週末にちょっとウユニ塩湖に行ってきました!

その時の写真です!!

 

・・・ウソです!!

中途半端にエイプリルフールの二日後にすみませんm(_ _)m

しかも何なんですかね、タイトルでバレバレなのに敢えてこういう下らないことを言いたくなるという悪癖は。

まあいいや(笑)

 

で、上の写真は実はかの有名なウユニ塩湖ではなく(どう見ても違う)、多摩湖です♪

実は先日4/2の日曜日、東京ではソメイヨシノが満開の予想だったので、朝早起きして川崎の方の某桜の名所を訪れたのですが、ひいき目に見ても五分咲きくらいで撃沈したのでした(このお話は来週あたりリベンジが叶えば改めて・・・)。

で、その代わりと言うわけではないですが、前から一度訪れてみたかった多摩湖サイクリングロードに出かけてきました(^^)

 

実は筆者、東京(近辺)に20年近く在住しながら「多摩湖」という存在を数年前まで知りませんでした。最初に聞いた時、「奥多摩湖とかあっちの方??」なんて思いましたが実は全然近くて、東京都東大和市にある貯水池(正式名称:村山貯水池)とのこと。所沢市の西武ドームあたりと隣接しています。

都内のそんな近くにそんな大きな湖があると知って一度訪れてみたいと思っていたところで、一周12kmで適度なアップダウンがあって前回の記事でアップした竜の新チャリの練習にちょうどいいのではと思い、満を持して行ってきました。

※ちなみに次男の宗は木曜に発症したウイルス性胃腸炎が未だに治らず、自宅療養です(T_T)

 

こちらが今回のコース全容です。

多摩湖の東端にある狭山公園までチャリを車に載せて移動、スタートです。狭山公園は花見客で賑わっており、駐車場に行列が出来ていたので近くのコインパーキングから・・・

「多摩湖サイクリングロード(多摩湖自転車道)」は、武蔵野市から多摩湖に至る直線22kmのパートと、多摩湖を周回する12kmのパートから成るそうですが、今回は12kmの多摩湖周回パートのみを走りました。

周回コースなので時計回りバージョンと反時計回りバージョンが有るわけですが、今回は時計回りを選びました(これが結果正解だったのですがそれは後ほど・・・)。

前半は周囲の林が多く圧迫感があって、後半に比べてやや昇り勾配の強い登り基調。湖の東端より西端の方が数十メートルほど標高が高いようです。ヒルクライムという程では全然ないのですが、多摩川で30kmライドをこなす竜も、初めてまともな上り坂を経験するとあって想像以上に苦しそうでした。ただ、趣味でチャリンコに乗っている大人ならばそこまできつくはないと思います。ちなみにこの間、湖はほとんど見えません・・・。

写真だと伝わりづらいんですが、これ、登り坂の上から下を見ています。竜が大分遅れて息を切らしながらえっちらおっちら登ってきます。並走する車道も狭く、車道の向こうも鬱蒼とした感じ。

多摩湖の西端の折り返し地点を過ぎると、周りが少し開けてきて、下り基調になります。竜も、時折やってくる登りでは遅れますが、下りの割合が多いので気持ちよさそうに走っていました。西武ドームの横も途中で通ります。ただ、相変わらず湖はあまり見えませんが・・・

視界も開けて、穏やかな春山といった風情。

竜も前半に比べれば気持ちよさそうに走っていた。

と、湖の真ん中を横断する道への分岐があったので行ってみました。急に視界が開けて多摩湖が姿を現しました。この日初めて見た(ちゃんとした)湖の姿です(笑)土手の上に車道があって、土手の下の芝生に降りることが出来たので、ここでおやつタイムです♪

ソメイヨシノはここでもまだ五分咲きといったところでした

さらに春山っぽい道を、3割登り、7割下りといった調子で進んでいくと、再び多摩湖の東端に戻ってきます。この最後の最後が今回のクライマックス!多摩湖サイクリングロードで最も眺めの良い東端の土手に到着!

