img_0198

カメラの次は車にと矢継ぎ早に設備投資予定の10max家・・・

 

なんてことはさすがにないですよ!(今はまだね・・・)

目黒のプジョーショールームから、来春発売予定のSUV、新型3008のお披露目&モータージャーナリストによるトークショーの案内をもらったのでお邪魔して来ました。(という事で連日の物欲関連ですみませんm(_ _)m)

 

まずはプジョー・シトロエン・ジャポン社長さんのご挨拶。仏語の同時通訳です。シルブプレ〜メルシ〜ジュテ〜ム♪(笑)

img_0178

そしてついにベールが・・・現行の柔らかいフォルムの3008に比べてとても引き締まって力強いエクステリアになりました。個人的には新しい方が断然好み♪

img_0182

img_0184フロントマスク

img_0294現行3008

新型3008の日本での発売は2017年の3月前後とのこと。ラインナップは、おそらくベースモデルは1.6Lガソリンターボ(165ps)、装備充実のGTが2Lディーゼルターボ(180ps?)で、いずれも現行のエンジンをベースにしたものだそうです。

ガソリンの方は、10max家の2012年式308SWに載っている、BMWとの共同開発の1.6Lターボ(156psの)をチューンナップしたもののようで、筆者はこのエンジンのスポーティなフィールとサウンドがとても気に入っているので、これが残るのは嬉しい話(^^) また、プジョーの場合ディーゼルモデルはガソリンモデルより大体40万円くらい高いのですが、その差を燃費(ハイオクと軽油の差額含め)で元を取ろうとすると、年間5千キロくらいしか走らない10max家だと20年くらいかかるので、好燃費はあまりメリットにならないんですよね。もちろん経済的に元を取れるかどうかが全てではないのですが(^^;

続いてモータージャーナリストの森口将之さんと今井優杏さんの、イタリアでの国際試乗会でのインプレを交えてのトークショー。

img_0180

中部イタリアは、フランスあたりの緩やかな丘陵地帯とは違い、日本の伊豆のように平野はわずかですぐに箱根ターンパイクのような急勾配かつ急カーブの続く峠道が続くらしく、日本での走行をイメージしたインプレには最適だったみたいで、新型3008にも受け継がれた猫足ロードホールディングを存分に味わえたそう。うーん、都内のせせこましい道じゃなくてそういう所で試乗したい(笑)

お二人が特筆してたのは、エクステリアも良くなったけど、インテリアの進化が凄いとのことでした。全面デジタルディスプレイの新型i-Cockpitはもちろん、シートのステッチなどの細かいディテールが本当に良くなって、上質感が半端ないと。「単に居心地が良いだけでなく、適度な緊張感や走りを予感させてくれる」のがプジョーの良さとのこと・・・分かる気がします。

あとトークショーの中で印象的だったのは、雪道などでトラクションを電子制御する「アドバンスド・グリップ・コントロール」や「ヒル・ディセント・コントロール」が驚くほど役に立つという話。ラインナップは2WDのみなのですが、豪雪地帯とかでなく関東在住で週末雪山に行くアクティブ層くらいならもう4WDは要らないって言い切ってました。これは雪山好きの我が家にはとても嬉しい話♪四駆は重くなるし、燃費面でも、2WD+優れた電子制御ってのがアウトドア派にとっても合理的で主流になって行くのかもしれませんね。

以下、写真たち・・・

随分と未来的な感じになったコックピット周り。

img_0188

これが新型i-Cockpit。手元でグリグリ表示を切り替えられて、デザインもかなり前衛的。でもプジョーであまりに電子化が進むのもやや不安なような(^^;

img_0190

i-Cockpitはこの動画が分かりやすいかも。

シートの質感もかなりいい感じ。前にアルカンターラの限定車出したらすぐに売り切れちゃって苦情がたくさん来たから今回はラインナップ化しちゃうそう♪

img_0194

新しいパノラミックグラスルーフは・・・

img_0191

開きます\(^^)/

img_0192

これは子供達も大喜びけ間違いなし♪

ラゲッジルーム。最近流行りの、足の爪先を車体下に入れるとハッチゲートが電動で開く、アレです♪ 容量は現行の3008同様、308SWよりやや小さめなのが残念。

img_0185

そしてラゲッジルームの床を上げると・・・筆者の気になるポイント、スペアタイヤが装備されてる!今どき日本車だと軒並みパンク修理キットでお茶を濁してるから気にする人なんてツチノコかネッシー並みに希少なんでしょうけど、一度旅先でバーストしてスペアタイヤのおかげで九死に一生を得た事がある筆者としてはここは嬉しい!!

img_0186

テールランプはライオンの爪痕(「・ω・)「ガオー

img_0193

で・・・ここまで書いておきながら実は筆者、この新型3008を狙ってる訳では無いんです(笑) 本命はこの後登場すると言われている7シーターSUVの新型5008なのですが、コンセプト、デザイン、テクノロジーなど色々な面で3008が先駆けとなるようなのでいち早く実車を見たいと思ってこのイベントに参加したのですよ。

3008じゃダメな理由は・・・買い替えるとしたら・・・「仮に」したら・・・その目的は今よりラゲッジルームを大きくする事だから。キャンプで何も悩まずにいろんなグッズやギアをポンポン詰め込んだり、お出かけの時に自分と子供達のチャリンコを載せたりしたい!というわけです(^^;

最後に、本命の新型5008の日本での発売時期、こっそり営業さんが教えてくださいました。なんと2017年の9月には顧客の手元に届く可能性があるとのこと・・・あくまでも未確定情報として非公式に教えてくださっただけですが、実現したら思ったより早いかも!あ、筆者の話じゃなくて一般論ですよ(笑)

img_0218

来年国内発売と予想される新型5008 (出展:ユーロカー・インフォ)

 

そんなこんなでディーラーの駐車場に来たら、やっぱり愛しい我が家の308SWが佇んでいる訳で、なんだかんだでしばらくは妄想を楽しむ日々が続きそうです(笑)

img_0196

2 Thoughts on “潜入レポート: NEW SUV PEUGEOT 3008 AMPLIFIED EXPERIENCE TOUR

  1. 10maxさん。こんにちは!
    ラゲッジルームを大きくしたいの。。。よく分かります!!
    水無月家も大きくしたいのです。特にキャンプ道具。
    旧型の3008はスペインに旅行に行った際のレンタカーが3008で懐かしいなぁと思いました。
    それにしても新型はかなり精悍になっているのと、インテリアが本当良くなっていますね。
    最近のプジョーは大衆車から脱却してドイツのラグジュアリー路線を目指していると言われていますが、そんなこんなでインテリア等を含めて上質化しているんでしょうね。
    まぁ、お値段も最近は上がり気味ですしね。
    ところで、、、新しいカメラは導入するんですか?(笑)

    • 水無月さん、こんにちは♪
      キャンプやってるとラゲッジにはほんと悩みますよね〜。
      まあ、好きなだけ積めたら要らないギアもどんどん買いたくなっちゃう心配もありますけど(笑)
      最近のプジョー、ほんと頑張ってますよね。
      クルマ雑誌とかの評価も、ゴルフやルノー、BMWなんかと比べても圧勝状態で、何が起きてるんだろうって感じです。
      でも、あんまり普通な大衆受けするメーカーにはなって欲しくないですね。
      どこか変、だけどなんかイイ、を貫いて欲しいです(笑)

      え?新しいカメラ?何のことですか?(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

Post Navigation