こんばんは〜。めっきり冷え込んできましたね。あの日以来、一度も朝チャリを実行していないのはきっとそのせいだな、うん( ^ω^ )

でも実際のところ冬用のウエア類を持っていないので、買ってしまうべきか、家にあるそれっぽいもので代用すべきか、悩んでいるところです。あ〜お金が羽を生やして飛んでいく・・・

 

さて、忘れないうちに先日Wiggleから届いた8avio君の組み立て手順をご紹介しておきたいと思います。

結論から申し上げると、スーパー簡単です^o^ 普段ホイールを取り外しての洗車やハンドルの角度調整のような基本的なメンテナンスを自分で行っている人なら迷うところはほぼありません。

 

では、ちょっと長くなりますがご興味のある方はお付き合い下さいませm(_ _)m

 

前回も掲載しましたが、こんなダンボール×2でやってきます。一つはホイールと工具類、もう一つはそれ以外のフレームやハンドルなどです。

そしてドキドキの開梱〜!

まずはホイールの方。ペダルレンチやアーレンキーなどの工具、とりあえず用のフラットペダルなどが入っています。ボトルケージはWiggleのキャンペーンでもらったものです。ボッテキアの説明書はなぜかMTBバージョンで、内容的にも何の役にも立ちません┐(´ー`)┌

ここで注意しなければならないのですが、このアーレンキーでは全ての組み立てを行えません!4/5/6mmの三本なのですが、これではシートポストなどを取り付けられません・・・なんでこんな中途半端なものを付けたのか、謎です・・・まあロードバイクなどに乗りの方ならアーレンキーをお持ちでしょうから問題ないと思いますけどね。

 

そしてホイールはこのように溝つきの下駄にハマっているので、倒れてダンボールを破ったり干渉して傷ついたりということの無いようになっています。

 

そしていよいよフレーム本体の箱を開梱〜!

箱の中に別のダンボールが入っていて、それにビニールで巻きつけられているので安定しています。ハンドルバーやサドル(写真には写っていませんが)もここに固定されて入っています。

リアディレイラーはチェーンステーのところにしっかり保護されて入っています。また、前後ともエンド保護の棒がフォークの爪に付けてあり、フレームに変な力が加わらないようになっています。

 

さて、いよいよ作業。リアディレイラーは外れた状態で保護材に包まれているのでまずそれを取り付けます。といっても下の写真のようにネジを二本締めるだけなので楽勝です。

 

さて、この後の組み立て順序はいろいろ考えられると思いますが、筆者は後輪をつけてメンテナンススタンドに立てちまおうと考えました。ところが、この後大きな罠が待ち受けていたのです・・・まあとにもかくにも後輪装着。

 

で、メンテナンススタンドに立てようと思ったら・・・罠後輪・・・じゃなくて降臨!!

なんとクイックレリーズバーの形状が違っていてハマらないんですわ。

全然知らなかったんですけどクイックレリーズもメーカーによって微妙に形状が違うんですね。いやいや、これで「メンテナンススタンドの物色および購入」という、嬉しいような辛いような宿題が勃発してしまいました^^;

 

さて、かといって違うやり方を考えるのも面倒なので、とりあえずホイールが入っていた溝つきのダンボールとフロントフォークで自立させます(笑)まあフレームが軽いので簡単な作業ならこれでも安定性は十分です。と、妙なところでフルカーボンフレームの軽さを実感しますw

 

そういえばフレームへの傷などですが、全然ありませんでした。自分がラッキーだったのか、みんなそうなのか分かりませんが、「少しは覚悟しておけ」的なレポートも事前に拝見していたので嬉しい誤算でした。まあ、白フレームなので多少グリスがはみ出て汚れているところが有りましたが、そんなのは拭けば取れます。強いていえば、下の写真のようにステムの「BOTTECCHIA」のステッカーの「I」のところが少しフニャっとなっていましたが、実はそのすぐ下の反転したロゴはステッカーではなくプリントなので、フニャけたステッカーだけ剥がしてしまってもよいと思っています。全然許容範囲^^v

 