冒頭のウユニ湖風(全然違う)の写真もここからの眺めです。

最初の方で、時計回りで結果的に良かったと書きましたが、前半に地味な区間を終えて、後半に気持ちのよい道を通り、最後にこの眺望で〆る、というのが結果的に良かったのかなと思った次第です。

 

ただ全体的には、湖の景色がほとんど見えないこともあり、わざわざ遠出してまで(筆者宅からは車で1時間ほど)もう一度来るかというと・・・という感じでした^^; これなら多摩川サイクリングロードの方が気持ちいいかなと。近くに住んでいるならちょくちょく来る価値はあるでしょうけどね。

 

さて、今回実は新たなリーサルウエポンの試用を兼ねていました(リーサルウエポンってそんなにいくつもあるもんだろうか)。これです。

「PIAA Terzo EC16BK」

 

いわゆるサイクルキャリアというやつで、このタイプは特にリサイクルキャリアと呼ばれます。屋根の載せるルーフキャリアもありますが、筆者の場合以下の理由でこちらを選びました。

  • ルーフキャリアより載せるのが楽
  • 車高制限のあるトンネルでヒヤヒヤしなくてよい(それどころか、筆者かなりおっちょこちょいなのでうっかり自宅の屋根のある車庫にそのまま入れて自爆してしまいそうw)
  • 比較的虫が付きにくそう(夏場に走行中に虫が付くのってサイクルキャリア全般の悩みみたいです)

下の写真のように、ハッチの上下に足を付けて、上下左右のベルトで引っ張って固定します。二台積載可能ですが、今回は一台のみです。

固定はトップチューブ2点、シートチューブ1点の計3点固定です。ルーフタイプでフロントフォークのクイックリリースを固定するタイプもありますが、あれはカーボンフレームだと強度的に心配ですが、この方式ならカーボンでも安心です。

竜のチャリンコは車内にゴロン(^^) 宗と三人で来る時は筆者と宗のチャリンコをキャリアに載せて、竜チャリのフロントタイヤを外して車内に載せて後部座席を生かします(竜のMTBはフレームが少し特殊な形なのでこのキャリアに載せるのが手間がかかるのです)。

今日は往復二時間程度(下道)でしたが、全く不安な感じはありませんでした。法定速度前後なら高速道路でも問題なさそうなので、親子サイクリングの可能性がかなり広がりそうです(^^)

 

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

4 Thoughts on “サクラサカズ・・・からの多摩湖自転車道(周回)サイクリングとリアサイクルキャリア「Terzo EC16BK」導入

  1. こんばんは
    1枚目 光芒もあって綺麗な映りこみですね~。
    多摩湖でのサイクリング 親子でいいですね。
    次男君は胃腸炎で残念でしたね・・・
    桜ももっと咲いていれば良かったですよね。
    リアサイクルキャリア 時々見かけますが
    落ちないのかなっていつもドキドキしちゃいます^^;

    • はぴさん、こんばんは。
      水も割ときれいで、奥多摩でもない都内にこんな湖が
      あるとは驚きでした。
      桜はみんな結構拍子抜けだったみたいですね(^^;;
      サイクルキャリア、見てる方が心配になりますよね。
      前の車のあれが落ちたらどうしよう、って(笑)

  2. ウィルス性胃腸炎ですか、可哀想に。くれぐれも大事にしてあげて下さい。
    タイトルでバレバレでしたがどうやって取り繕うのか興味が湧くので文章読みますね。
    記事に引き込む効果ありだと思います(笑)。
    多摩湖というと25年くらい前に勤めていた会社で湖畔の「掬水亭」に家具の大掛かりな納品があり、それを手伝いに行ったのが最初と最後。
    横浜からだとかなり時間がかかるのでなかなか行かない場所です。
    1枚目のきれいな写真を見ていたらまた行ってみようかなという気になりました。
    新しいサイクルキャリアも活躍して、ますます活動範囲が広がりそうですね。

    • naoggioさん、こんばんは。
      ありがとうございます。
      胃腸炎はある意味インフルエンザより辛いんですよね。
      ウユニ塩湖でなくてすみません(笑)
      多摩湖にお仕事で行かれたとはなかなかマニアックですね。
      私も、最初で最後かもしれません(^^;
      1枚目のはlightroomでレタッチしてありますが、
      実際はそんなでもなかったです(笑)
      雲が多かったせいもあるかと思いますが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation