E-M1 Mark IIのサブ機としてα7IIを導入(1)どうしてもフルサイズにしか出せない「ゾーン」が欲しくなったが故に

先日より小出しにお伝えしている通り、年末に突然SONY α7IIが筆者宅に届きました。

(「突然」じゃないだろ!とw まあそれはさておき・・・)

実は昨年の2月頃のとある事をきっかけに35mm判(いわゆるフルサイズ)への関心が頭の中でくすぶっていたんです。

頭の中で火種がくすぶり続けるのは精神衛生上もよろしくないというのと、ふと価格コムを見ると型落ちのα7IIが10万円台・・・さらにキャッシュバックキャンペーンに付き実質8万円ちょっとで新品のフルサイズ機が買えてしまう・・・だと!?・・・ということで購入を決めました。

という訳で今回はまず、E-M1 Mark IIに満足しながらもなぜフルサイズに手を出したのかという話、さらに、実際に年末年始を通して使ってみた所感などをお伝えしたいと思います。普段はあまりこんな難しいことは考えないのですが、やはり安くない買い物だったので一応いろいろ考えたんです(;´∀`)

α7II E-M1 Mark IIApple iPhone XS, (4.25mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO400)

※以下、フルサイズと(マイクロ)フォーサーズ/APS-Cの長所短所についていろいろ見解を偉そうに並べていますが、あくまで個人的な用途と価値観に基づいた一意見であり、優劣を付けることが目的ではなく適材適所使い分けるのが吉では、というのが言いたい事ですので、もし気に障る表現などあった場合は言葉足らずということで何卒ご容赦下さい<(_ _)>

※ちなみにもう一点どうでもいい事ですが、35mmフィルム判のことをなぜ「フルサイズ」あるいは「フルフレーム」と呼ぶのか・・・より大きな中判フォーマット等もあるのに何を以て「フル」なのか個人的にしっくり来ません。ですがここは大人しく、幅広い方々に馴染みのある「フルサイズ」という言葉を用いたいと思います(*´ω`*)

 

「足りない・・・もっと欲しい」と思ってしまった

それは昨年2月にマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ、「LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.」を入手した事に端を発します。

LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. レビュー − 25mm、それはマイクロフォーサーズとボケ量の絶妙な接点(かも)

この記事で、このレンズで撮った一枚の写真にハッとさせられた、と申し上げました。

Jalan Alor アロー通り クアラルンプール E-M1 Mark II LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. (25mm, f/1.4, 1/80 sec, ISO200)

これは昨年2月にマレーシアの屋台街で撮ったものです。なんて事はないスナップですが、個人的に気に入っているのは、控えめなボケながらも立体感があり、中央のトウモロコシを持った女性が周囲から浮かび上がっている感があるところです。

それにはこのパナライカレンズの持つ繊細な描写性能も一役買っているのだと思いますが、それだけで無く、この手の

「ただ背景をボカすだけでなく、比較的広い画角で周囲の情景を見せつつ、メインの被写体だけを浮かび上がらせる」

という描写が、それまで使ってきた(マイクロ)フォーサーズではあまり見たことがなかったので新鮮だったのだと思います。マイクロフォーサーズではボカすためには寄るか望遠にするのが定石なので、このような描写はこれまでメインで使っていた標準ズームのLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0などではあまりお目にかかれませんでした。ここへ来て明るい単焦点の魅力に気づいてしまったというやつです。

 

で、パナライカ25mmF1.4で上のような写真をもっと撮ろう、というマイブームが到来したわけですが、これがなかなか上手く行かなかったのです。ハマる時はハマるのですが、やはり屋外のスナップで十分なボケを得るための被写体・背景の距離感を確保するのは中々難しく、どうしても意図とは違う記録写真的が増えてしまいました。

 

で、「足りない・・・もっと欲しい(ボケが)」となり、毎日のようにフルサイズ機のレビュー記事や価格コムなどを巡回する日々を過ごすようになった訳です(笑)

 

フルサイズ導入以外の方法はあり得たのか

ではフルサイズに突撃する以外に、「足りない・・・もっと欲しい(ボケを)」を満たしてあげる方法は存在しないのでしょうか。

そもそも、単にボケ量を稼ぐだけならマイクロフォーサーズだっていくらでも出来ます。しかし求めているのはそういう事ではなく、上で申し上げたところの「足りない・・・もっと欲しい(ボケを)」というのをもう少し翻訳するとこういう事です。

「寄らない。画角も狭めない。でもボカしたい!」

・・・なんてわがままなんでしょ( ;∀;)

上で書いた、「(タダではボケてくれない)マイクロフォーサーズではボカすためには寄るか望遠にするのが定石」を全拒否してボケだけを手に入れようというとんでもなく困ったお姫様っぷりです。

