天空の草原 − 内山牧場キャンプ場 Part 2/3 そして主役は天空の川へ

2020年5月25日

日が暮れて来ました。クジラ山も茜色に染まっていきます。

内山牧場キャンプ場 荒船山 夕景OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/8, 1/100 sec, ISO200)

ビールを4〜5本ほど摂取し、筆者の顔面も何がしかの色に染まって来た頃合いと思われますが、程よい塩梅に辺りが暗くなって来たので周囲には悟られていないでしょう。

内山牧場キャンプ場 夕景OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/4, 1/20 sec, ISO3200)

前回↓の続きです。

天空の草原 − 内山牧場キャンプ場 Part 1/3

 

さて、夕飯の準備をします。ちび怪獣くんに切ってもらったピーマンを投入するのは・・・

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (46mm, f/3.9, 1/80 sec, ISO640)

 

こいつです(笑)

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (16mm, f/3.2, 1/40 sec, ISO2000)

 

全くもって写真映えしませんが、間違いなく美味いというのがこの手の手抜き料理の最大のメリットです。

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (16mm, f/4, 1/25 sec, ISO4000)

 

怪獣達のリクエストで買った「羽根つき餃子」。

イワタニカセットフーマーベラス キャンプOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (24mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO1600)

羽根を生成するための餡のようなものを流し込むという代物で、テフロンが枯渇したこのフライパンでは黒焦げの大惨事が心配されましたが案外上手くいきました。万物は気合いです。

 

手抜き料理の代表選手、うどんの登場です。

イワタニカセットフーマーベラス キャンプOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (22mm, f/3.3, 1/40 sec, ISO4000)

ただ醤油をぶっかけて食べる、それが讃岐流です(知らないけど)。

 

これもちび怪獣達の強い要望で購入したジャッキーカルパス。身体に良くなさそうですがたまのキャンプくらいいいでしょう。筆者など身体に悪いものの合間にサプリメント的に身体にいいもの(thanks to 細君)を摂取する日々です。

イワタニカセットフーマーベラス キャンプOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (24mm, f/3.5, 1/15 sec, ISO6400)

 

さて、本番はこれからです。

何しろここは「天空のキャンプ場」なのですから(勝手に命名)、天空に近いということは星に近いということです。

まだ場内の灯りが多く残っていますが、それでもかなり沢山の星を見ることができます。

内山牧場キャンプ場 荒船山 星OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/2.8, 1.6 sec, ISO6400)

 

やがて場内の灯りは更に少なくなり、風景の主役は草原から天空へとバトンタッチされていきます。

そして初めて気づきました。

 

そこにいたのか、天の川。

 

内山牧場キャンプ場 星 天の川OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (13mm, f/2.9, 20 sec, ISO400)

 

内山牧場キャンプ場 星 天の川OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/2.8, 25 sec, ISO400)

 

夜更かしは三文の徳、とはよく言ったものですね!(違)

 

読書用にランタンスタンドを導入

さて、今回は他に大人がいないので、子供達が寝静まった後は一人で晩酌しながら読書でも楽しもうかと思っていました。

以前同じようなシチュエーションで欲しいなと思ったのがランタンスタンド。それがあれば焚き火のそばなど好きな場所で本を読めます。

導入したのはこちら。千円台♪

収納サイズはこんなにコンパクトです。

ランタンハンガー ランタンスタンドOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (24mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO200)

まず土台になるポールをペグのように打ち込んで、

ランタンハンガー ランタンスタンド

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (48mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO200)

その上に折りたたまれたポールを伸ばして差し込み、付属のランタンフックを付けるだけ。

ランタンスタンド ランタンハンガー

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (36mm, f/3.9, 1/2000 sec, ISO200)

これで好きな場所で快適な晩酌読書タイムを満喫できます^^

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/4, 1/25 sec, ISO6400)

地酒もしくは地ウイスキーの入ったマグカップを手に小説を読みながらたまに三脚上のカメラを触りに行くという、至福の時間です。

 

(しかし勢いで酒瓶仕入れすぎたな・・・)

 

つづく

(撮影:5月25日)

にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