#1

 

#2

 

#3:ファインダーありませんが・・・(爆)

 

#4

 

こんばんは、10maxです。

なんて今更名乗ってみたりw

 

深大寺紅葉シリーズの最後は番外編、我が家の4歳児、竜maxのスナップです^^;

最近竜maxに、昔使っていて今はすっかりホコリをかぶっていたRICHO R8というコンパクトカメラをあげまして、そうしたらもう、すぐに512MBのSDカードが満杯になるくらい撮りまくるようなハマり具合。この日も、お気に入りのアングルを探して数十枚ほど激写して、そのうち何とか見られるかな〜と思ったのが上の2枚です。あ、もっとも、筆者的にそう思っただけで、彼的にはもっとお気に入りの一枚があるかもしれませんけどね。もしあったら、公平性を保つために竜本人の自己推薦ってことでまたご紹介しようかな・・・(笑)

 

 

あ、そうそう、全然関係ないですが、今月のFunrideに8avioのインプレが載ってました。感激〜!

詳しくは述べませんが、「素性はレース向けだけど乗りやすいのでロングライドやヒルクライムなど、オールラウンドでイける」的な内容でした。どうりで加速が気持いい訳だ(・ω・)。


funride 2012年 12月号

(字が読めるか読めないかくらいのサイズで掲載・・・(((;゚Д゚)))ガクブル)

では〜^^/

 


#1


#2


#3

先日ご紹介した、富士山がよく見えることでも、都内の坂好きな自転車乗りにとっても有名な(らしい)東京富士見坂、昼間に訪れてみました。それはもう、さすがは関東富士見百景に選ばれているだけあって、くっきりと富士山が見えましたよ。

最近でこそ、いつも通勤に使っている小田急線の高架の駅のホーム、もしくはちょっと高い建物などに登れば案外普通に富士山が見えるので、改まって取り上げるほどの有り難味は感じませんが、駅が高架になったり、高層マンションが建つ前にはこういった富士見スポットは貴重だったのかな。あ、でもそもそも高い建物が無かった頃は何処からでも見えてたのかな・・・?まあいいや(笑)

そんな中、やっとのことでオッタ君ことBottecchia 8avioにちゃんと乗ることができたので、インプレというか、少しだけ感じたことをお伝えしたいと思います。自分で「インプレ」とか言うとちょっと恥ずかしいですね^^;


#4

まず、これまでのフルアルミのVia Nironeと比べて、一言でいえば、とにかく軽快かつスムーズ!

一般的にアルミの方が力の伝達のダイレクトさに勝ると言われますが、そこはやはり重量が2kg近く違いますし、8avioはコンフォート系の中でもどちらかと言えばレーシーな味付けと言われているだけあって、踏み出した瞬間に「クイックイックイーッ」と(ミスター登場?)ストレスなく加速していきます。Nironeももちろんロードなので基本的には俊敏ですが、その中でもクラスが一つ違うといった感じです。

サイコンの数字で言うと、一つ驚いたのが最高速度。いつも走る駒沢公園サイクリングロードの短い直線で、今までは結構頑張っても37km/hを超えた辺りでカーブに差し掛かってしまうのですが、今回はそんなに頑張らなくても気づいたら40km/hを超えていて、目を疑いました。あっという間に加速してるんでしょうね。

ちなみに平均速度については、今回はポジションがなかなか合わず止まっては調整し、の繰り返しだったので参考になりませんでした。

そしてさすがはカーボン、シルキーな乗り味です。Nironeも確かにコンフォート系を売りにしているので衝撃は柔らかめでしたが、8avioは振動の減衰がもっと素早い感じです。ここで再びミスターを登場させると(笑)Nironeが「ストストストストッ」と衝撃を吸収するのに対し、8avioは「トトトトトッ」という感じで、殆ど振動の余韻を残さない感じ。長く乗っても掌やお尻が痺れなさそうな感じです。う〜ん、伝わるかな(笑)

さらに感動したのが、カンパAthenaのコンポ。今まではMirageというエントリーグレードでしたが、余りの違いに無駄にシフトチェンジとブレーキングを繰り返してしまいました(笑)