 

では、フルサイズ導入以外にこんなわがままを叶える方法が本当に無いのかを簡単に見てみます。

もう少しお題を具体的にしてみましょう。「フルサイズ機に50mmF1.4のレンズを付けて開放で得られる画角✕同じボケ量の両方を同時にマイクロフォーサーズで得ることが出来るのか」てな感じで。

考えられる案としては

案①:ボケ量を確保するために望遠寄りのレンズ(話を分かりやすくするために、50mmF1.4のレンズ(フルサイズ換算100mm))を使って、画角を広げるために後ろに下がって撮る

案②:ごちゃごちゃ言わずに(フルサイズ換算50㎜相当の)25mmF1.4で撮ってみる

案③:F25mmF0.7というスペックのレンズを使う

くらいでしょうか(ちょっとわざとらしい選択肢ですが)。

ちょっとその前に・・・

 

そもそもフルサイズとマイクロフォーサーズで撮れる画の違いって何だっけ

(以下、写真を趣味とされている方々には当たり前の話でしょうから甚だ恐縮ですがちょっとおさらいを・・・)

つまり「センサーサイズの違いによって撮れる絵の違い」は何か、というところなのですが、本質的には、

ほぼ画角のみ

という事になるかと思います。(ド素人なので確信がないため念のため「ほぼ」って付けさせてもらいましたw)

本当に?という方もいらっしゃるかも知れませんが、突き詰めるとそういう事になるんじゃなかろうかと思います。

よく話題になるのは、画質(ダイナミックレンジや階調、高感度耐性)、解像度、ボケ量ですが、まず画質と解像度についてはフォーマットサイズを選ぶ際にあまり本質的なポイントにはならないと個人的には考えます。いずれも光学的な制約ではなく半導体や撮像素子、画像処理技術等に依存するもので、数年スパンで見ればマイクロフォーサーズが数年で追いつくからです。(例えば画質についてはフルサイズのEOS 6D(2012年発売)とE-M1 Mark II(同2016年)のDxOMark総合センサースコアはほぼ同じです)

では「ボケ量」は・・・?これは上の二点とは異なり光学的な制約によるものなのでより本質的ですが、同じ撮影条件(特にレンズ焦点距離、カメラ-被写体-背景の距離関係)なら、センサーサイズによってボケ量は変わりません。センサーサイズによって変わるのはボケ量ではなく画角です。ただ、これが本テーマにおいて非常に重要なポイントなので下でもう少し触れます。

α7ii New Nikkor 50mm F1.4S

OLYMPUS E-M1MarkII, LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. (25mm, f/1.4, 1/60 sec, ISO320)
α7II+New Nikkor 50mm F1.4S。かっけぇ。

下の2枚の写真は、同じレンズ(New Nikkor 50mm F1.4S)をマウントアダプター経由でα7IIとE-M1 Mark IIに付けて、同じ被写体を同じ距離から撮ったものです。(子供達の遊び道具が雑然としててすみませんw)

①まずα7IIで撮ったもの↓

α7ii New Nikkor 50mm F1.4SSONY ILCE-7M2, New Nikkor 50mm F1.4S (0mm, f/0, 1/60 sec, ISO125)

②次にE-M1 Mark IIで撮ったもの。

E-M1 Mark II New Nikkor 50mm F1.4SOLYMPUS E-M1MarkII, New Nikkor 50mm F1.4S (0mm, f/0, 1/100 sec, ISO400)

これらの写真、何が違うのでしょうか・・・

って全然違うやんけ!!!という突っ込みが来そうですが(笑)

まず、上でご説明した通りボケ量は同じです。

大きく違うのは、画角(写っている範囲)です。

下の写真を御覧ください。E-M1 Mark IIでは、センサーサイズが35mmフルサイズ判よりも小さいために、本来レンズが見ている景色のうち、赤枠部分のみをトリミングしているのと同じなんですよね。

つまり、マイクロフォーサーズでも単にボケ量を得る事自体は容易ですが、(被写体・背景との距離関係を変えずに)フルサイズと同じボケ量を得ようとすると画角が狭くなるのが光学的な原理です。それによって画の印象としては①とだいぶ違うものとなります。

で、個人的には①のように、せっかくレンズから見えている情景を広く取り込んで、その上で主となる被写体を浮かび上がらせる画を非常に印象的に感じ、このような表現をもっとしてみたい、と思ったわけです。

 

フルサイズの明るい単焦点開放で得られる画角✕ボケ量の両方を同時にマイクロフォーサーズで得る事は出来るのか

上の話を踏まえた上で改めて、元のお題

「フルサイズ機に50mmF1.4のレンズを付けて開放で撮ったものと、同じ画角✕同じボケ量の写真をマイクロフォーサーズで撮ることが出来るのか」

に戻ってみます。案としては以下の3つでした。

案①:ボケ量を確保するために望遠寄りのレンズ(話を分かりやすくするために、50mmF1.4のレンズ(フルサイズ換算100mm))を使って、画角を広げるために後ろに下がって撮る

