2009年3月18日

art filter -featuring 渋温泉-

 発売日より一足お先にE-620をゲットしてアートフィルターを堪能・・・。

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#1:rough monochrome

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#2:rough monochrome

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#3:rough monochrome

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#4:rough monochrome

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#5:toy camera

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#6:day dream








 ってうっそでーす(爆) フォトショでいじっただけです^^ゞ

 発売日を待ちきれなくて・・・I love youさえ言えなくて・・・♪

 というわけでもないんですが、そういえば渋温泉へスキーに行ったときの写真をアップするなどと宣言しておきながらすっかり忘れておりまして、今さらアップするからにはちょっと工夫でもしないと・・・ってな次第です。


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2009年3月 1日

山田牧場・志賀高原ツアー based on 渋温泉 プロローグ

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 いただいたコメントへの返信等遅れておりまして申し訳ありません。

 土日で山田牧場&志賀高原へ滑りに行っておりました。

 詳しくはまた次回ということで、取り急ぎ・・・寝ますzzz

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2009年1月21日

weekday resort

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#1:この白い大海原はあなたのもの・・・

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#2:越後三山を望む

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#3:友人はテレマーカー

 なななんと、学生のように平日に雪山へ来てしまいました。今シーズンの初滑りは「かぐら」でござい。会社の同期(雪山→温泉→焼酎ぶっかけ系つながり)と二人で共謀して年休を取得してやってきました。

 weekday resort・・・まさに平日はリゾート気分。どこを見渡してもガラガラなので、気分までゆったりしてきます。道もすいているので、リフト運営開始前に到着してゆるりと準備、人のいないゲレンデを羽を広げて食べつくすと、2、3本滑っただけで三十路の身体はいとも簡単に悲鳴を上げるので、ブレイク、そしてまたブレイク。まさに大人のリゾートといったリズムです。

 ところで、日本酒の銘柄で有名な「八海山」、実際に目にされたことはありますでしょうか。神楽山の山頂からは「越後三山」の一つ、八海山がきれいに眺望できます。二枚目の写真では、左から八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳の越後三山がきれいに見えるのが分かります。

 竜max氏には申し訳ないのですが、「う~ん、今年は竜maxもいるし、さすがに雪山は無理かなあ」と懸念していたのであります。そして、実はこの友人も筆者と同様、昨年第一子を授かったばかり、思いを同じくする同志なのであります。そのような中、両者の細君の大きくそして温かい、天女のような心意気(←わざとらし過ぎ)により、こうして今シーズンも初滑りを収めることができました。めでたしめでたし。

エントリーの番号を振り間違えたため、コメントが別の記事へ追加される状態になっていたので修正しました。

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2007年3月13日

筆者、スキーバッジテスト1級に挑戦

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 さて、読者の皆様は「スキー」というスポーツをご存知だろうか。そう、上のイラストの通り、イノシシをはじめタヌキ、カモシカ、ツキノワグマなど、主に山岳地帯を棲息地とする動物たちが2本の板の上に乗り、雪の上をいかに華麗に気持ち良さげに滑り降りるかを競うという大変ワイルドな競技である。

 近年このスポーツに、交通手段の発達等により山岳地帯への進出が著しい人間が参加するようになり、その普及は目覚しいものとなった。

 その象徴のひとつが、「SAJ」なる組織が主催する「スキーバッジテスト(スキー検定)」である。

 「スキーバッジテスト」では3級、2級、1級などと級別に分かれており、1級ともなると、クマ、タヌキ、カモシカ、人間を問わず、各界の腕に覚えのある猛者どもが入り乱れる壮絶なバトルは避けられない。

 本格的にスキーを始めて4シーズン目を迎える筆者であるが、そろそろ雪山で実力を謳歌する野獣の類どもの後塵を拝するのに耐え切れず、戦いに打って出ることにしたわけである。

 また、あと数年で三十路を迎えるにあたり、家族計画等を考慮すると、ハードにスキーにガッつけるのもそう長くはないかもしれないという現実的な思いも背景としては否定できないところである。


 さて、今回(3月11日)会場に選んだのは苗場スキー場であったが、なんとも波乱含みの検定であった。なんといっても、バーンのコンディションが空前の最低度合いであったことが最大のポイントである。

 状況としては、暖冬ゆえの硬いコブや芝生の上に、たまたま検定前夜から降った新雪が10cmほど乗っており、硬い部分と柔らかい部分の混在する非常に不安定なものであった。
 そのためか、今回の1級受検者12名のうち、整地大回りで1名、整地小回りでは2名、不整地小回りではなんと7名もの受検者が転倒の憂き目に遭ったのである(ちなみに「整地」とあるが、今回は検定員も「こりゃ不整地だな」と認める有様であった)。

 一方、続出する転倒者を目の当たりにして多くの受検者が自分の滑りを出し切れずにいる中、筆者が考えたことはただ一つ、

 「皆が怖気づいているのを横目に、自分は如何に当たり前のようにクールな表情で豪快な滑りを魅せ、世田谷区屈指のハードボイルド・スキーヤーたるところをアッピールできるか」

 これだけである。

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 そしてこの軽率な心得が幸いしたのか、上の写真の通り合格という想定外の結果に結びついたわけである(ゴーグル越しにクールな表情が伝わったかどうかは不明だが、豪快さは全身の動きから存分に伝わったに違いない)。
 ちなみに今回の合格者は12名中2名であった。

 そして今回の快挙の背景として、以下の3点を決して忘れることはできない。

 1.要所要所で目からウロコのアドバイスをくれた、職場の尊敬すべき先輩であり1級保持者でもあるO本氏の存在

 2.筆者を大胆で豪快な男気スキーの世界へ導いてくれた会社同期のビッグマウンテンテレマークスキーヤー、K津氏ほか

 3.そして最後に、筆者の要請に応じて無理をして頻繁に雪山に同行してくれた助手兼嫁のKの愛情

 実に深謝である。

 さて、今回の合格を受けて、自らへのご褒美として新しいスキー板の購入を目論む筆者であるが、その行方は家族会議に委ねることとなるであろう。


 ※ちなみに1級を受検するには2級を取得していることが条件となる。筆者は2年前に2級を取得している。もし受検される際にはご注意願いたい。

2007年1月26日

筆者、富良野での厳寒雪上取材を敢行

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 先日、3泊4日で北海道は富良野の地での取材を敢行してきた。

 その中で、昨今富良野のスキー場にはニセコから溢れた豪州人が流れてきているというのは聞いたことがあったが、それよりも韓国人が増えているという話が新鮮であった。

 確かにそう言われてみれば、リフト待ちやレストランなどでは韓国語で話す集団に何度か遭遇した。また、最寄の旭川空港でも、韓国籍のアシアナ航空が発着しており、韓国語のアナウンスが行われていたことに気がついた。
 韓国人にとって、北海道は手近で上質のスノーリゾートとして認識されているのかも知れない。

 一方それに関して助手兼嫁のKは、

 「へぇ?、でも韓国人が滑ってるのなんて見なかったなあ」

 などという一見正当な疑問を呈していたが、その後筆者から、

 「ゲレンデを滑っている日本人と韓国人を見分けることは誰しもできないであろう」

 という突っ込みを受けたことは言うまでもない。


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 ところで上の写真は、富良野の零下15度の厳寒の中、上空より飛来した雪の結晶である。
 さらに補足するならば、これは小山のように突き出た筆者の腹の上に漂着した雪の結晶を自らの手で接写したものである。
 このような芸当が可能であることを鑑みると、筆者の出張った腹も捨てたものではないと言えるのかも知れない。


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こちらは遥か十勝岳を望む