わが家にとら猫君が現れまして その2 茶毛くん、幼少のころ

2020年5月21日

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#1:ソファーの上がお気に入りだった
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#2:カーテンに絡みつつ、たまに二足で立ち上がる
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#3:着地。口元が若干緊張している
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#4:大あくび。手(前足)に注目。指が大いに開いています(笑)
お初にお目にかけます。茶毛くんです。
彼は当時我が家では、筆者の「弟」という位置づけになっていました(笑)。
というのも、筆者がものごころ付いた頃のある冬の日に突然、生まれて間もない状態のとら猫が我が家の庭に迷い込んできて、そのまま筆者と同じ青春期を重ねて年月を過ごし、成長していったのが茶毛だったのです。
そして兄弟というものに多少の憧れを持っていた一人っ子の筆者の前に、やんちゃな少年のような子猫が現れたものだから、私も家族もついつい弟ができたような気がしていたのかも知れません。
しかし、そんな可愛い少年だった彼も、やがて少しずつふてぶてしくなっていくのです(笑)。
写真については、「手ぶれ」、「ピンボケ」が激しいですが、この頃はそういう単語さえも知らずにシャッターを切っていました(^^ゞ

EOS10+EF 35-135mm F4-5.6 USM

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