そんな感じで後はハンドルバーとサドル、シートポストを取り付けるだけです。ケーブル類は全て組み込み済みなので、難しい作業は一切することなく、めでたく完成〜ヽ( ´¬`)ノ

いやいや、「組み立て」なんて聞いて若干戦々恐々としていましたが、全くの杞憂でした。

 

あ、そうそう、一つだけ小さなトラブルがありましたよ。フロントブレーキキャリパーが締まりすぎていたり偏り気味だったので調整しようとしたら、ケーブルの先っちょのカバーみたいなのがスポッと抜けてしまいました(´Д`)

で、結局Google先生に教えを乞うてもAthenaの調整方法が分からず、片効きの状態を直すことができませんでした。

これについては、翌日近所のサイクルパラダイスさんで片効きを調整してもらうと共にキャップも付けてもらいました。購入店でもないのに「ボッテキアっすか〜渋いチョイスっすね〜。いいっすね〜」なんて言いながら快く作業してくれました。

 

付いていたパーツなんかはまた改めてご紹介しますね。というわけでこの日はひとまずオッタ君をまじまじと眺めながら至福の晩酌〜(☆´∀`)/且

 

 

 


#1:適当に組み付けただけ。

ついに、欧州から遠く海を越えてはるばるやって来ました。Bottecchia 8avio(ボッテキア オッタビオ)です。

ご覧のとおりすでに組み立ては終わってるんですけど、今日はもう遅いので(笑)Wiggleで注文して到着するまでの経緯を簡単にご紹介しますね。結論から申し上げると、思っていたよりスムースで、迅速でした^^v

10月20日:Wiggleにてポチっと。とりあえず注文完了メール受領。

10月26日:Wiggleより、「梱包が済み、発送の準備が整い、数日以内に発送される」旨のメール受領。Amazonや楽天だと「発送しました」メールなのに、何やら微妙なタイミングで送ってくるな、と思いながらも構わず待つ。

その後、Wiggleからは特に連絡は無く、Wiggleからの上記10/26のメール内に書いてあった「Parcel Force」のトラッキングURLから定期的に状況を確認。経過はこちら↓

こちらにあるとおり、

11月1日:日本に上陸。

11月2日:税関を通過し、国内の配達業者に渡る。

そして11月3日、国際郵便のページで、Wiggleからの10/26のメールにあった16桁の問合せ番号で追跡すると、すでに最寄りの郵便局まで届いていることが分かったので・・・

待てずに取りに行きました(笑)郵便局に電話して「取りに行きます」と言ったら、「え、ものすごく大きなお荷物ですけれど、しかも二つですけど、大丈夫ですか?」と心配されてしまいましたが、そこは断固、「イイんです!」(カビラ風)と答えておきました。


#2


#3:怪獣たちも何の荷物かとびっくり

というわけで、結局ポチッとしてから13日後に届いたことになります。その間特にトラブルもありませんでした。ただ、シャチさんのように、結果満足で気持ちの良い買い物ができたもののちょっとしたヤキモキがあった、というようなケースもあるので、若干の寛容さは必要かもしれません。

というわけで、イタリアバイクの円滑な組み立てにはイタリアワインを潤滑油に・・・といった意気込みで望みますw


#4

が、結局組み立て始めたらワインなんて一顧だにする余裕なんてありません。栓すら開けずに組み立てに没頭しました^^;

結果的に、Wiggleの梱包は想像以上に丁寧で、分解されてはいるもののある程度の調整はされており、日頃洗車などの簡単なメンテをしている人ならば特段苦労も無く組み立てられる感じでした。詳しい梱包状況や組み立て手順は次回ご紹介しますね。

というわけで、1時間ほどで組み立てを終えて、至福の晩酌タイムへ・・・^^v


#5

さて、ところで今まで乗っていたBianchi Via Nironeから新しいフルカーボンのバイクに乗り換えようと思った経緯についてはこちらに残していますが、「なぜ8avioなのか」ということには触れていませんでしたね。簡単に言ってしまえば、以下のような理由です。

  • デザイン的に白ベース(で、できれば赤アクセント)のバイクを探してたんだよね。
  • ロングライドがメインだけど、かったるいのは好きくない。
  • Bianchiもそうだけど、イタリア好き。
  • そんな中では、ボッテキアって日本では結構珍しいよね。
  • 珍しいから新興ブランドかと思ったら、欧州では老舗なんだ!
  • しかもここのインプレによると、求めてた絶妙なバランスっぽいし〜♪
  • しかもデザインも結構カッコイイじゃん!

