全新着記事一覧

春の海で再会を誓う – 車好きクリエイターオフ会レポ@湘南 – Part 2 試乗&夜の部

春の海で再会を誓う – 車好きクリエイターオフ会レポ@湘南 – Part 2 試乗&夜の部

こんにちは。まだギリギリパサートオールトラック乗りの10max(@10max)です。 筆者がベトナムに赴任前する前に車好きの仲間たちで集まって、ブンブン車を乗り回して、飽きるほどグダグダ車トークをして(飽きないけど)、記憶を飛ばすほど飲みに行こう(記憶の前に溶岩の板を飛ばしそうに・・・)という壮大なオフ会のレポート、Part 2でございます。 本記事前半はブロガーのまこまちさん(T9型プジョー308SWオーナー/@makomach)、動画クリエイターのパンプケンさん(マツダ3オーナー/@PUMP_MAZDA3)との試乗会。後半ではお忙しい中遠方・遅くから…

春の海で再会を誓う – 車好きクリエイターオフ会レポ@湘南 – Part 1 早朝の七里ヶ浜

春の海で再会を誓う – 車好きクリエイターオフ会レポ@湘南 – Part 1 早朝の七里ヶ浜

人は多くの場合、様々なものに「所属」しながら生きていく生き物であり、歳を重ねるほどにその所属への依存が強くなりがちだ。そして気付けば「所属に縛られない友人」は減っていき、定年を迎えて「職場」という所属を離れた途端に途方に暮れる人も少なくないのだろう。 そんな事を考えながら、その朝僕は湘南へ向かっていた。第三京浜を降りた頃にはもうすぐ日が昇ろうかという時間帯で、南へ向かう道中は車通りも少ない。 白い308SWと赤いマツダ3 ふとルームミラーを覗くと、白のプジョー308SWが後ろについて走っている。頬が緩む。 白い308SWと連れ立つようにして七里ヶ浜海岸駐…

パサートオールトラック、桜舞う奥浜名オレンジロードを駆け抜ける – 親子三代の「いつか来た道」

パサートオールトラック、桜舞う奥浜名オレンジロードを駆け抜ける – 親子三代の「いつか来た道」

「この道は いつか来た道」 北原白秋作詞・山田耕筰作曲の「この道」という童謡の一節だ。人生の中では、そう呼べる道がいくつかあるのだろう。 幼き日に母に手を引かれて歩いた土手道、ランドセルを背負って小石を蹴りながら歩いた田んぼ沿いの道、夢中でザリガニ捕りをして泥だらけで帰った小川沿いの道・・・それらの風景も今では多かれ少なかれ変わってしまい、記憶の中に淡く形を留めるに過ぎない。 ところで、僕の実家がある浜松市の三ヶ日町あたりに、奥浜名オレンジロードという道がある。浜名湖の北岸の山中を駆け巡る爽快なワインディグロードだ。 そのような道にこの歌詞を重ねるのは少…

【ご報告】ベトナム赴任と今後の本ブログの運営について

【ご報告】ベトナム赴任と今後の本ブログの運営について

こんにちは。10max(@10max)です。 突然ですが、本業(サラリーマン)の都合で6月よりベトナム・ホーチミンに赴任することになりました。3年ほどの駐在になる予定です。 もちろん筆者的には何も突然な事ではなく、年末くらいから赴任の可能性が持ち上がり、3月くらいに(内々で)赴任する事を家族&上司との間で決めました。そしてこの度正式に発令が出たという訳です。 SONY ILCE-7M2, (50mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO100) 複雑な思い ベトナム赴任が決まってからの数か月、少々複雑な思いを抱いてきました。 アジアと言う新興の地…

CX-60発表に垣間見るマツダの思想が実に痛快だ。| 狂気にも映るラージアーキテクチャ構想の情熱と冷静

CX-60発表に垣間見るマツダの思想が実に痛快だ。| 狂気にも映るラージアーキテクチャ構想の情熱と冷静

元RX-8乗りの10max(@10max)です。 どうも最近のマツダの思想が好きだ。 一人の車好きとして、そして一介のサラリーマンとして、実に痛快である。 先日マツダはラージ商品群の皮切り役としてCX-60を発表した。しかし本記事の趣旨はCX-60自体を褒め称える事ではない。ここで取り上げるのは、CX-60やラージアーキテクチャーに採用される技術や方式、あるいは、そこから垣間見えるマツダそのものの思想とも言うべきものだ。 このご時世にまさかの大排気量直列6気筒エンジンやトランスミッションを新規開発するという、およそ狂気の沙汰とも映るマツダの大胆な戦略とビ…

志賀高原のパウダーツリーランと絶景でシーズンを締め括る | Part 2 青空スノークルーズ@寺子屋・一の瀬!

志賀高原のパウダーツリーランと絶景でシーズンを締め括る | Part 2 青空スノークルーズ@寺子屋・一の瀬!

こんにちは、10max(@10max)です。 2022雪山シーズン締め括りの志賀高原・渋温泉ツアー、最終日レポです(最後で触れますが、この日は他の意味での締め括りでもあるのです)。 前日の夕焼けで予感した通り、最終日は素晴らしい晴天に恵まれました!(ツアーレポ前半はこちら↓) 志賀高原のパウダーツリーランと絶景でシーズンを締め括る | Part 1 山ノ内大勝軒の絶品ラーメンと九湯めぐりこんにちは。すっかり桜も散りつつあるのに未だに雪山シーズン気分が抜けない10max( @10max )です。 ということで、2022シーズンの締めくくりに、何と年末年始に…

志賀高原のパウダーツリーランと絶景でシーズンを締め括る | Part 1 山ノ内大勝軒の絶品ラーメンと九湯めぐり

志賀高原のパウダーツリーランと絶景でシーズンを締め括る | Part 1 山ノ内大勝軒の絶品ラーメンと九湯めぐり

こんにちは。すっかり桜も散りつつあるのに未だに雪山シーズン気分が抜けない10max( @10max )です。 ということで、2022シーズンの締めくくりに、何と年末年始に続き再び志賀高原・渋温泉へ針路を取りました。いかにお気に入りの場所とは言え、1シーズンに2回志賀高原方面に向かうのは恐らく初めてです(実はこれにはまだ明かせない理由があるのですがそれは後日・・・)。 パサートオールトラックでスキーに行く!渋温泉・志賀高原年越しツアー2021~2022「パサートオールトラックでスキーに行く!渋温泉・志賀高原年越しツアー2021~2022」の記事一覧です。1…

【徹底比較】シビック vs. MAZDA3 | どう違う?美しくスポーティな国産ハッチバック対決

【徹底比較】シビック vs. MAZDA3 | どう違う?美しくスポーティな国産ハッチバック対決

こんにちは。当分買う予定もないのに次期愛車候補探しの旅をしている10max(@10max)です。 特に最近試乗して気になっているのが、ホンダ・シビック(FL1)とMAZDA3。共通しているのはどこかヨーロピアンな美しさを持つCセグメントのスポーティハッチバックである事。そして個人的に重要なのは、いずれもMTを選べるという点。次期愛車本命争いのトップランナー達です。 という事で完全に個人的な関心による比較ですが、本記事ではシビックとMAZDA3について、スペックや特徴、試乗インプレッション含めて比較して、独断と偏見による点数付けを行ってみたいと思います。 …