オートキャンプきたかる

学生時代の同期、M一家とのオートキャンプきたかる、二日目です。

一日目はこちら↓

オートキャンプきたかる Part 1/2

前夜は12時頃まで調子に乗ってお酒に飲まれて記憶もやや飛ばし楽しくお酒を嗜んで良い気分でテントに潜り込みました。

そして2日目の朝、わがテントの怪獣たちは5時半過ぎから活動開始・・・昨日木の幹に蜂蜜を塗った場所を見に行きました。・・・が、残念ながら収穫はなかったようです^^;

 

 

朝、管理棟で搾りたての牛乳を配ってくれるというので皆で容器を持って出かけます。

オートキャンプきたかる

まさに脳内イメージ通りの牛乳缶で配っていました(^^) 手作りパンの販売もしていましたよ。

オートキャンプきたかる

甘くてコクのある牛乳をみんなで満喫した後、Mの奥さんがシチューを作ってくれることに。

怪獣たちも(イヤイヤ言いながらw)お手伝い(^^)

そして先程のフレッシュミルクでコクを出します♪野菜とベーコンでいい味が出て、んまかった〜!

その間に筆者はチーズとベーコン、アボカドのホットサンドを作ります。

先日デビューした「ブラックホットサンドメーカー」、推奨は四角い八切り食パンなのですが、Mの奥さんが近くのパンの名店で買ってきてくれた変則的な形のパンでも問題なくできました\(^o^)/ ナイフなしでも真ん中で切れる点といい、2千円でこのパフォーマンスはほんといい買い物でした。

フライパンを出すのが面倒だったので余ったベーコンもホットサンドメーカーで炙ってみました。閉じれば密閉もできるので非常に簡単ジューシーです。キャンプでベーコンは定番になりつつあります♪

今回は到着が遅く時間が無かったのでお手伝いは少なめにしてあげましたが、自分たちの食器の洗い物はやってもらいました。

彼らが洗い場に向かった時に筆者がMたちに

筆者「どうせまた洗ってもベトベトのお皿持って帰って来るんだろうな〜」

などと冗談で言っていたのてすが、筆者が後から洗い場に見に行ってこっそり彼らの背後から盗撮していたら、M家の長女ちゃんがさっきの筆者の発言を聞いていたらしく、

長女ちゃん「さっき竜maxくん(うちの長男)のパパが、どうせベトベトのまま持って帰ってくるよ〜、って言ってたから、反対にピカピカにして持ってかえろうよ」

などと殊勝な発言をしているではありませんか!!

で、それに対して竜maxがなんと答えるかとニヤニヤしながら見守っていたら、

 

竜「ほら、うしろ見てみごらんよ」

 

父「(  °ω°):∵グハッ!!」

 

お父さん、盗撮バレてたwwwwww

 

こんな一幕がありつつ、確かに今回は少し洗い方も上手になったようです(^^)

そして、うちの怪獣たちがこのキャンプ場で一番お気に入りだったのが、ここ↓

オートキャンプきたかる

ブランコです(^^)

もう1日目の夜もずーっとここでブランコやってて、2日目もほぼ90%はここにいました^^

うちの怪獣たち、実は今までブランコに関心が無かったのですが、今回M家の長女ちゃんに漕ぎ方を教えてもらって、その楽しさに開眼したようです。小3と小1でブランコに目覚める!なかなか新しいパターンです(笑)

で、たまに戻ってきては、M家の三女ちゃんと遊びます。上の竜maxは小さい子供が好きで(それで弟の事も大好きなのですが)、久々に見る赤ちゃんを随分と可愛がってました(^^)

帰りは、温泉に入って14時頃出発しました。

カーナビに頼らずGoogleマップのナビ機能に任せたところ、空いている道をどんどん選んでくれたおかげもあって碓氷軽井沢インターまでは渋滞もなく着きましたが、関越は渋滞してない区間の方が少なかったんじゃないかってくらい・・・都内の自宅に到着したのは19時半ころでした( ;∀;)

 

シマノ フリーガベイシスが大活躍

さて、今回クーラーボックスを新調し、地味に大活躍してくれました。

シマノのフリーガ ベイシス200です。

シマノ クーラーボックス フリーガ Freega ベイシス 200 UZ-020N

シマノはご存知、釣り用品で有名な日本のメーカーです(自転車好きにもお馴染みですね)。

シマノのクーラーボックスは、釣った魚の鮮度を保つという、クーラーボックスとして最もシビアな用途に特化しているため、性能は折り紙付きですし、コストパフォーマンスもかなり高いです。

筆者が購入したのは、真空断熱材を底面に採用した20Lの製品で1万円前後で購入できますが、キャンプ情報サイトなどで紹介されているおしゃれな海外のアウトドア有名ブランドで同じようなスペックのものを買おうとすると、価格は倍以上します。

で、最高気温35度近い7月の1泊2日のキャンプから自宅に帰ってきて中の保冷剤を確認したところ、まだしっかり固形状態を保っていました!これなら安心ですね(^^)

ちなみに今まで使っていたのは、昔実家から譲ってもらったこちら↓

筆者が子供だったころから使っていた記憶があるので、もう30年以上選手です。当然1泊のキャンプから帰ると保冷剤はジャブジャブになっていましたが^^; でも長い間お疲れ様でした。

 

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2 Thoughts on “オートキャンプきたかる Part 2/2 そして真夏の1泊2日にビクともしなかったシマノのクーラーボックス、フリーガベイシス

  1. はぴ on 2017年7月24日 at 9:46 AM said:

    こんにちは
    真夏のキャンプは涼しいところに行きたいですよね~。
    でも 北かるまで そんなに混んでいましたかw
    お疲れ様でした~。
    到着前から大渋滞はめげますね。
    そこまでいっても アブとかいっぱいいるんですね。
    刺されても平気だったのは良かったですが
    やっぱりいやですよね~。

    シチューとホットサンド めっちゃ美味しそう~。
    自然の中で食べるとまた一段と美味しいですよね。

    赤ちゃんや女の子とのふれあいもいい経験ですね。

    クーラーボックスも抜群の性能ですね^^

    • はぴさん、お返事漏れていました。
      遅くなりすみません。
      涼しいところを目指したつもりが、行きの車内ですっかりぐったりしてしまい、子供たちにはかわいそうでした・・・
      調査不足ですね。
      アブは、周囲の環境にもよるのでしょうね。
      顔の周りをぶんぶん飛ばれるとやはり嫌ですね^^;
      でも子供たちは、ブランコにキャンプファイヤーにと、満喫できたようで。
      クーラーボックスも、体調管理には重要ですからね(^^)

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