案②:ごちゃごちゃ言わずに(フルサイズ換算50㎜相当の)25mmF1.4で撮ってみる

案③:F25mmF0.7というスペックのレンズで撮る

まず案①ですが、下の絵を見て下さい。

被写体、背景との距離とボケの関係

こちらはカメラ⇔被写体⇔背景の距離関係を示したもので、レンズのF値と並んでボケ量を決める基本要素です。原理としては①<②であればあるほど、よくボケます。(←マクロ撮影で背景が大きくボケる理由ですね)

で、案①の場合、上で触れた様にマイクロフォーサーズ+50mmF1.4のレンズを使ってフルサイズ+50mmF1.4と同じ距離関係で撮る時点で同じボケ量なのに、マイクロフォーサーズ+50mmF1.4では画角が狭くなるため、画角を合わせるために被写体から離れることで、(図中①’のように)被写体との距離が被写体と背景との距離に対して長くなるため、フルサイズ+50mmF1.4の場合に比べボケ量は減ってしまいます。つまり、解答としてはボツですね。

次に案②(25mmF1.4のレンズを使う)ですが、この場合は当然焦点距離が短くなるのでやはりボケ量は少なくなります。(←同じ画角、同じF値のレンズを使うとボケ量は少なくなるという意味ですが、これが、マイクロフォーサーズやAPS-Cがフルサイズに比べてボケにくいと言われる所以ですね)

最後に案③「F25mmF0.7というスペックのレンズで撮る」です。実はこれが論理上の正解です。論理的には(F1.4より2段分明るい)F25mmF0.7というスペックのレンズを使えばフルサイズ+50㎜F1.4開放で撮った写真と同じ画角・ボケ量を実現できます。

しかし、現在のところそのようなレンズが登場する見込みはありそうに無いのです。それは技術的に難しいというよりも、その様な特殊なレンズを開発・発売するメリットをメーカーが見出せないためと考えるべきでしょう。(近いものでNOKTON 25mm F0.95というマニアックなレンズがありますが、MFのみで且つF値が明るすぎる事の弊害もあったり、焦点距離の選択肢も限られていたりという制約があります。)

 

という事で結論としては、フルサイズ機+50㎜F1.4レンズを付けて絞り開放で撮った写真と同じ画角・ボケ量の両方を同時にマイクロフォーサーズ機で実現する方法は実質的には存在せず、ボケ量を得る代わりに画角を狭くするか、画角を変えない代わりににボケ量を減らすか、の選択が迫られるという事になるかと思います。

 

やっぱり欲しい絵はフルサイズしか出せないゾーンだったらしい

一応上の話をポンチ絵にまとめるとこんな感じなるかと↓(ポンチ絵って一般用語のなのかな・・・)

フルサイズ フォーサーズ F値 焦点距離 ボケ量

結局E-M1 Mark II+パナライカ25㎜ F1.4で苦労して「足りない・・・もっと欲しい(ボケが)」と悶々としていたのは、上の図でいうと、青い棒の右端、赤い点線棒になるかならないか辺りだったということです。具体的には、マレーシア屋台街のトウモロコシ女性のスナップはギリギリ青い棒の右端にかかるくらいのゾーンで背景のボケが得られたのですが、そこから少し距離関係が変わってしまうと、赤点線のゾーンが必要になりボケが得られなくなる、という訳です。

それほど「ただ背景をボカすだけでなく、比較的広い画角で周囲の情景を見せつつ、メインの被写体だけを浮かび上がらせる」≒「寄らない。画角も狭めない。でもボカしたい!」という描写を求めるのはマイクロフォーサーズにとってはシビアなわがままということになります。

※逆に言うと上の図でいうと青棒のゾーン(フルサイズ機のF2.8より暗いゾーン=ほとんどの条件)であればレンズと撮影条件さえ適切に選べばマイクロフォーサーズでもほぼ同じ画が撮れるという事が言えると思います。

 

実際にα7IIを使ってみて

そのような悶々を経てついに我が家にやってきたα7II、開封の儀直後のファーストショットからガツンとやられました。もうね、期待通り。

興奮してカメラ好きの知人に「先輩!α7IIやばいっす!」ってLINEしちゃいましたよ(笑)

下の写真、α7IIが届いてすぐに部屋の中で何も考えずに子供を撮った写真で、ピントもやや甘だし後ろの窓が白飛びしてますが、同じ部屋で何度も子供の写真を撮っている筆者にとっては衝撃的でした。