ブレーキは、もうシンプルに、よく止まる!それでいて、調整幅が十分で、スピード調整がしやすいのが素晴らしいですね。シマノ(私が乗ったのは105)は確かによく止まるのですが、カックンという感じで調整が難しい印象でした。一方Athenaは、軽く握れば軽く減速し、ぎゅっと握ればタイヤがロックするほどよく止まります。この懐の深さが、「シマノのブレーキは停止機能で、カンパは速度調整機能」と言われる所以なのでしょうか。ちなみにMirageはぎゅっと握ってもなかなか止まりませんでした(笑)

シフトは、良い意味で遊びがほとんどなく、動作の精度が非常に高く、とても気持ちよいです。Mirageではフロントをインナーからアウターに変える際には、(再びミスターw)「ギュイージャリジャリジャリ」という感じでしたが、Athenaは「カッチャン」と、驚くほど素早くシフトします。リアも、軽いギアに下げる際に、Mirageでは「ジャリジャリジャリ」と変わった後、結構な頻度で中途半端な位置で止まり、レバーを軽く押して微調整、といった感じなのですが、Athenaでは「シャキシャキン」と決まります。ということでこちらももう無駄にカチャカチャと・・・(笑)

で、やっちまいました。初乗りでいきなりの立ちゴケです^^;
うかつにも先日新調したSPDのビンディングの強さを、いつも慣れている最弱に調整するのを忘れており、咄嗟に外せなくて左にドテンと。
うちの近所の路地でそれ程人通りも多くないのですが、それでも大の大人が(しかもこれまた新調したばかりのGARMINのハデな上下セットジャージを着て)、殆ど止まりそうなスピードにも関わらずいきなりドテ〜ンなんて倒れたら、まあみんなビックリしますわ。自転車の上で急に死んだんじゃないかとか思われそうな(笑)
というわけで久々に妙な注目を浴びてしまいました^^;

他にもいろいろ書きたい事はありますが、長くなりそうなのでまた改めま〜す(^-^)/

20121116-115041.jpg
#1:ベトナム、ハノイのホテルより朝霧のThu Le湖を望む。iPhone4Sで撮影

月曜から出張でベトナムに行っており、ご訪問等滞っており申し訳ありません。

ベトナムはこの時期基本的に乾季と言われているのですが、青空が広がっているかというとそうでもないようです。が、ベトナムの人々に言わせるとこういう曇りがちな気候が「very fine weather!」なんだそうです。「なんで?」ってきいてみたら、ベトナムはとにかく日射しが熱いので、本能的に少しでも日光から逃げたい願望があるのだとか。なるほど〜って感じですね(^ω^)

ちなみに、現地法人のオフィスに日本の風景画が四枚掛かっていましたが、なぜか春の桜、秋の紅葉、冬の雪・・・そしてもう一枚冬の雪景色・・・あれ、夏は??って思いましたが、上の話を聞くと納得感があります(笑)

さて、帰国したら家族へお土産を・・・と思ったら自分へのお土産が届いておりましたw


#2:PD-A520取り付け完了の図


#3:一緒にグリス(PARKTOOL ポリリューブ1000 113g)も買いました。

SPDペダルのSHIMANO PD-A520です。

実はビアンキ君にも同じものが付いていたのですが、もともとジャンク品で買ったものなのであまりにもボロボロだったので買い替えることにしました。で、せっかく買い替えるならということで他の候補も検討したのですが、結局同じものに落ち着きました。

まずSPD以外(SPD-SLやLOOKなど)は最初から候補にありませんでした。靴底がツルツルしていることで何度も危ない思いをしたことがあったためです。
例えばツーリングでちょっとした渓流への坂を降りようとした時は殆ど四つん這い状態でしたし(笑)、舗装路でも、バランスを崩して咄嗟に何とかビンディングを外したものの、慌てて足を着いたらツルっと滑って危うく車道側に倒れそうになったこともありました。
ということで靴底がツルっとした競技系クリートはごめんなさい、という感じです。まあ一秒を争うわけでもないので十分です^^;

