改めまして、先日超人日報社に満を持して納車を果たした、
 “Bianchi Via Nirone AL Mirage Mix 10sp Double”
 のご報告です。ビアンキのロードバイクのエントリークラスのモデルです。
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 なぜ「ビアンキ」なのかというと、
 ■大学時代にチャリンコに燃えていた友人がいつも構内でチェレステブルーのビアンキに乗っていて印象深かった
 ■チャリンコ熱に火をつけてくれた友人に借りたマンガ「シャカリキ!」の主人公がビアンキに乗っていた
 ことですかね。他愛も無いもんです。
 定価13万8千円で、10%のクーポンが付いてきたので実質12万4千円。予算的には、最低限必要なパーツ、ウエア等を含めて15万円以内に収める予定でしたが、残り2万6千円弱で全てをそろえるのは難しそうなので、若干予算オーバーでした。でもまあ、大したことではありません。
 実は入手するのにちょっと苦労しました。なんでも10月に2008年モデルが発表される予定とのことで、ちょうど2007年モデルの在庫が底をつきつつある時期だったのです。少なくとも輸入元では在庫がないことが確認されたので、後は店頭に在庫のある店を探すしかありませんでした。
 ちなみに当初は、同じ”Via Nirone”でも、シマノのTiagraという中級クラスのコンポーネント(変速機やブレーキなどのメイン部品のことです)を搭載したモデル(1万円ほど安い)を狙っていたのですが、このような状況では細かいことは言ってられません。条件は、Via Nironeでフレームサイズが550mmであること、そして何よりも色が「チェレステ」であること。この条件で、前後の価格帯のモデルを探すことにしました(何だかんだ言って、結構条件絞ってますね・・・)。
 そうして都内のビアンキの代理店に片っ端から電話を掛けまくって、やっと理想に近い在庫があったのが、ワイズロード府中多摩川店にあった、カンパニョーロのMirageコンポーネントを搭載したNironeでした。Mirageもカンパの中堅クラスのコンポです。
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コンポはカンパの「ミラージュ」。10速も使い切れんですよ。
 ところで、
 「10月に来年モデルが発表されるならもうちょっと待てばいいじゃないか」
 という大人な声が聞こえてきそうですが、まあ、その、あの、もう、待てませんでした・・・。
 基本的なスペックは以下の通りです。

Frame Via Nirone AL
Fork Bianchi FL5 Carbon/Al 1-1/8
Shifter Campagnolo Mirage QS / Escape 10s
Rear Derailleurs Campagnolo Mirage
Front Derailleurs Campagnolo Mirage QS
Crankset FSA Gossamer MegaExo Double 53/39
Cassette FacMichelin Primato 12/25
Wheels FacMichelin Racing28h Silver Hub
Ambrosio Aluminium 6060T Silver Rim
Tires Continental Ultra Sport 700x23c
Headset FSA ZS4 CUSTOM
Stem DA-32 3D Forged Alloy
Handlebar ITM300 SuperOver
Seatpost SP-222 6061 Alloy 31.6
Saddle Selle SanMarco PONZA
Brakes Bianchi RC-461E
Pedals Look 206
Size 46-50-53-55-57-59-61
Color CK
KT (Tahiti Grey)
Price 138,600-(本体価格132,000)

 クランクセットは山登りのしやすいコンパクトドライブに換装する予定です。
 まあそういったものも含め、次回以降、同時にそろえた周辺パーツ、ウエア等をご紹介していきたいと思います。

One Thought on “Bianchi Via Nirone 待望の登場!

  1. 龍勢ヒルクライム2007(非公認)

    道の駅「龍勢会館」に同期4人が集合した。本日はロードレーサーデビューの初々しい…

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