あの、まあ、本当に適当な理由です^^; それで念のため試乗して良い感触だったので、迷わずポチっとしたわけです。

というわけで、ひとまずオッタくん到着のご報告でした♪

あ、ちなみにバイク名の「8avio(オッタビオ)」は、ボッテキアブランド名の由来である名選手オッタヴィオ・ボッテキアの名前から来ており、それをさらにイタリア語で「8」を意味する「オット」と掛けているのだそうです。

関東100選に選ばれるほどの富士見スポット、そして都内の自転車乗り達にも有名な激坂が、とんでもないお膝元にありましたよ。その名も「東京富士見坂」またの名を「岡本三丁目の坂」!

 

平均斜度22%という、スキーでいえば上級コース並みの崖のような坂で、ヒルクライムという、自転車で坂を登るスポーツが好きな人にはシンボル的な名所の一つだと、今月のバイシクルナビ誌で紹介されていました。

 

で、よくよく見てみたら、いつも竜maxや宗maxとドライブに来ている坂じゃあないですか!

うちのちっさい怪獣たちはなかなかマニアックな嗜好を持っていて、週末に筆者が

「今日はクルマでどっか行くとしたらどこ行きたい?」

と訊くと、6割くらいの確率で

「さか!!」

と答えるほどのお気に入りの場所があるのですが(第2位は3割くらいの確率で「川!」(多摩川です))、実はその「さか」が、その有名な「岡本三丁目の坂」だったのです (。・Д・。)!!

 

確かに砧から成城付近の一帯のエリアは本当に激坂の宝庫で、適当にクルマで流しているだけで怪獣たちが大喜びするくらい、ジェットコースターのようなスリルが味わえるような奇特なエリアなのですが、なるほどこれだけたくさんの坂があればヒルクライマー達の延髄の的になってもおかしくはありません。なんで気づかなかったのかなあ・・・あ、チャリンコで坂登るのが嫌いだったからだ(笑)

しかし、ここまで身近にサイクリストの名所があるとなれば、まあその、怖いもの見たさというか、行かないわけには・・・でも坂は嫌だな・・・でも・・・

 

はい、仕事帰りに行って来ました。気になりはじめたら気になり続けますからね^^; 以下、夜のiPhone4S撮影のため荒くて申し訳ないですが・・・


#1:坂の上から


#2:坂の下から


#3:関東の富士見100景に選ばれています。

写真が暗くて分かりづらいですが、坂の下に立つと見上げるほどの激坂です。もう、崖かと。道路の端には歩行者用に階段も付いています。

一方坂の上からは絶景が望め、天気の良い昼間なら富士山も見えるため、国土交通省より「関東の富士見100景」(そんなのあったんだ・・・)にも選定されているみたいです。

自宅から現地までは5kmほど。チャリっと来て早速登ってみました。折り紙付きの坂嫌いでヒルクライムなど殆どしたことが無いため途中で撃沈するかと思いましたが、たかだか100mほどだったためオールダンシングで最後はゼイゼイハアハア、登り切ることができました・・・。

というか、病みつきになって5本ほど登ってしまいました^^; さらにこの辺りの他の激坂達も手当たり次第に登り降りしましたが、この岡本三丁目の坂に比べればどれも平坦に感じました。

 

さて、こんな激坂たちを走ってみると、もうすぐやってくるBottecchia 8avioではどのように印象が変わるのか、楽しみです。今のフルアルミVia Nironeよりもだいぶ軽量ですからね( ^ω^ ) まあ、一方でカーボンなので力が伝わりづらかったりしないのか、とかも気になりますが、ボッテキアは比較的レーシーな味付けと聞きますし、試乗でちょっと登った印象も軽やかだったので、大丈夫でしょう。

 

その8avioといえば、10月20日にポチっとして、海を渡ってくるのを今か今かと待っていましたが、昨日ようやく日本に上陸し、税関を通過したみたい!