次にSPDの中では、片面フラットのPD-A530や両面クリートのモデルなどを考えましたが、PD-A530については、520でもチョイ乗りならスニーカーでも全然問題ないのと、530のフラット面は実は結構滑りやすくて実用的でないというレビューが多かったので候補から外れました。両面との比較では、実はこのPD-A520、足を外すと重量バランスの関係で常に同じ向き(上の写真のとおり、クリート面が後ろを向く)になるので、どちらがクリート面なのか迷うことはまず無いですし、装着する際はつま先で上端をチョンと蹴るとクリート面が上を向いて、そのままクリートに足を乗せて嵌めるだけ、と非常に楽なので、重くて接地面の小さい両面モデルにする理由は無くなりました。

あ、もう一つのお土産、ガーミンのEdge800については、あまりにも深すぎてすぐにレビューというわけにいかないので、後日改めてということで。

ということで、とりあえず最低限走る装備はそろったので、ついに走ってみましたよ!まあ家の周りだけですけど・・・

そちらのインプレも、長くなるのでまた後日^^;


#1

8avio君のトップチューブに記された”Reparto Corse”、これは「レーシング部門」といった意味合いだそうです。

が・・・レースどころか未だに一度も乗れていません^^;

正確には、乗れないというよりは、あえて乗っていないというか・・・ちょっと家の周りを乗り回そうと思えばできないこともないのですが、どうも楽しみは後に取っておきたい性格で、諸々環境を整えてから乗りたいという気持ちがあります。それに、今Wiggleで注文して届くのを待っているGarmin Edge 800でオッタ君の初めての走行からODDメーターを回したいとか、妙なこだわりがあったりとか^^; そういえば子供の頃から、食事で言えば美味しい物を最後に食べる習性がありましたが、結局そういった性格がこんなところにも現れているのかも知れません。ちなみにみにうちの長男坊の竜maxも一番好きな食べ物をしっかり最後まで温存しています(笑)

まあそんな感じなので、とりあえずWiggleで注文したオッタ君の付属品やスペックを備忘のため記しておきたいと思います。チャリンコ好きな方以外にはかなりマニアックですがご容赦下さいm(_ _)m

まずサドルです。San MarcoのPonzaというサドル。図らずも前のビアンキにも付いていたのと全く同じもの。ビアンキの時は硬くてSelle SMPに換えたのですが、もったいないのでしばらくはこのまま使おうと思います(笑)


#2

タイヤは、ZAFFIROという、聞いたことのないブランド。まあこれもよく分かりませんが、おそらくしばらく使ってみるのではないかとw


#3

次はクランク・・・と思ったら謎の事態勃発!!

クランクのカンパAthenaのロゴが緑色!?ビアンキ用・・・!?


#4

と思ったら、保護用のフィルムが貼ってあっただけでした^^;


#5


#6:綺麗だな〜。さすが新品(笑)

あ、そういえばこの記事の主旨が「スペック備忘」だったこと自体を忘れるところでした(爆)備忘すること自体を忘れたら何を備忘すればよいのやらw

Wiggleからこのラインナップが無くならないうちに画面をキャプチャしておきました。

コンポーネントはCampagnolo Athena (カンパニョーロ アテナと読みます) フル装備。Athenaの完成車で12万円(日本の定価は40万、Wiggleでの定価は24万円)とあまりにも安かったので、コスト削減のために微妙にFSAのクランクとかを散りばめたりしてるんじゃないかと思いましたが、これは嬉しいです。ちなみに前のVia Nironeはコスト削減のパターンでした^^;

ちなみに元々カンパ、それもAthena狙いだったのでドンピシャでした。シマノはどうしても手に馴染まず、またカンパの親指シフトが大好きなんですよね。しかもAthenaはカンパの上級グレードの中の最廉価モデルで、材質や軽さを除けば使われている技術や設計は憧れのスーパーレコードと同じで、インプレでもスーパーレコードなどとほぼ遜色ないとの事だったので、かなりお買い得感が高い訳です。

歯数も、フロントはコンパクトだし、リアも12-27と、丁度自分が11速にしたらやりたいと思っていたレンジ。ヒルクライムが好きというより、止むを得ず登らにゃならん時に楽をしたいので(^ω^)

ホイールがFulclum Racing 5というのはちょっと中途半端ですね。ZONDAとか付いてたら良かったのになあ・・・

重量は、フレームサイズ480、ペダル未装着で約8.1kgでした。前のVia Nironeはちゃんと測っていませんがネットで調べた感じだと10kg弱だったようなので、2kg近い軽量化です(^^v

