武蔵野の森公園にセミファットなMTB現る – Cannondale CUJO3購入 Part 2/2

Cannondale キャノンデール CUJO3

前回はさらっとでしたが、改めて新チャリのご紹介です。前回はこちら↓

武蔵野の森公園にセミファットなMTB現る – Cannondale CUJO3購入 Part 1/2

今回購入したキャノンデール CUJO3は27.5+規格のハードテイルバイク。

一番の特徴はもちろん27.5+のセミファットなこのタイヤ!幅広によるグリップ力の高さと、実質29erと同じ径を持つことによる走破性の高さが持ち味で最近注目されている規格です。

Cannondale キャノンデール CUJO3

昨年秋の水上でのダウンヒル体験ツアー(下記)でレンタルしたのがSPECIALIZEDのまさに27.5+ハードテイルバイクで、ものすごい安定したトラクションで荒れた登りでもホイールスピンせずグングン登っていけるのと、ちょっとしたガレキや木の根なんか何もしなくてもひょいひょい乗り越えていける走破性に感動したので、買うなら27.5+に絞ろうと思っていました。

落ち葉パフッパフ!の紅葉MTBダウンヒルデビュー@みなかみ

Cannondale キャノンデール CUJO3

こんな風に枯葉にもがっつり食い付いてます(笑)

リアコンポは10速のDEORE、スポーツバイクはこのクラスからと言われる所以のスタビライザーが付いています。

Cannondale キャノンデール CUJO3

フロントはシングル。チェーン落ちなどのトラブルを回避し、軽量化にも貢献。今のトレンドをしっかり押さえてます。

Cannondale キャノンデール CUJO3

それから面白かったのがこちら。フロントのタイヤを脱着する機構なのですが、ただのクイックレリーズのように見えますが少し違います。

Cannondale キャノンデール CUJO3

Cannondale キャノンデール CUJO3

フロントフォークの先に切り欠きがないんです!

普通のクイックレリーズだとこんな風に↓先っちょが切り欠きになってて、そこからストンってホイールを外しますよね。

ところがこのCUJOはフリーアクスルと言って、こんな風に↓軸を抜き取ってホイールを外す方式なんです。

Cannondale キャノンデール CUJO3 フリーアクスル

これ、ディスクブレーキに合わせて出てきたギミックらしいです。従来のクイックレリーズでディスクブレーキだと、ブレーキングした時にホイールが外れる方向に力が掛かってしまうんですね。なので、それを避ける効果と、他にも剛性が上がるというメリットを目指して登場したのがこのフリーアクスル方式らしいです(^^)

リアは普通のクイックレリーズ。こちらはブレーキング時に掛かる力の方向が違うのでこれでも問題ないのです。

Cannondale キャノンデール CUJO3

油圧ディスクブレーキのリザーバータンク。ここからブレーキキャリパーまで伸びているケーブルの中にオイルが詰まっています。

Cannondale キャノンデール CUJO3

フロントサス。ロック機構が付いています。オンロード時にロックしたりする事を想定しているらしいですが、Y’s Road環八R1点の方のお話だと、ロックするとダンパーに無理がかかるので基本的にロックしない方が良いとのこと。

Cannondale キャノンデール CUJO3

乗ってすぐに驚いたのはハンドルバーの幅の広さ。近年バイクの性能が上がり、またタイヤ径も大きくなり、それをコントロールしやすくするために幅広化が進んでいるようです。

Cannondale キャノンデール CUJO3

幅広ハンドルは確かにバイクを取り回しやすいのですが、木と木の狭い間などをすり抜ける時はヒヤッとします・・・というかたまに引っかかりますw

Cannondale キャノンデール CUJO3

いかにもキャノンデールという感じのこの黄色とも緑ともつかない色、なかなか好きです。と言うか、家族からは

「お父さんの好きそうな色だねぇ〜」

とからかわれます(笑)

Cannondale キャノンデール CUJO3

ということでまだチョイ乗りお試し程度しかできてませんが、次の週末は狭山湖の林道辺りへ持ち出したいと思います!

 

Cannondale公式製品情報ページはこちら↓

 

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“武蔵野の森公園にセミファットなMTB現る – Cannondale CUJO3購入 Part 2/2” への4件のコメント

  1. これは、自転車と呼ぶべきか
    バイクと呼ぶべきか・・・
    機械のことはさっぱりですが
    なんだか凄い!!ってことはわかります(o^-^o)
    私は自力で漕ぐ自転車しか知らないので、
    全く未知との遭遇です!!
    P☆

    1. Sippo☆さん、こんばんは。
      この自転車も自力で漕ぐ乗り物ですよ(笑)
      スポーツ自転車は英語の言い方に合わせてバイクって呼ぶことが多いんです。
      僕は、紛らわしいのでエンジンで動くバイクはオートバイって呼んだりしてます。

  2. アクティブに動けるくらいに快復されたようで安心しました。
    というより前よりアクティブ?
    バイクの色は確かにスキーウェアやリュックと同じ色(笑)

    1. Nさん、おはようございます。
      はい、おかげさまで順調に活動しております。
      確かに以前よりアクティブかもしれません(笑)
      このタイミングで新しい趣味が盛り上がってしまったのも宿命と受け止めて楽しみます(^^)

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