#4

わくわく♪わくわく♪

 

#1:ここから埼玉県

#2

#3

#4:奇遇!

#5:大宮で見つけた東京とんこつラーメン店「メロディー」。たくさん走ったから、いいですよね??

#6:ワイズロード大宮店。向こうには、新しい愛機候補のボッテキアのロードバイクが・・・

 

ほんっとーに久々の更新です。6月に一度 、ドコモ版iPhoneを導入した際に備忘録を残しましたが、その前はなんと昨年の10月・・・!

 

あの辺りから、小さかった二人の怪獣たちが本当に大きな怪獣に育ってきて(今は4歳と2歳♪)なかなか写真を撮りに行く時間がなくなったこと、それから多くのリアル友達とはFacebookで繋がるようになり、自然と日々の出来事のアップデートをFacebookで行うようになったことなどから、自然とブログでの活動が休止状態となってしまいました。見てくれる人が知り合いばかりなので子供たちや自分の顔出しの写真もアップしやすいというのもFacebookに偏った理由かもしれません。

 

ところが最近、あることをきっかけに写真以外の趣味であったロードバイク(舗装路を走るタイプの、ハンドルがヒツジの角のようにクルッと曲がった(?)自転車)をちゃんと始めて見ようと思い立ち、せっかくなのでその経過をブログに残してみようと考えました。その中で写真も少しずつ撮れる機会が増えればとも思っています。

 

そのきっかけというのは・・・30代半ばでは少し早いですが・・・人間ドックで悪玉コレステロール値が高いと言われまして(^^ゞ ラーメン&ビアー大好きなんでしようがないですね。

 

で、実は8月21日の人間ドックの結果を受けて、(ちょっと間をおいて(笑))25日から、可能なかぎり毎日1時間程度(25〜30km)走っています。効果のほどは・・・例によってタイやベトナムに出張に行ってたらふく食べたり、連休でサボったり、夜中にラーメンを食べたりしているのでボチボチですが、何人かの人には「痩せた??」と言われるなど、地味に現れているようです(^^v

 

そして2ヶ月ほど経ち、続けられる自信を持てるようになって、さらに誕生日を迎えるのを機に、7年前に買った(本ブログでも紹介しています!7年前・・・)少しだけ時代遅れ感の否めないフルアルミのバイクから、軽くて身体への負担の少ないフルカーボンのバイクが欲しい!と思い、はるばる試乗車のある大宮の自転車屋(ワイズロード大宮店)へポタリングしてきました。(ヨーロッパではかなりメジャーなボッテキアという老舗ブランドなのですが日本では今までレアだったので近郊でここにしかなかったんです)

 

で、乗ったのはこちら

BOTTECCHIA 8AVIO

 

画像提供:サイクルスポーツ

 

これがもう、漕ぎ出した瞬間から、軽い軽い!そしてさすがカーボン、振動をトトトトッと軽やかに速やかにいなしていきます。なので長く乗っていても疲労が溜まりづらい印象。それに、登りにさしかかった時や、信号で再発進するさいに、今までよりも「よっこらしょ」感が小さいので、膝などへの負担も軽そう。実はジョギングをするとすぐに膝を痛めてしまう持病があって自転車を選んでいる事情もあり、これはとてもありがたいのです^^

 

このモデルは国内では定価40万ほどするのですが、Wiggleという海外直販サイトでは半額ちかく、しかも今セール中で10万円ちょっとで買えてしまうというタイミングもあって、思い切って買ってしまいました(^^ゞ 海外直輸入なので届くのはもう少し先ですけどね。

 

というわけで、いつまで続くのか(というか、ネタもあるのか?という)、どなたが読んでくださるのかも分かりませんが(汗)、とりあえず記録を残してみようということで、しばし再開させていただきたいと思います。写真もできるだけ載せたいな〜。よろしくお願いしますm(_ _)m