ちなみに上のスペック表の”Frame details”のところにある”Internal cable routing”というのは何の事かよく分かりません。ケーブル類はしっかりフレームの外側を通っております(笑) 個人的にはブラックボックスが無い方が好きなので外側ケーブリングで良かったです。

あとのパーツ類はよく分かりませんが、まあゴチャゴチャ言ってないで早く乗れと、いうことですね(笑)

こんばんは〜。めっきり冷え込んできましたね。あの日以来、一度も朝チャリを実行していないのはきっとそのせいだな、うん( ^ω^ )

でも実際のところ冬用のウエア類を持っていないので、買ってしまうべきか、家にあるそれっぽいもので代用すべきか、悩んでいるところです。あ〜お金が羽を生やして飛んでいく・・・

 

さて、忘れないうちに先日Wiggleから届いた8avio君の組み立て手順をご紹介しておきたいと思います。

結論から申し上げると、スーパー簡単です^o^ 普段ホイールを取り外しての洗車やハンドルの角度調整のような基本的なメンテナンスを自分で行っている人なら迷うところはほぼありません。

 

では、ちょっと長くなりますがご興味のある方はお付き合い下さいませm(_ _)m

 

前回も掲載しましたが、こんなダンボール×2でやってきます。一つはホイールと工具類、もう一つはそれ以外のフレームやハンドルなどです。

そしてドキドキの開梱〜!

まずはホイールの方。ペダルレンチやアーレンキーなどの工具、とりあえず用のフラットペダルなどが入っています。ボトルケージはWiggleのキャンペーンでもらったものです。ボッテキアの説明書はなぜかMTBバージョンで、内容的にも何の役にも立ちません┐(´ー`)┌

ここで注意しなければならないのですが、このアーレンキーでは全ての組み立てを行えません!4/5/6mmの三本なのですが、これではシートポストなどを取り付けられません・・・なんでこんな中途半端なものを付けたのか、謎です・・・まあロードバイクなどに乗りの方ならアーレンキーをお持ちでしょうから問題ないと思いますけどね。

 

そしてホイールはこのように溝つきの下駄にハマっているので、倒れてダンボールを破ったり干渉して傷ついたりということの無いようになっています。

 

そしていよいよフレーム本体の箱を開梱〜!

箱の中に別のダンボールが入っていて、それにビニールで巻きつけられているので安定しています。ハンドルバーやサドル(写真には写っていませんが)もここに固定されて入っています。

リアディレイラーはチェーンステーのところにしっかり保護されて入っています。また、前後ともエンド保護の棒がフォークの爪に付けてあり、フレームに変な力が加わらないようになっています。

 

さて、いよいよ作業。リアディレイラーは外れた状態で保護材に包まれているのでまずそれを取り付けます。といっても下の写真のようにネジを二本締めるだけなので楽勝です。

 

さて、この後の組み立て順序はいろいろ考えられると思いますが、筆者は後輪をつけてメンテナンススタンドに立てちまおうと考えました。ところが、この後大きな罠が待ち受けていたのです・・・まあとにもかくにも後輪装着。

 

で、メンテナンススタンドに立てようと思ったら・・・罠後輪・・・じゃなくて降臨!!

なんとクイックレリーズバーの形状が違っていてハマらないんですわ。

全然知らなかったんですけどクイックレリーズもメーカーによって微妙に形状が違うんですね。いやいや、これで「メンテナンススタンドの物色および購入」という、嬉しいような辛いような宿題が勃発してしまいました^^;

 

さて、かといって違うやり方を考えるのも面倒なので、とりあえずホイールが入っていた溝つきのダンボールとフロントフォークで自立させます(笑)まあフレームが軽いので簡単な作業ならこれでも安定性は十分です。と、妙なところでフルカーボンフレームの軽さを実感しますw

 

