タムロン70-180mm F2.8 (A056) vs. 28-200mm F2.8-5.6 (A071) – 銘玉だらけのタムロンズームで悩む

タムロン70-180mm F2.8 (A056) vs. 28-200mm F2.8-5.6 (A071)

3月17日更新:70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)と28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の望遠端開放れのボケ量の実写比較写真を追加しました。

タムロンさん、これ以上僕を悩ませないで下さい・・・ほんと刺さるレンズばっかり作ってくれちゃうんだから・・・。

そんなタムロンの魅力的な小型軽量フルサイズ対応レンズラインナップの中で、筆者は現在ソニーα7IIに28-75mmF2.8(A036)をメインで付けて使っているのですが、そこに70-200mm辺りの望遠ズームを追加するにあたり、どういう風に沼にハマったらよいか自分にとって最適な選択肢を考察してみたいと思います。

こんな人向けの記事
  • 現在タムロン28-75mmF2.8(A036)などの標準ズームを持っていて、200mmくらいまでの望遠ズームを追加したい人(←筆者のパターン)
  • 新規に28-200mm前後の広角~望遠域をカバーするズームレンズを検討している人

小型軽量な大三元ズームで旋風を巻き起こすタムロン

「フルサイズは(ボディが小さくなっても)レンズのせいで相変わらず重厚長大」という長年の課題により「あくまでもメイン機はOM-D(マイクロフォーサーズ)、フルサイズはオールドレンズ用のサブ機」というスタンスを採ってきた筆者に心境の変化をもたらしたのは、2018年4月に爆誕したタムロンの神レンズ「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」でした。

それまでフルサイズの大三元(F2.8通し)標準ズームと言えば900g近くの重さでフィルター径も82mmなどが常識だったところを一気に500g台、Φ67mmまで小型軽量化し、さらに価格も10万円~20万円台の相場の中で1桁万円で殴り込んできたのです。

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そこへさらに2019年6月には広角の「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」、続いて昨年5月には「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」と矢継ぎ早に新商品を繰り出し、F2.8通しでの広角から望遠までの大三元ラインナップを、フィルター径67mm、3本合計の総重量1,780gというフルサイズ離れした小型軽量商品群で実現しました。

ということで、通常であれば筆者のように既に28-75mm F2.8 (Model A036)のようなレンズを持っていて望遠域までカバーしたい場合は、70-180mm F2.8 (Model A056)を追加購入するというのが定石でしょう。しかしそう一筋縄には行かないわけです。

タムロン大三元ズームレンズ群(タムロン公式HPより)

大三元泣かせの高倍率ズームでユーザーを悩ませるタムロン

上記の通り小型軽量φ67mm大三元ズームレンズ群を揃えてわずか1ヶ月後の2020年6月、タムロンはまたも比類なきレンズを発表してきました。それが「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」

タムロンといえば高倍率ズーム、です。1992年に業界初の高倍率ズーム「AF 28-200mm F/3.8-5.6 Aspherical (Model 71D)」を発売して以来、この分野に先鞭を付けてきました。その記念すべき初号機のモデル名「71」をフルサイズミラーレス領域で受け継いだのが、この「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」という訳です。

もっとも、今となっては高倍率ズームというだけでは珍しくもないのですが、このA071は何と言ってもF2.8スタートというのがかつて無いニュースな訳です。

しかも、様々なレビューを見るに、等倍などでじっくり比較しない限り画質の面でも大三元の70-180mm F2.8 (Model A056)と大きな差は見られないと来ているから厄介です。

これは非常に悩ましい状況です。

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

コンパクト大三元(Model A036+A056)コンビか、高倍率ズーム(Model A071)か、それが問題だ

つまり「F2.8始まり」でかつ「大三元と大きく変わらない画質」という比類なき高倍率ズームが実現されたことで、『広角28mmから望遠200mm前後のレンジをF2.8通しの大三元レンズ群でカバーすべきか高倍率ズームでカバーすべきか』という従来はあまり考えられなかったお題が勃発したのです。