顔を隠しているために印象が大分伝わらなくなってしまうのが残念ですが、この部屋のこの場所だと背景との距離が取れないためにマイクロフォーサーズでは結構寄らないとボケ量が足りずに記録写真的になってしまいそうな条件にも関わらず、α7IIで撮ると何やらドラマティックな気がします。レンズのイメージサークルを一杯に使っている事からくる周辺光量落ちもいい感じです。

真骨頂はやはり屋外です。下の写真は先日の浜名湖の初日の出待ちで家族を撮ったものですが、これもハマりました。

SONY ILCE-7M2, FE50mm F1.8 (50mm, f/1.8, 1/125 sec, ISO100)

これだけ自分と被写体との間に距離があると、マイクロフォーサーズでは屋内以上にボケを得るのは難しく、標準レンズでは絞りを開放にしても3人全員がほぼ被写界深度内に入り、下手すると背景もややパンフォーカス気味になりますが、α7IIでは手前の一人が浮き立って、ほのかに印象的な雰囲気になりました。

この、ゴリゴリじゃなくて、ほのかに印象的ってのが結構好きです。寄りまくったり望遠にしたりしてただ背景をボカすのとは違う、情景を感じ取れる風合いがあります。

他にも何枚か似たような効果が得られた写真を。いずれも前回・前々回の初日の出の記事で既出の写真で恐縮ですが・・・

浜名湖 初日の出SONY ILCE-7M2, FE50mm F1.8 (50mm, f/1.8, 1/80 sec, ISO100)

望遠で撮らなくても、何気ない日常の一コマ的な構図にメリハリを与えてくれます。

 

浜名湖 初日の出SONY ILCE-7M2, (50mm, f/1.8, 1/2000 sec, ISO100)

シルエットですら際立ち立体感を感じます。

 

万能メイン機のE-M1 Mark IIにスペシャリストのα7II、という体制

と、ここまでのところで、どちらかと言うと「フルサイズ万歳!」と申し上げている様に感じられたかもしれませんが、そういう事ではありません。

上でお話ししたのはあくまでも特定条件(ポンチ絵で言う赤い点線部分)での画の話であり、総合的にはE-M1 Mark IIの方が優れた点も多く、

  1. システム全体でのコンパクトさ
  2. システム全体での安価さ
  3. しかもそれらが(LeicaやPROなどの)高画質なレンズ(特にズームレンズ)にも当てはまる点
  4. (α7ii比で)速く暗所・動体に強いAFや強力な手ブレ補正、防塵防滴などの基本性能の高さ(これは機種次第ですが)

といった辺りです。3番目は、たぶんα7IIIやニコンのZ6/7などと比べるとそうは言い切れないのでしょうけどね。

そして、フルサイズでなければ撮れない画、というのは上で申し上げたような限られた条件のものだけで、殆どの場合はマイクロフォーサーズで同じような画が撮れますから。

もう一点重要なのは、筆者の場合子供などの家族写真を撮るケースが多く、上で少し触れたように被写界深度が浅すぎることが問題になることもあるという点です。被写体が複数人いる場合、マイクロフォーサーズならば特に意識することなく少し絞ればほぼ間違いなく全員にピントが合いますが、フルサイズでは意識してピントが合っているかを確認しないと、家族全員にピントが合っていない失敗写真を量産することになってしまいます。

 

ということで、あくまでも適材適所で使い分けていこうと考えています。

旅行などで一台だけ持っていくならオールマイティなE-M1 Mark II。

一方α7IIは、同時購入したFE 50mm F1.8に加え、35mmや85mm辺りの単焦点、それに明るめのオールドレンズ専用機にしようと考えています。F2.8程度のズームレンズ等を付けてもE-M1 Mark IIとあまり変わらないですからね。(なのでα7IIIではなくひと世代前の価格がこなれたα7IIを選んだという訳です)

 

そのうち、せっかく2台あるので、E-M1 Mark IIとα7iiの比較などにも触れてみたいと思います。

 

久々の長文記事になりました。長々とお付き合いありがとうございました ^^) _旦~~

 

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“E-M1 Mark IIのサブ機としてα7IIを導入(1)どうしてもフルサイズにしか出せない「ゾーン」が欲しくなったが故に” への2件のコメント

  1. ついにフルサイズ・SONYに逝きましたか !
    おめでとうございます。
    フルサイズにはフルサイズにしか撮れない絵があると思います。
    で、私はフルサイズを導入したですが、
    見事、レンズ沼に陥り、
    撤退を余儀なくされました(笑)

  2. 4/3から禁断のフルサイズを手にされたとは!うらやましい!
    こちらは逆に4/3から1インチコンデジ派になってました。被写界深度が深くて安楽なんですよね。

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