やまぼうしオートキャンプ場 Part 1/3 − テーマは「キャンプは生活学習の場であるw」

今回のテーマ「キャンプは生活学習の場である」・・・要はガキンチョたちにもっとお手伝いをさせちゃおうというお話です(笑)
キーファインダーなるものを導入 − おっちょこちょいキャンパー対策w
ふと衝動買いでこんなものを導入してみました。
※当該商品が販売終了となっていたため類似商品を掲載しています。
その名の通り丸っこいタグのようなものを鍵などの持ち物に付けておくと、発信機のボタンを押すことで音で在り処を教えてくれるというものです。
油断すると次々とモノを無くし、気づけば裸一貫で新宿アルタ前辺りに立っていかねない程のおっちょこちょいで超O型の筆者、キャンプ場でクルマのキーを無くしたらおうちに帰れなくなるな・・・という恐ろしい妄想が止まらなくなり、急遽購入したのでした(^^) クルマのキーって無造作にズボンのポケットに突っ込んだりしますからね。
プジョー308SW(T7)の内装を激写してみた
長男怪獣が芦花公園(蘆花恒春園)でチャリンコで走り回りたいと言うので、付き添うついでに久々に落ち着いて花でも撮ろうかとマクロレンズ2本も忍ばせて行ってみたら・・・ がちょ〜〜〜〜〜ん!!!!(死語) ちょうど花畑がすっぽり閉鎖中( ;∀;) 暇になったので愛車プジョー308SWの内装を激写 怪獣も花畑の辺りを走り回りたかったということで、早々に退散して猫バス君(2012年式プジョー308SW)を洗車に連れていきましたとさ。 そのついでに内装をじっくり撮ってあげましたとさ・・・花畑のネタ切れの返す刀で、やけっぱちの完全自己満記事ですんません(…
キャンプ道具収納・サイト設営をお手軽価格で快適に | RVBOX、100均小分けプラバッグ、ニトリキッチンラック等導入
さて、オートキャンプ牧場チロル、番外編です。 筆者、ファミリーキャンプを初めてまだ3年の初心者キャンパーですが、今回は少しだけキャンプ道具の収納や設置の方法を改善してみました。以下の3点です。 アイリスオーヤマ「RVBOX」の導入 100均のソフトプラスチックバッグで小分けに ニトリの折りたたみ式キッチンラックを「コーナンラック」代わりに利用 キャンプ道具って、有名アウトドアブランドのもので揃えるととんでもなく高価になってしまいますが、もっと身近なものを活用することで「安価に」「それなりにお洒落に」キャンプサイトを快適にする事を狙ってみました。 アイリス…
最高の開放感と絶景のオートキャンプ牧場チロル、デビュー
GW後半に、山梨県北杜市のオートキャンプ牧場チロルに初めて訪れました。
「絶景 芝生 キャンプ場」って感じで検索していて見つけたキャンプ場の一つで、昨年からずっと行きたかったキャンプ場だったのですが、期待以上の素晴らしい絶景と開放感に心が洗濯され過ぎて帰りたくなくなるほどのキャンプ場でした!
※オートキャンプ牧場チロルの魅力や気になる点、基本情報のまとめはこちら↓を御覧下さい。

チロルの一番の魅力は目の前に広がる八ヶ岳の絶景
まず何はさておき、キャンプ場のどこからでも見晴らせる八ヶ岳と南アルプス・駒ケ岳の眺望です(^o^)
もう、見ているだけで脱力してその場で寝そべってしまいたくなるほどの絶景です。
「アルプスの少女ハイジ」に出てきそうな牧歌的な景観
そして、「アルプスの少女ハイジ」的な、スイスの山岳の牧場を思わせるような開放的なキャンプ場内の景観も魅力です。
のどかで癒される雰囲気満点です♪
ちなみに今回はGW真ん中の一泊ということで渋滞を予想して早めに出発したのが功を奏し11時頃には到着したため、これらの写真では10max家のサイトの周りはガラガラですが、埋まってきてからも上の写真の手前のスペースは広場として空けてあるので、開放感は引き続き満点でした。
※このキャンプ場全体は傾斜地に位置しますが、各サイトは棚田状態になっていてほぼ水平になっています(^^)
あ、牧場というだけあって、ヤギもちゃんといます。
いやはや、写真で少しは伝わりますでしょうかね。ぶらぶら歩いているだけで素敵な景色に出逢うので、1泊2日で400枚近くも撮ってしまいました^^;
おおらかで親切な管理人さん
