NIKKOR-Q Auto 135mm F2.8試写 その1 近所の河津桜

2020年3月5日

右の前ボケの枝が残念・・・

チビ怪獣を耳鼻科に連れて行った帰りに近所の公園で河津桜が満開になっているのを発見!何年も住んでて何故今まで気づかなかったんだ・・・最近誰かが植えたのかなw

 

ちなみに同じ公園内にあるソメイヨシノは知ってたんですけどね〜。細君にもこの河津桜のことを知ってるか聞いてみようっと・・・

ということで、怪獣たちを遊ばせている間に先日大先輩から頂いたオールドレンズを試してみました。(耳鼻科に行くのになぜそんな物を持っていたのかって?確信犯です。いやいや、偶然に決まってるじゃないですか、あっはっは)

 

「NIKKOR-Q Auto 135mm F2.8」(ボディはOM-D E-M1 Mark II)

1965年発売のレンズで、マイクロフォーサーズで使うと35mm換算で270mm F2.8というなかなか面白いレンズとして使えます。ただ、あまり寄れない(最短撮影距離1.5mらしい)ので、テレマクロと呼ぶには少し厳しいかな?

オールドレンズを開放で使って癖を見るのが好きなので今回も開放で使いましたが、思ったより解像する印象ですね♪

でもこのレンズ、重い・・・桜の木を見上げてE-M1 IIのフォーカスピーキングを使って花のシベにピントを合わせていたら、すぐに二の腕がプルプル来ます(笑)レンズ4枚しか入ってないシンプルな構成なのに、重厚な鏡筒で作りがしっかりしてるんでしょうね〜。

 

桜以外のスナップも何枚か撮ったのでまたご紹介しようと思います。

ではでは〜(*´∀`)

 

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