本記事のお題を別の言葉で言い換えれば、『高倍率ズーム28-200mm F2.8-5.6(A071)は大三元の70-180mm F2.8(Model A056)の代わりになり得るか?』とも言えるかと思います。

ということでもう少し掘り下げて比較してみたいと思います。

28-75mm F2.8(Model A036)、70-180mm F2.8(Model A056)、28-200mm F2.8-5.6(Model A071)スペック比較

まずはF2.8通しの大三元、Model A036とA056、そして便利ズームA071の主なスペックを一覧表にします。優れているものに緑マーカーを引いてあります。

28-75mm F/2.8 Di III RXD

(A036)

70-180mm F/2.8 Di III VXD

(A056)

28-200mmF/2.8-5.6 Di III RXD

(A071)

焦点距離28-75mm70-180mm28-200mm
(2本で)28-180mm
F値2.82.8-5.6
最短撮影距離19cm85cm

(MF時27cm)

Wide 19cm
Tele 80cm
最大撮影倍率0.340.22

(MF時0.5)

0.32
AF動力ステッピングモーター

(RXD)

リニアモーター

(VXD)

ステッピングモーター

(RXD)

スイッチ類なしズームロック
簡易防滴
手振補正×
フィルター径67mm
最大径・全長73×117.8mm81×149mm74×117mm
重量

550g810g575g
(2本で)1,360g
実勢価格

¥77,796¥107,000¥69,776
(2本で)約18万円

※実勢価格は記事公開時点の価格.com最安値

では比較検討する上でポイントとなる部分を以下の順に見ていきましょう。

  1. 28-200mm F2.8-5.6(Model A071)の方が有利なポイント
  2. 70-180mm F2.8(Model A056)の方が有利なポイント

①28-200mm F2.8-5.6(Model A071)の方が有利なポイント

まず、以下の点については高倍率ズームである28-200mm F2.8-5.6(Model A071)の方が勝っていると言えます。

レンズ交換が必要ない→さらに、28-75mm F2.8(A036)と28-200mm(A071)の2本持ちでも使い分けが可能

高倍率ズームの28-200mm F2.8-5.6(A071)がレンズ交換が不要というのは当たり前の話ですね。しかしこの点を考慮してさらに実際の利用シーンを考えてみると、焦点距離が大幅に被る「28-75mm F2.8(A036)と28-200mm(A071)の2本持ち」という組み合わせでも有りではないか、という事も見えてきます。

例えば、子供の運動会などのシーンではレンズ交換は出来ればしたくないものです。子供に近寄って撮る場合と望遠で切り取るシーンの双方が頻繁に訪れ、かつ風で砂が舞うこともあるため交換時の防塵に気を使います。その様な際には28-200mm F2.8-5.6(A071)を持っていくのが得策です。

一方それ以外の街なかでの撮影散策など画質を優先したい場合にはレンズ交換を前提として、28-75mm(A036)をボディに付けつつ、カバンの中に望遠用として28-200mm F2.8-5.6(A071)を忍ばせておけば良いわけです。A071が余裕でカバンの中に忍ばせられるサイズであることもポイントです。

重量・サイズ

高倍率ズームの28-200mm F2.8-5.6(A071)は、実は大口径標準ズームの28-75mm F2.8(Model A036)とほぼ同じです。一方大口径望遠ズームの70-180mm F2.8(Model A056)よりも235g軽く、2cmほど短いです。

さらに、もし28-200mm F2.8-5.6(A071)一本だけを携行して済ませる場合には、大三元ペアのA036+A056の合計(1,360g)よりも785gも軽くなり、かなりのアドバンテージがあります。

ただしここで忘れてはならないのは、このタムロンの大三元ペア(A036+A056)自体が一般的なフルサイズの大三元ズームよりも大幅に軽いことです。例えばソニー純正の大三元ズーム2本(SEL2470GM+SEL70200GM)の合計重量は2,366gで、タムロンA036+A056の方が1kgも軽いのですから!