あと、魅力的なのは景観だけではなく、管理人の方々もとっても親切でいい方々でした。予約の電話の段階でそれが伝わってきます。
近くで取れた山菜なんかをおすそ分けしてくれたり、子供たちにもとっても優しいのです。
そういえば途中で、お酒が無くなったら悲しいなと思い管理人棟に行って
「お酒の販売ってしてますか?」
と訊いたら、
「いやぁ、お酒は置いてないんだよなぁ」
と言われつつ、周りを見ていたら缶ビールが目に入ったので
「これは頂けないんですかね?」
と言ったら
「あぁ、お酒って言うからビールじゃダメかと思ってさあ」
とのこと(笑) ほんと素敵な管理人さんです(^^)
さて、
T家のワンポールティピー型テントは筆者宅のドーム型テントと同じ、コスパの高いノースイーグルのテントです。ノースイーグルのテントを持っている人を見かけたのはこれが初めてです(笑)いや、ほんとコスパ高くて素晴らしいブランドです。
ちなみに筆者宅はワンポールテントは導入不可能です。怪獣たちが空前絶後の寝相の悪さを誇るので深夜に崩壊する危険性があるためですwww
T家のちびっこは小2のお姉ちゃんと年中の弟。静かに本を読むお行儀の良いT家のお姉ちゃんに対し、会ったばかりなのに草原で転がりまわる両家のオス三人(しかもそのうちの一人は今回最年長(小3)の我が家の竜)・・・T氏と「やっぱり男の子と女の子は別の生き物だな」と妙に納得(笑)
小腹が空いたのでマシュマロパーティ♪
T氏が充実したキッチンセットで料理を始めます。
手際よくカレーなんかも作り始めます。いやー、T氏、なかなかマメです。筆者はその様子を後世に伝えるために記録撮影・・・(笑)
友人とキャンプに来ると知られざる一面が見えて面白いですね。彼がこんなに充実した調理道具に囲まれて手際よく料理をする素敵キャラだとは知りませんでした。
一方で、自然の中でビールさえ飲めれば後は可能な限り何もしたくないという自らのズボラな性格を再確認できるのもキャンプですねw
さて、近所の「むかわの湯」で温泉も満喫した頃、日が暮れて来ました。T氏が伊豆で仕入れてきたブリカマの頭もそこはかとなく黄昏ているようですw
日が暮れても絶景・・・至福の時は何度も訪れる
そして至福の時・・・缶のプルタブをプッシュっとやりながら夕暮れを迎えます。
近くのサイトの子供達も巻き込んで焚き火を囲んで「ありの〜ままに〜♪」を「なまこ〜なまこ〜♪」に替歌にして盛り上がる怪獣たち。
盛り上がりすぎて草とお友達になる10max家の長男www
学生時代の友人同士だった奥様方は女子トークに夢中(笑)
21時を回る頃、怪獣たちもテントでまったりし始めました。
ようやく訪れた静かな大人タイム、久々の同期トークで盛り上がりつつ、北の空に向けてシャッターを開いておきます。町の灯りは小渕沢方面かな?
4人とも飲みっぷりがよく、ワインの瓶がどんどん空いていきます。
よく覚えていませんが恐らく24時近くまで盛り上がり、シュラフに潜り込みました(思われる)(笑)
日本とは思えない朝
オートキャンプ牧場チロル、2日目(最終日)の朝です。
えーと、ここはスイスですか?3週間くらいのロングバカンスですよね?
会社?なにそれおいしいの?
そんな感じの朝ですよ(*´∀`*)
西湖テント村に星降る夜 Part 1/2 − E-M1 Mark IIライブコンポジットに挑戦
今やホームグラウンドとなりつつある西湖キャンプ場テント村にて今季初キャンプをして参りました。今回は長男の小学校のパパ友、Nさん父子とご一緒です。そして10max家は、昨シーズン末の長男との男二人キャンプ(この時もNさんとでした)からバージョンアップして、長男・次男を連れて男三人で参戦♪
ところで西湖は、河口湖や山中湖よりも奥にあって光害の影響を受けにくいため、とても星がきれいなのです。一昨年に訪れた際に、夜中にワイングラス(プラコップ)片手にふと見上げた空に広がる光の帯に、酔っ払いすぎて頭に膜がかかったのかと疑ったほどですw
その時はデジイチを持って行ってなかった(写真趣味休止中だった)ため、今回はリベンジでE-M1 Mark IIで久々に星景撮影をしてみました。そしてライブコンポジット機能の素晴らしさに感動してきました・・・というのはまた後ほど。
























