愛車撮影にも!伊豆・箱根の穴場撮影スポットまとめ① | 伊豆スカイライン 玄岳IC付近からの富士山・駿河湾

2020年6月2日

ほぼ毎年人間ドックで伊豆を訪れる筆者です。

電車で行っても車で行っても良いんですが、何しろ伊豆ですからね、伊豆。

 

伊豆なんて車で行くためにあるような場所じゃないですか!!!\\\٩( ‘ω’ )و ////ドーン!!

 

・・・・・・まあ、そう興奮せずに伊豆の踊子号に揺られて行っても良いんですけどね・・・今回は伊豆スカイラインや芦ノ湖の峠道などの撮影スポットのお話なので基本的にドライブを楽しみながら行く場所のご紹介です^^;

 

ということで、何度も伊豆スカイラインや箱根・芦ノ湖周辺をグルグル走り回っているうちに(ん?人間ドックに来てるんじゃないのかって?何でしたっけそれ美味しいの)、富士山や駿河湾などの雄大な絶景を望むことが出来る割と穴場的な撮影ポイントについてノウハウが貯まって来たのでこの辺りで一度まとめてみたいと思います^^

今回は第一回、伊豆スカイラインの玄岳I.C.付近です。

 

伊豆からの富士山撮影は基本午前中に臨むべし

その前に、これ、箱根伊豆方面で富士山などの写真を撮る際にはとても大事な事なのですが、時間帯としては基本的に午前中がおススメです。理由は主に二つあります。

  1. 富士山はシャイなので、快晴でも昼過ぎになると大概雲に隠れる
  2. 伊豆から富士山・駿河湾を望む際の方角は南西~西向きなので午後は逆光気味になる

1に関してはもちろん運なので、午前中でも雲が掛かることはありますし、午後でも見える事はありますが、これまで5回ほど伊豆箱根から富士山を撮影した経験則から言うと割と確度は高いので参考にしてください。

2に関しては一概に言えない面はあります。写真が趣味の方ならご存知の通り、真正面からの順光よりも斜光の方が立体感が出るので、伊豆スカイライン辺りから北西方面に富士山を望むような場合には昼過ぎの方が良いかもしれません(が、ここは富士山の雲隠れリスクとのトレードオフになります)。

一方、駿河湾は雲に隠れないので、反逆光的なドラマチックな光を狙うなら午後でも良いかもしれません。この辺りは下で作例を載せていますので参考にして下さい^^

 

撮影スポット① : 伊豆スカイライン/玄岳IC

ここは伊豆スカイラインで富士山を撮影される方にとっては最も有名な撮影スポットではないでしょうか。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SW 玄岳ICOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/8, 1/800 sec, ISO200)

この、真っ直ぐ富士山に向かって昇っていくかのようなストレートラインはこのスポットならではです♪

 

少し引いてみるとこんな感じになってます。右手に旧玄岳ドライブイン跡の緑の屋根が見えるのも中々味がりますね。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SW 玄岳ICOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (28mm, f/8, 1/800 sec, ISO200)

ここには駐車場は無いので、ゼブラゾーンなど安全な場所に車を停めて素早く撮影されることをオススメします。

 

撮影スポット② :伊豆スカイライン/西丹那駐車場と玄岳ICの間の駐車場

さて、こちらは少し穴場的な撮影スポットです。

玄岳ICからほんの200〜300mほど韮山峠IC方面に下ったところに名もない(執筆時点)小さな駐車場があります。

そこからだと、下の写真のように玄岳IC辺りから旧玄岳ドライブインの緑屋根の辺りの丘陵を引きで見ることが出来ます。そして眼下には氷ヶ池も望めます。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SW 玄岳IC 氷ヶ池OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (12mm, f/8, 1/800 sec, ISO200)

 

旧玄岳ドライブイン辺りの丘陵に望遠で寄ってみます。この、樹木がまばらでちょっと荒廃した雰囲気が、伊豆スカイライン特有の異星のような風情を醸し出していていい感じです。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SW 玄岳IC 氷ヶ池OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (46mm, f/8, 1/400 sec, ISO200)

ただこの時は残念ながら富士山が雲に隠れてしまいました^^;

 

伊豆スカイラインの一番推し撮影スポット!三島中継局下辺りの駐車場

さて、今回の最後は個人的に伊豆スカイラインで最もオススメの撮影スポットです!

こちらも公式な名前もない(執筆時点)砂利のマニアックな駐車スペースなのですが、愛車と広大な駿河湾と富士山とのコラボが楽しめる、鬼おすすめの場所です^^(「鬼おすすめ」なんて言うか?)

 

場所としては、玄岳ICから熱海峠IC方面に数キロ上った辺りにある砂利のスペースです。駐車場とも呼べないような、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな場所ですが、一応広さとしては車数台停めることが出来ます(笑)

 

富士山とその裾野の雄大な風景を遮るものなく一望出来ます。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SWOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (42mm, f/8, 1/1250 sec, ISO200)

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SWOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/8, 1/1000 sec, ISO200)

 

愛車を入れての撮影にもピッタリ。絵になる向きになるように地味に何度も切り返しを行っているというのは内緒ですw

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SWOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (48mm, f/3.9, 1/2500 sec, ISO200)

 

こちらは駿河湾方面。沼津から焼津辺りまでぐるっと見渡すことが出来ます。

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SWOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (56mm, f/4, 1/3200 sec, ISO200)

空気が済んだ冬でないと対岸は霞んでしまうかも知れませんね。これらの写真は11月に撮影しています。

こちらも愛車とコラボしてみます。やはり何度も切り返しを(ry

伊豆スカイライン 駿河湾 富士山 撮影ポイント 愛車 プジョー 308SWOLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (29mm, f/3.7, 1/3200 sec, ISO200)

 

こちらは同じ場所での午後の時間帯の駿河湾~戸田方面。このような少しドラマチックな光の演出を狙うなら午後もおススメです♪

伊豆スカイライン 玄岳 駿河湾OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S. (60mm, f/8, 1/2000 sec, ISO200)

 

風が強くて冬は昼間でもかなり冷え込みますが、車の配置を変えつつ何十分でも撮影してしまう場所です^^

 

伊豆・箱根 撮影スポット Map

さて、本記事でご紹介したスポットは以下のマップで場所をご確認頂けます。

マークを押下すると場所の一覧が表示されます。

 

次回は芦ノ湖周辺の撮影スポットをご紹介したいと思います。

 

関連記事:伊豆・箱根撮影スポット箱根・芦ノ湖編

 





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