☆日付が変なのは、この記事は、ブログ休眠中だった昨年2016年5月の出来事をさかのぼってUpしているためです。ネタだけ用意してUp出来ていなかったので(^^) 

「多摩川ゼロポイント」から、羽田を発着する飛行機を眺めつつ

小二になったばかりの大きい方のチビ怪獣(「半ライス大盛り」的なアンニュイな言い方ですがw)、竜maxがだいぶ長距離を走れるようになってきたので、天気も良かったGWの合間に「多摩川ゼロポイント」を目指してみることにしました。

多摩川ゼロポイントとは、多摩川の河口からの距離が「0.0km」の地点で、多摩川サイクリングロード(多摩サイ)を走るチャリンコ好きには聖地と呼ばれている場所です。「聖地」という響き、ベタですが何やらロマンがあって嫌いじゃないです(笑)

※「河口からの距離が0.0kmってどういうこと?そんなにきっちり測れるの?」という方には後ほど解説します(^^)

今回目指す距離は往復で30km。半年ほど前に竜が多摩サイデビューした際には20km弱を走れたので、さらにチャレンジです。

多摩川の近くのコインパーキングに車を止めて、いざ出陣!!

いつも多摩サイのベースにしている和泉多摩川からだと往復で50kmを超えてしまうので、今回は丸子橋から出発です♪

無理をしないで、ちょいちょい休憩を挟みます。休憩タイムに、先ほどの「河口から0.0km」の解説です(・∀・)/

下の写真、竜のそばに杭みたいなものが立ってますよね?そこに白地に青い文字で

「海から8k」

って書いてあるの、見えます?

多摩川土手には、こんな風に河口からの距離がずっと記されているんです。これが「0km」になる地点が、多摩川ゼロポイントなのです!

なんだか、こうやって距離を書かれると、ゼロになるところまで行ってみたくなるのが人情ってもんじゃあないですか、旦那٩( ‘ω’ )و

 

という訳でさらに進むと途中、六郷土手の辺りで何やらレトロな建造物があったので寄ってみると、「六郷水門」とありました。1931年に竣工した、国土交通省の近代土木遺産なるものに指定されている歴史的なもののようですヽ(•̀ω•́  )ゝ

さらに先へ進み、多摩サイの起点とされる旧穴守稲荷大鳥居に近くなって来ると、それまでの河原の土手道という風情から、俄然海沿いの漁師町的な雰囲気に変わってきます。川幅もデカい!!アマゾネス!!(まだ一応川ですよ、川(笑))

そして羽田空港が間近に見えてきました!

そしてここ(↓)が多摩サイの起点(と言われる)旧穴守稲荷神社大鳥居です!サイクリストさんがたくさん記念写真を撮っていましたよ。それにしても、鳥居に「平和」って書いてあるのってなんか珍しいような(・∀・)

しかし、ここはまだ目指す多摩川ゼロポイントでは、ありません。ここはあくまでも「多摩川サイクリングロード」の起点です。

ここからさらに、国土交通省が定める正式な「多摩川の河口」を目指します!

 

・・・ここからは単純に川沿いに行けないので本当は詳しい行き方をお伝えしたいところですが・・・多摩サイ愛好家の暗黙の了解でそこはネットなどに詳しい場所などを載せないで、ちょっとした宝探し的な楽しみにしようって話になってるみたいです(≧∇≦)

なのでいきなりですが・・・

 

 

ゼロポイントの真の姿ドーン!!!(笑)

 

 

 

 

割と地味ですんませんw

建設省って、国土交通省の前身ですね。

杭ではなくて、水際のコンクリに埋め込まれた感じになってるので、少し歩き回って探す必要がありますが、下の写真の背景とかを参考に探してみてください♪

ほら、この景色、この背景ですよ(笑) (筆者は撮ってませんが、他のサイトを探すと陸側の風景とかも載ってますよ)

ここが政府公認の河口ということは・・・・・・竜の左手側が多摩川、右手側が海!!!(って、ほんまかいなーよくわからん(笑))

 

しかし、ここが河口だってどうやって決めたんでしょうね〜。ネットで少し調べたところだと、河口の位置は科学的には決められないので行政機関が決める、ってことみたいですが、それだと国や地域によって川の長さの定義とかもバラバラなんでしょうかね。

上の竜が立っている場所をどうやってみても「こっちが川、こっちが海!」って感じはしないですけど、まあどこかで決めるしかないですもんね(^^;

 

最後に愛車のオッタ君をバックに多摩川ゼロポイントをパシャリ♪ あ、今回は写真は全てiPhone6です。この頃、写真熱が低かったので^^;

 

☆今回の走行記録☆

さすがに竜maxも復路は疲れを見せていましたが、一度この距離を経験すればもっともっと行動範囲を広げられそうです(^o^)

 

※以上、およそ11ヶ月前の内容でした^^;
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6 Thoughts on “多摩川ゼロポイントに到達! − 竜max(7)、30kmライドにチャレンジ

  1. はぴ on 2017年3月18日 at 7:49 AM said:

    おはようございます。
    お父さんと二人でってのもいいですね~。
    30キロって我が家から御前崎よりまだあるわと
    思うとすごいなーーって思います。
    多摩川 緑もいっぱいで走るのに気持ちいいですね。
    0.0地点 大井川河口で見たことあります。

    往復走った後 翌日とか筋肉痛はないのかな?

    • はぴさん、こんばんは。
      天気がいいと30キロもあっという間ですね。
      これが風が強かったりすると、修行かって気分になります(笑)
      多摩川は都内では貴重な緑ですね。
      景色も変化に富んでて走ってて楽しいです♪
      大井川の河口、広そうだなー。
      やっぱり川だか海だか分からない感じなんでしょうね〜
      筋肉痛は辛うじて翌日に(翌々日じゃなく)来ますw

  2. 多摩川にこんなサイクリングロードがあったのですね !

    地図を拝見させていただいた限りでは、
    埋立地を勘案した元河口でしょうか ?
    大きな河川では、(河口付近では)遠浅の海が広がりますので、
    埋め立てされている例が多いと思います。

    そういえば、最近、自転車(クロスバイク)に全く乗っていないなぁ
    錆び付いて動かないかも(汗)

    • フォトンさん、おはようございます。
      ああ、埋め立て前の河口ってのはあるかもしれないですね!
      それをヒントにちょっとネットで調べてみましたが、
      すぐには分かりませんでした・・・
      時間のあるときにもう少し調べてみます!

      自転車は乗らないと錆びますからね〜
      良い気候なので一度サビ取りがてらサイクリングでもいかがですか?(笑)

  3. いろいろと興味深く拝見させて頂きました!
    川は、海に通じていて、
    海からどのくらいという距離を数字で感じるって
    なんだかロマンですね!!
    そういえば近所の河原にもなんだか数字が書いてあったけど
    今度、真面目に見てみますっ♪
    竜max君も、どんどん逞しくなって(*´∇`*)
    P☆

    • Sippo☆さん、おはようございます。
      ねー、海まで何キロ、とか言われたらなおさら、
      「ああ、このまま走ってれば海に着くんだなあ」って
      なんとも言えない感慨がありますよね。
      今度河原に行ったら見てみてください(^^)
      子供が逞しくなると親も一緒に遊び甲斐があって
      楽しくなります♪

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