そういえばフレームへの傷などですが、全然ありませんでした。自分がラッキーだったのか、みんなそうなのか分かりませんが、「少しは覚悟しておけ」的なレポートも事前に拝見していたので嬉しい誤算でした。まあ、白フレームなので多少グリスがはみ出て汚れているところが有りましたが、そんなのは拭けば取れます。強いていえば、下の写真のようにステムの「BOTTECCHIA」のステッカーの「I」のところが少しフニャっとなっていましたが、実はそのすぐ下の反転したロゴはステッカーではなくプリントなので、フニャけたステッカーだけ剥がしてしまってもよいと思っています。全然許容範囲^^v

 

そんな感じで後はハンドルバーとサドル、シートポストを取り付けるだけです。ケーブル類は全て組み込み済みなので、難しい作業は一切することなく、めでたく完成〜ヽ( ´¬`)ノ

いやいや、「組み立て」なんて聞いて若干戦々恐々としていましたが、全くの杞憂でした。

 

あ、そうそう、一つだけ小さなトラブルがありましたよ。フロントブレーキキャリパーが締まりすぎていたり偏り気味だったので調整しようとしたら、ケーブルの先っちょのカバーみたいなのがスポッと抜けてしまいました(´Д`)

で、結局Google先生に教えを乞うてもAthenaの調整方法が分からず、片効きの状態を直すことができませんでした。

これについては、翌日近所のサイクルパラダイスさんで片効きを調整してもらうと共にキャップも付けてもらいました。購入店でもないのに「ボッテキアっすか〜渋いチョイスっすね〜。いいっすね〜」なんて言いながら快く作業してくれました。

 

付いていたパーツなんかはまた改めてご紹介しますね。というわけでこの日はひとまずオッタ君をまじまじと眺めながら至福の晩酌〜(☆´∀`)/且

 

 

 


#1:適当に組み付けただけ。

ついに、欧州から遠く海を越えてはるばるやって来ました。Bottecchia 8avio(ボッテキア オッタビオ)です。

ご覧のとおりすでに組み立ては終わってるんですけど、今日はもう遅いので(笑)Wiggleで注文して到着するまでの経緯を簡単にご紹介しますね。結論から申し上げると、思っていたよりスムースで、迅速でした^^v

10月20日:Wiggleにてポチっと。とりあえず注文完了メール受領。

10月26日:Wiggleより、「梱包が済み、発送の準備が整い、数日以内に発送される」旨のメール受領。Amazonや楽天だと「発送しました」メールなのに、何やら微妙なタイミングで送ってくるな、と思いながらも構わず待つ。

その後、Wiggleからは特に連絡は無く、Wiggleからの上記10/26のメール内に書いてあった「Parcel Force」のトラッキングURLから定期的に状況を確認。経過はこちら↓

こちらにあるとおり、

11月1日:日本に上陸。

11月2日:税関を通過し、国内の配達業者に渡る。

そして11月3日、国際郵便のページで、Wiggleからの10/26のメールにあった16桁の問合せ番号で追跡すると、すでに最寄りの郵便局まで届いていることが分かったので・・・

待てずに取りに行きました(笑)郵便局に電話して「取りに行きます」と言ったら、「え、ものすごく大きなお荷物ですけれど、しかも二つですけど、大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、そこは断固、「イイんです!」(カビラ風)と答えておきました。


#2


#3:怪獣たちも何の荷物かとびっくり

というわけで、結局ポチッとしてから13日後に届いたことになります。その間特にトラブルもありませんでした。ただ、シャチさんのように、結果満足で気持ちの良い買い物ができたもののちょっとしたヤキモキがあった、というようなケースもあるので、若干の寛容さは必要かもしれません。

というわけで、イタリアバイクの円滑な組み立てにはイタリアワインを潤滑油に・・・といった意気込みで望みますw


#4

が、結局組み立て始めたらワインなんて一顧だにする余裕なんてありません。栓すら開けずに組み立てに没頭しました^^;

結果的に、Wiggleの梱包は想像以上に丁寧で、分解されてはいるもののある程度の調整はされており、日頃洗車などの簡単なメンテをしている人ならば特段苦労も無く組み立てられる感じでした。詳しい梱包状況や組み立て手順は次回ご紹介しますね。

というわけで、1時間ほどで組み立てを終えて、至福の晩酌タイムへ・・・^^v


#5

さて、ところで今まで乗っていたBianchi Via Nironeから新しいフルカーボンのバイクに乗り換えようと思った経緯についてはこちらに残していますが、「なぜ8avioなのか」ということには触れていませんでしたね。簡単に言ってしまえば、以下のような理由です。

