Specialized Riprock 24 Sagan Collectionデビュー!(お子様MTB用)

2020年5月25日

Specialized Riprock 24 – Sagan Collection
武蔵野の森公園にて

長男の竜(小4)のMTBをアップグレードしました。

スペシャライズドのジュニアMTB、Riprock 24というモデルです。ここ数年大人向けモデルでも人気が出てきた「○○インチ+(プラス)」規格という、太さ2.8インチ程度(普通は2.1-2.3インチ程度)のセミファットタイヤを履いており、ホイールは24インチですがチューブの太さで径が大きくなるため実際は26インチ相当です。

筆者のキャノンデールCUJO 3も27+規格で29インチ相当ですが、このエアボリュームとタイヤ径により、グリップ力や走破性、高速クルージング能力など諸々いいとこ取りが出来ちゃうのが特徴です。

右から、筆者のCUJO3(27インチ+)、今回導入したRiprock24(24インチ+)、一番左が今まで竜が乗っていて宗(小2)に受け継がれるCenturionのr’bock24(普通の24インチ)です。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection, Cannodale Cujo3

実はr’bock24は昨年春に買ったばかりで、24インチでもまだぴったりなので竜のことだけ考えればまだ買い替える必要は無かったのですが、弟の宗のチャリンコがサイクルベースあさひのなんちゃってMTBだったためオフロードコースに連れて行けず、早く二人共一緒に野山へ連れて行ってあげたかったので、少々早めにアップグレードしたという訳です。

 

Specialized Riprock 24 Sagan Collectionについて

このモデルはロードバイクレーサーのペーター・サガンをフィーチャー(?)したRiprock24の限定カラーモデルなのですが、特にサガンのファンだとかそう言うわけではなく、単に怪獣たちの色の好みでこちらにしました^^;

 

スペック的にはもう、大人顔負けの最新トレンドがぎっしり詰まってます。

まず、フロントシングルの8段変速。チェーン落ちなどのトラブルもなく、シフトワークもシンプルで、ギャップの乗り越え時なども気を使わなくて済みます。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

ディレイラー自体はシマノのエントリーグレードTurneyで、いい感じのコストバランスになってます。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

ちょっとだけ残念だったのがシフト操作がレバーじゃなくてダイヤルタイプだったこと。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

やや操作に力が要るのと、グリップ握ったときに変わっちゃったりとかしそうなので本当はレバーが良かったのですが、まあダウンヒル中心ならシフトチェンジもそこまで頻繁に行わないし、許容範囲かなと。

 

ショックのことは詳しくは知りませんが、大人向けモデルでもよく見るブランドなので変なものではないでしょう(笑)

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

 

当たり前のように前後ディスクブレーキです。ダウンヒルではがだいぶ楽になります。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

 

そして何よりもこのぶっといタイヤチューブ。

Specialized Riprock 24 Sagan Collection,

ノーマルタイヤとファットバイクの間のセミファットで、重くもなく、豊富なエアボリュームで地面をグワッとつかんでくれます。

 

ということで、スペック的には筆者のCUJO3とほとんど変わりません。お値段6万ちょい(CUJO3は99,000円)。

武蔵野の森公園にセミファットなMTB現る – Cannondale CUJO3購入 Part 2/2

 

さて、一方の弟の宗もこれで満を持してなんちゃってMTBを卒業し、(お下がりではあるものの)憧れの本格MTBに搭乗、野山を思う存分駆け巡ることができます!

スペシャライズド Riprock 24 Sagan Centurion r'bock 24

しかし弟の宗はいっつもお下がりなのにほとんど文句を言いません。本当は新品が欲しいはずなのに偉いなあと思います。一応今回のように後でお下がりになるようなものを買う時はデザインなど二人で選ばせるようにはしているんですけどね。なかなか難しいものです。

スペシャライズド Riprock 24 Sagan Centurion r'bock 24

サイズ的には二人とも丁度両足のつま先が付く程度なので問題なし。トレイルを走る際にも、サドルから降りてトップチューブを跨いだ状態で足の裏が付けば良いので、問題なさそうです。

26インチ相当に普通に乗れるなんて、ほんと怪獣の成長って早いなー。次は親父と同じサイズですからね^^;

スペシャライズド Riprock 24 Sagan Centurion r'bock 24

すぐに自由に乗りこなせるのもチビっ子たちの才能ですね。

 

ということで、これからしばらくはこの3台でブイブイ言わせたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします\(^o^)/

スペシャライズド Specialized Riprock 24 Sagan Collection, Cannodale Cajon

 

(完全自分用備忘)これまでの怪獣専用チャリンコ履歴

   
2011年 3歳

 

14インチ(赤)導入

1歳

 

(デビュー前)

2013年 年中

 

18インチ(白)導入

3歳

 

14インチ(赤)継承

2015年 小1

 

22インチ サイクルベースあさひ なんちゃってMTB(赤)導入

年中

 

18インチ(白)継承

2017年 小3

 

24インチCENTURION r’bock 24 MTB(グレー)導入

小1

 

22インチ サイクルベースあさひ なんちゃってMTB(赤)継承

2018年

(今回)

小4

Specialized Riprock 24 Sagan Collection(26インチ相当)導入

小2

24インチCENTURION r’bock 24 MTB(グレー)継承

 

 

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