮名)が、次のような驚くべき発言を行ったのである。
 「まさに、『山の天気と下心』やなあ」
 これにはさすがの守口氏も一瞬事態を飲み込めず、絶句せざるを得なかったという。『山の天気と下心』。これはどうしたものか。どこかで聞いたような気もするが、しかし決してあり得ない単語の組合わせである。
 守口氏は平常心を取り戻した後、元山氏に対して恐る恐る次のように訊いてみた。
 「それはもしや、『乙女心と秋の空』のことか」
 それに対し元山氏は、これまた次のような驚愕の回答を行ったという。
 「ほんまや。それもまた言い得て妙やなあ」
 歴史的に見ても、このようにして新しい慣習や言い回しが生まれることは往々にしてあることである。本紙もこの事実を真摯に受け止め、この画期的な新語を多用していきたいと考えている。