いざ、さらば

2020年5月21日

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#1:餞別にいただいたプレゼントたち
急なことで、5月から転勤となりました。グループ内の別会社への転籍というやつです。
で、昨日は素晴らしい送別会を開催していただいたわけです。転勤といっても地理的には地下鉄2駅分の異動でしかないのですが、さすがに会社が違うと職場の皆さんとはこの先ほとんど会うことは無くなるので、心情的には非常にお別れ感の強いものがあります。特に縁の深かった上司、先輩、同僚からの言葉には、涙腺の弱い筆者は常に視界が危うい感じでした。
というわけで、上の写真は昨日いただいた餞別のプレゼント達です。
1)手帳
向かって左の緑色の冊子がそれです。これでバリバリのビジネスマンへと変身を遂げられるわけです。
2)「本日の主役」タスキ
飲み会で筆者が付けていたタスキです。途中からこれを付けているのを忘れ、厠に行くたびに周囲の異様な視線を感じてはこのタスキのことを再認識するのでした。ちなみに二次会の店を出た後はこれを頭に巻いて路上を歩いていました。
3)「機動戦士ガンダムOO」の主人公セイエイのフィギュア
タスキの足元に立っている人形がそれです。秋葉原に頻繁に通う先輩Tさんがこの日のために買ってきて下さったものです。
4)シャア専用ズゴックのマスターグレード(MG)
真打登場です。真ん中のデカイ箱がそれです。MGは廉価型のHGとは比較にならない程の迫力と精巧さを兼ね備えた壮大なガンプラです。
上記のフィギュアと同様、こういうプレゼントは非常に嬉しいです。筆者のガンダムへの熱い想いを深く理解していただいていなければ、プレゼントを検討する際にこういう発想は浮かんでこないでしょう。休日に、細君と協力してじっくり構築したいと思います。
5)コンビニの手巻き寿司
写真には写っていませんが、手巻き寿司を2本戴きました。実は筆者が結婚する前、朝食はいつもコンビニで手巻き寿司を購入して職場のデスクで巻いて食べていました。そしてそれを見た先輩Fさんに、
「また朝から寿司巻いてるし」
と突っ込まれるというささやかな営みを日々繰り返していた時期があったのです。この営みは職場では知らない者は居らず、思い出すたびに皆で笑う語り草となりました。Fさんは非常に懐が深くかつユーモアのセンスが抜群で、私が最も敬愛する先輩の一人です。
さて、次の職場は、エブリデイカジュアルだった従来と一転してスーツ出勤となるようです。スーツや革靴、カッターシャツなど、買い揃えねばならないものが盛り沢山です。挙句の果てに親戚筋からネクタイ等を戴いてしまうという騒ぎ。
三十路を目前にして何やら新入社員気分全開です。頑張りますよ~。
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#2:調子に乗って、最近巷でめっきり見なくなったVサインを決める筆者(撮影:先輩Kさん)