α7II TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)

Apple iPhone XS, (4.25mm, f/1.8, 1/842 sec, ISO25)
参考:α7II+TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)

価格

価格も当然ながら高倍率ズームの28-200mm F2.8-5.6(A071)が大幅に有利です。望遠ズームの70-180mm F2.8(Model A056)単体が10万円ちょっとなので、7万円前後のA071との差は3〜4万円程度、もし大三元ペアの(A036+A056)合計金額(約18万円)と比べた場合は10万円以上軽い投資で済みます。

しかしここでも忘れてはならないのは、やはりタムロンの大三元ペア(A036+A056)が一般的なフルサイズの大三元ズームよりも大幅に安価であることです。上と同じソニー純正の大三元ズーム2本(SEL2470GM+SEL70200GM)と比べると、ソニー純正は2本で約50万円(!)のところ、タムロンのA036+A056の合計は18万円程度と、同じフルサイズ用大三元ズームとは思えないほどリーズナブルなので、高倍率ズームの28-200mm F2.8-5.6(A071)との価格差など吹っ飛んでしまいそうな気分になります。もちろん冷静になると10万円の価格差は決して吹っ飛ばせないほどの差なのですが。

②70-180mm F2.8(Model A056)(+A036)の方が有利なポイント

今度は逆にF2.8通しの70-180mm F2.8(Model A056)の方が有利なポイントです。

ボケ量比較:「F2.8通し」は「とろけるボケ」が欲しければやはり差が出る

F値の違いはF2.8通しの大三元コンビに対して28-200mmF2.8-5.6(A071)がどうしても妥協しなければならない点であり、かつ今回の比較で一番気になる点ではないでしょうか。28-200mmF2.8-5.6(A071)の広角端F2.8始まりは確かに便利ズームとしては画期的ですが、望遠端では2段分暗くなってしまいます。

なお、主な焦点距離ごとのF値の変化は以下のようになっています(出典:PHOTOGRAPHY BLOG)。

28mm F2.8
35mm F3.2
50mm F3.5
70mm F4
100mm F4.5
135mm F5.0
200mm F5.6

ではA071における望遠端の200mmF5.6と、大三元70-180mm(A056)の望遠端180mmF2.8ではどの程度ボケ具合に違いがあるのかは気になるところです。店頭で両レンズを交互に付けて試写してみました(3月17日追加掲載)。

1枚目がTAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)の、2枚目は28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)のそれぞれ望遠端開放です。

タムロン70-180mm F2.8 (A056) vs. 28-200mm F2.8-5.6 (A071) ボケ量比較

SONY ILCE-7M2, TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) (200mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO1000)
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) 200mm F5.6

タムロン70-180mm F2.8 (A056) vs. 28-200mm F2.8-5.6 (A071) ボケ量比較

SONY ILCE-7M2, TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) (180mm, f/2.8, 1/200 sec, ISO200)
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) 180mm F2.8

さて、いかがでしょう。

1枚目のF5.6の方でもそれなりにボケてくれていますが、F2.8の方は明らかに見て分かるほどにトロンとボケて、メインの被写体をよりくっきりと際立たせてくれています。

これ、背景や距離関係にもよるんですが、例えば花がメインで草むらや木が背景だったりするとさらに違いが出るんですよね。F2.8であれば背景の草や木の造形をきれいに溶かしてくれて整理しやすいのですが、F5.6だと背景が騒がしい感じになりやすいので、より印象的な作品づくりをメインにしたいのであればやはりF2.8通しのA056が良いだろうと思います。

70-180mmF2.8(A056)はハーフマクロとして使える

所謂最短撮影距離と最大撮影倍率の話ですが、これも非常に重要なポイントです。28-200mmF2.8-5.6(A071)でも最大撮影倍率0.32倍と、テーブルフォトや一般的な物撮りなどには困らないレベルではありますが、圧倒的なのは70-180mm(A056)の0.5倍(MF時、@70mm)です。

