こんにちは。10max(@10max)です。
今年から赴任先のベトナムと日本をちょいちょい行き来しています。

ところで、最近プライベートでも生成AIが欠かせませんが、ブログの運営においても重宝していまして、特にCSSやPHPの構文チェックで大変お世話になっています。
ブログと生成AI – ChatGPT/Claude/Geminiの使い分け
ブログで生成AI活用、というと、概ね以下の2つに分類されるんじゃないでしょうか。
- 記事作成支援
- コードチェック
どうも世の中的には前者の使い方の方がメジャーな気がします。「ブログで生成AI活用」などと検索すると、記事作成での活用方法がズラッと並びます。
ですが、筆者は記事作成には殆ど生成AIは使いません。強いて言えば、記事作成においては、事実確認や周辺知識の収集のためにChatGPTと壁打ちの会話をする程度ですね。ChatGPTは推論が得意なので、記事構成を考えている時のブレストや頭の整理には役立ちます。
あとは、広い意味で記事作成支援という意味では、画像分析をGeminiにお願いしてるかな。海外で見かけた珍しい車の車種名をGeminiに訊いたり。Googleが抱える豊富な情報を元にした画像分析やはGeiminiの十八番らしいですからね。
しかし、あくまでも事前の情報収集や頭の整理のための支援に活用する程度で、記事の文章作成自体は譲れません。何しろ文章を書くのが好きでブログをやってんですから。
一方、最近俄然利用しまくっているのが後者、CSSやPHPのコード構文チェックです。
今のブログは2020年頃からWordpressのCocooonというテーマをカスタマイズして運営していまして、その約6年の間に、デザインカスタマイズのためのCSSは1000行を超えています。
この状況でデザインが崩れたりすると、自分でエラーを発見するのは界王拳8倍を繰り出しても無理、ということで、最近はコードを生成AIにぶち込んで診てもらっているのです。
が、このChatGPTとClaude、どうも思っていた以上に得意分野に差がありそうです。
コード解析で間違えまくるChatGPTとしっかり者のClaude
そうした訳で最近ちょくちょくコードチェックに活用している生成AIですが、先日もこんな場面がありました。
商品リンク管理プラグインとして使ってきたRinkerの更新が止まっているようだったので、Pochippというプラグインに変更しようとして、ツールで一括変換したのですが、デザインが上手く表示されません。
本来はこんな風↓に表示されるはずが・・・
こんな感じ↓で、Amazonや楽天へのリンクボタンなどのデザインが反映されません。
そこで、まずはChatGPT先生にCSSをぶっ込んで相談してみました。
意外な事に、大きな構文上の問題はない、とのこと。
実はうすうす、どこかに括弧の閉じ忘れか何かがあって、追加したCSSが反映されないのでは・・・と予想していたので、これは想像以上に解決に時間がかかるのでは・・・と、ちょっと不安になります。
それはイヤなので、念のためClaude先生にも解析をお願いしてみよう・・・(←期待に沿った回答じゃないと納得しない人)
括弧の閉じ忘れとな・・・
オイッ!チャッピー君!!括弧は問題ないって言ったやろがい!!!
という事で実際にCalude先生に指摘されたCSSを見てみると、確かに括弧の閉じ忘れがありました。
その事実をChatGPT君(もう先生って呼ばんw)に突きつけてみます。
えっ?
君、まだ言う??
追い打ちで、具体的に括弧の閉じ忘れがある部分を伝えます。
「私の確認ミスです」って・・・
チャッピー、君、中に人間入ってんじゃないの(笑)
いや〜、これはビックリ。こんな簡単な構文エラーを見過ごすなんてことが、生成AIでもあるんですね。
元々ChatGPTは自然言語と広い調査能力を元に推論を展開するのが得意で、Claudeは長文やコーディング、解析が得意、というイメージがありましたが、思っていたよりその傾向は強いのかも知れません。
一応チャッピー君にClaudeとの比較を訊いてみたら、こう返ってきました。
おま、調子いいな!(笑)
アイデア壁打ちはChatGPT、コード解析はClaudeに
という事でまとめると、
調査やアイデア出し、壁打ちはChatGPT、長い文章やコードのチェック・解析はClaudeに頼もう
というのが、今のところの個人的な結論ですね。
人間と同じく、生成AIにも得意不得意があるということで・・・いや人間じゃないよね!(笑)













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