E-410+Nikkorマニュアルレンズ登場

2017年3月1日

「あのパイロットめ、只者ではないぞ。オルテガ、マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」
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「ああ、俺を踏み台にしたぁ!?」
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「マッシュのドムが…や、やられた…」
「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて…信じられん」
・・・・・
というわけで、E-410+New Nikkor 50mm F1.4Sであります。
嗚呼、なんて目映い組合せ。
実は最近、義父上のニコンFEと明るい単焦点レンズをちょくちょく使っているうちに
E-410でも美しいボケの演出というのを楽しんでみたいと切に願うようになり
ニコン-オリンパスフォーサーズ アダプターなどという代物を入手してしまいました。
名前の通り、ニコンFマウントのレンズをオリンパスフォーサーズマウントボディで使うためのマウントアダプタです。
もともと撮像素子サイズが小さく被写界深度の浅い写真が不得手と言われるフォーサーズで
ボケの演出を楽しむ(≒被写界深度の浅い写真を表現する)ためには、
F値の明るいレンズを使うことが1つの解決策となります。
というわけで、ニコンの明るい単焦点レンズを義父から多数お借りした筆者にとって、
このマウントアダプタがあれば、それはもうウハウハ王国であります。
しかもマウントアダプタで他マウントのレンズを好き放題楽しめるのは
フランジバック(マウントと撮像素子までの距離)が短いフォーサーズならでは。
これはもう放ってはおけませぬ。
放っておけぬゆえ、勢いあまって自宅内で試写です。
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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F2.0 1/25秒 ISO800 露出補正:+0.7EV

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E-410+Nikkor 50mm F1.4
F1.4 1/100秒 ISO800 露出補正:0EV

筆者はボケ絶対主義者ではないですが、やっぱり表現の幅が拡がることは間違いないのであります。
ところでマニュアルフォーカス用のフォーカシングスクリーンではないので
ピント合わせは心配でしたが、
ライブビューで拡大してピント確認できるので、静止物ならほとんど問題ないです。
こりゃあ楽しいわい。
楽しすぎて今猛烈に食指を動かされているのは、
Ai Nikkor 24mm F2.0
もしくは
同じく 20mm F2.8
あたり。
というのも、焦点距離が35mm換算で2倍になるフォーサーズで
標準レンズとして使えそうな明るい玉が欲しくて、それはもう夜も眠れないのであります。
あれあれ、ここはどこですか?
もしかしてレンズ沼の底ですか?

追伸:マウントアダプタは、「猫と6ペンス」様でご紹介のあった「Discovery Photo」さんで購入しました。評判通り、迅速な対応で、しかもお手頃価格。オススメです。