  • デザイン的に白ベース(で、できれば赤アクセント)のバイクを探してたんだよね。
  • ロングライドがメインだけど、かったるいのは好きくない。
  • Bianchiもそうだけど、イタリア好き。
  • そんな中では、ボッテキアって日本では結構珍しいよね。
  • 珍しいから新興ブランドかと思ったら、欧州では老舗なんだ!
  • しかもここのインプレによると、求めてた絶妙なバランスっぽいし〜♪
  • しかもデザインも結構カッコイイじゃん!

あの、まあ、本当に適当な理由です^^; それで念のため試乗して良い感触だったので、迷わずポチっとしたわけです。

というわけで、ひとまずオッタくん到着のご報告でした♪

あ、ちなみにバイク名の「8avio(オッタビオ)」は、ボッテキアブランド名の由来である名選手オッタヴィオ・ボッテキアの名前から来ており、それをさらにイタリア語で「8」を意味する「オット」と掛けているのだそうです。

関東100選に選ばれるほどの富士見スポット、そして都内の自転車乗り達にも有名な激坂が、とんでもないお膝元にありましたよ。その名も「東京富士見坂」またの名を「岡本三丁目の坂」!

 

平均斜度22%という、スキーでいえば上級コース並みの崖のような坂で、ヒルクライムという、自転車で坂を登るスポーツが好きな人にはシンボル的な名所の一つだと、今月のバイシクルナビ誌で紹介されていました。

 

で、よくよく見てみたら、いつも竜maxや宗maxとドライブに来ている坂じゃあないですか!

うちのちっさい怪獣たちはなかなかマニアックな嗜好を持っていて、週末に筆者が

「今日はクルマでどっか行くとしたらどこ行きたい?」

と訊くと、6割くらいの確率で

「さか!!」

と答えるほどのお気に入りの場所があるのですが(第2位は3割くらいの確率で「川!」(多摩川です))、実はその「さか」が、その有名な「岡本三丁目の坂」だったのです (。・Д・。)!!

 

確かに砧から成城付近の一帯のエリアは本当に激坂の宝庫で、適当にクルマで流しているだけで怪獣たちが大喜びするくらい、ジェットコースターのようなスリルが味わえるような奇特なエリアなのですが、なるほどこれだけたくさんの坂があればヒルクライマー達の延髄の的になってもおかしくはありません。なんで気づかなかったのかなあ・・・あ、チャリンコで坂登るのが嫌いだったからだ(笑)

しかし、ここまで身近にサイクリストの名所があるとなれば、まあその、怖いもの見たさというか、行かないわけには・・・でも坂は嫌だな・・・でも・・・

 

はい、仕事帰りに行って来ました。気になりはじめたら気になり続けますからね^^; 以下、夜のiPhone4S撮影のため荒くて申し訳ないですが・・・


#1:坂の上から


#2:坂の下から


#3:関東の富士見100景に選ばれています。

写真が暗くて分かりづらいですが、坂の下に立つと見上げるほどの激坂です。もう、崖かと。道路の端には歩行者用に階段も付いています。

一方坂の上からは絶景が望め、天気の良い昼間なら富士山も見えるため、国土交通省より「関東の富士見100景」(そんなのあったんだ・・・)にも選定されているみたいです。

自宅から現地までは5kmほど。チャリっと来て早速登ってみました。折り紙付きの坂嫌いでヒルクライムなど殆どしたことが無いため途中で撃沈するかと思いましたが、たかだか100mほどだったためオールダンシングで最後はゼイゼイハアハア、登り切ることができました・・・。

というか、病みつきになって5本ほど登ってしまいました^^; さらにこの辺りの他の激坂達も手当たり次第に登り降りしましたが、この岡本三丁目の坂に比べればどれも平坦に感じました。

 

さて、こんな激坂たちを走ってみると、もうすぐやってくるBottecchia 8avioではどのように印象が変わるのか、楽しみです。今のフルアルミVia Nironeよりもだいぶ軽量ですからね( ^ω^ ) まあ、一方でカーボンなので力が伝わりづらかったりしないのか、とかも気になりますが、ボッテキアは比較的レーシーな味付けと聞きますし、試乗でちょっと登った印象も軽やかだったので、大丈夫でしょう。

 

その8avioといえば、10月20日にポチっとして、海を渡ってくるのを今か今かと待っていましたが、昨日ようやく日本に上陸し、税関を通過したみたい!