この「最大撮影倍率0.5倍」というのは、ロングセラーとなっているタムロンのマクロレンズの銘玉「SP 90mm F/2.5 (Model 52BB)」と同じスペックです。実はこの52BBは筆者も持っているのですが、同じ中望遠域である70-180mm(A056)の広角端で同じ倍率でのマクロ撮影が出来るのであればマクロレンズ自体をもう持ち出す必要が無くなるという訳です(MF限定ですがマクロ撮影はだいたいMFだし、52BB自体MFレンズ)。

ということで上のボケ量と同様、やはりより拘った作品作りを目的とする場合は、70-180mm(A056)のハーフマクロ性能は重視するべきポイントとなるでしょう。

70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056) マクロ

焦点距離: 70mm 露出:F/2.8 1/25秒 ISO 100(タムロン公式HPより引用)

70-180mmF2.8(A056)はAFが速い

28-75mm F2.8(A036)と28-200mm(A071)のAF動力がRXDと称するステッピングモーターなのに対し、70-180mmF2.8(A056)は VXDと呼ぶリニアモーターを採用しています。実際に筆者が使ったわけではないですが、動画レビューなどでもその速さは純正にも勝ると評され、動画や動体撮影でもかなりの威力を発揮してくれるようです。

望遠ズームと言えばAFのスピードに難があるケースが多いですが、この70-180mmF2.8(A056)はその点を確実にクリアしてきているようなので、動体撮影や動画撮影などを行う場合も28-200mmF2.8-5.6(A071)との比較で差が出そうです。

焦点距離の差は無視してよい?

なお、A036+A056の大三元2本でカバーできる焦点距離は28-180mm、一方便利ズームA071のレンジは28-200mmということで、望遠端が20mm違いますが、ここはあまり大きな差異にはならないと思います。

これはよく言われることですが、望遠寄りになればなるほど焦点距離の違いによる画角の差は縮まってきます。具体的には、フルサイズにおける焦点距離180mmの画角はおよそ14°、200mmの画角はおよそ12°ということで、ほぼ変わりません。

それに、望遠側の画角の差であればトリミングで対応できますし、上記程度の画角ならなおさらトリミングによる画質低下の影響も無視できるレベルです。

まとめ:写真表現の幅を重視したいなら70-180mm F2.8(Model A056)を選ぶのが吉

ではまず上で触れた、28-200mmF2.8-5.6(A071)と70-180mm F2.8(Model A056)それぞれのアドバンテージと、無視して良いポイントを整理します。

おさらい

■28-200mmF2.8-5.6(A071)の利点

  • レンズ交換不要
  • サイズ・重量・価格

■70-180mm F2.8(Model A056)の利点

  • とろけるボケ
  • ハーフマクロ性能
  • AF速度

■無視できる差異

  • 焦点距離の差
  • 等倍鑑賞などしない前提での画質

ただしここで思い出したいのは、上でも触れたとおりサイズ・重量・価格に関しては、A071とA056の比較では確かに高倍率ズームのA071に軍配が上がるものの、A071と標準ズームのA036の組み合わせは従来のフルサイズ用大三元ズームの常識を打ち破るほど小型軽量かつ安価であるという点です。

以上をまとめると次の様になるかと思います。

本記事の結論

28-200mmF2.8-5.6(A071)は確かに高倍率ズーム離れした画質と広角端の明るさで大三元ズームに肉薄するが、ボケやマクロ性能、速いAFによる動体・動画撮影といった写真表現の幅を求めるならフルサイズ大三元離れした小型軽量さ・価格の70-180mm F2.8(Model A056)を選ぶのが吉

ということで、本記事がどこかの誰かの参考になれば幸いです。

あ、早速一人この記事が役立った人がいるようですね。

 

はい、筆者です(笑)

 

漠然と迷ってるだけでは見えてこないものが、情報を収集して記事に纏めてみるといろいろ頭の中がすっきり整理されるもんですね〜^^;

草木の芽吹く春だし、レンズの一本くらい生やしてみるのにちょうどいい季節ですね!

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