#4

わくわく♪わくわく♪

 

#1:ここから埼玉県

#2

#3

#4:奇遇!

#5:大宮で見つけた東京とんこつラーメン店「メロディー」。たくさん走ったから、いいですよね??

#6:ワイズロード大宮店。向こうには、新しい愛機候補のボッテキアのロードバイクが・・・

 

ほんっとーに久々の更新です。6月に一度 、ドコモ版iPhoneを導入した際に備忘録を残しましたが、その前はなんと昨年の10月・・・!

 

あの辺りから、小さかった二人の怪獣たちが本当に大きな怪獣に育ってきて(今は4歳と2歳♪)なかなか写真を撮りに行く時間がなくなったこと、それから多くのリアル友達とはFacebookで繋がるようになり、自然と日々の出来事のアップデートをFacebookで行うようになったことなどから、自然とブログでの活動が休止状態となってしまいました。見てくれる人が知り合いばかりなので子供たちや自分の顔出しの写真もアップしやすいというのもFacebookに偏った理由かもしれません。

 

ところが最近、あることをきっかけに写真以外の趣味であったロードバイク(舗装路を走るタイプの、ハンドルがヒツジの角のようにクルッと曲がった(?)自転車)をちゃんと始めて見ようと思い立ち、せっかくなのでその経過をブログに残してみようと考えました。その中で写真も少しずつ撮れる機会が増えればとも思っています。

 

そのきっかけというのは・・・30代半ばでは少し早いですが・・・人間ドックで悪玉コレステロール値が高いと言われまして(^^ゞ ラーメン&ビアー大好きなんでしようがないですね。

 

で、実は8月21日の人間ドックの結果を受けて、(ちょっと間をおいて(笑))25日から、可能なかぎり毎日1時間程度(25〜30km)走っています。効果のほどは・・・例によってタイやベトナムに出張に行ってたらふく食べたり、連休でサボったり、夜中にラーメンを食べたりしているのでボチボチですが、何人かの人には「痩せた??」と言われるなど、地味に現れているようです(^^v

 

そして2ヶ月ほど経ち、続けられる自信を持てるようになって、さらに誕生日を迎えるのを機に、7年前に買った(本ブログでも紹介しています!7年前・・・)少しだけ時代遅れ感の否めないフルアルミのバイクから、軽くて身体への負担の少ないフルカーボンのバイクが欲しい!と思い、はるばる試乗車のある大宮の自転車屋(ワイズロード大宮店)へポタリングしてきました。(ヨーロッパではかなりメジャーなボッテキアという老舗ブランドなのですが日本では今までレアだったので近郊でここにしかなかったんです)

 

で、乗ったのはこちら

BOTTECCHIA 8AVIO

 

画像提供:サイクルスポーツ

 

これがもう、漕ぎ出した瞬間から、軽い軽い!そしてさすがカーボン、振動をトトトトッと軽やかに速やかにいなしていきます。なので長く乗っていても疲労が溜まりづらい印象。それに、登りにさしかかった時や、信号で再発進するさいに、今までよりも「よっこらしょ」感が小さいので、膝などへの負担も軽そう。実はジョギングをするとすぐに膝を痛めてしまう持病があって自転車を選んでいる事情もあり、これはとてもありがたいのです^^

 

このモデルは国内では定価40万ほどするのですが、Wiggleという海外直販サイトでは半額ちかく、しかも今セール中で10万円ちょっとで買えてしまうというタイミングもあって、思い切って買ってしまいました(^^ゞ 海外直輸入なので届くのはもう少し先ですけどね。

 

というわけで、いつまで続くのか(というか、ネタもあるのか?という)、どなたが読んでくださるのかも分かりませんが(汗)、とりあえず記録を残してみようということで、しばし再開させていただきたいと思います。写真もできるだけ載せたいな〜。よろしくお願いしますm(_ _)m