やまぼうしオートキャンプ場

やまぼうしオートキャンプ場、二日目の夜明けです。

東の空が茜色に染まっていきます。

普段は夜更かしでネボスケな筆者も、ワイルドな大自然の中では夕暮れとともに床に入り、夜明けとともに起きるという・・・

 

・・・ことは全く無く、トイレに起きただけですwww

何しろ前夜星撮りに手間取って寝たのが夜中の2時過ぎですからね^^;

しかし偶然、本当に素晴らしい時刻に目が覚めたものです。

富士山も朝日を受けて薄紫に染まっています。あるいは藤色の富士山?

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

トイレもそこそこに、つい写真を撮ってしまいました。

ということで二度寝を楽しんで、改めて二日目の朝を迎えます\(^o^)/

 

1日目(前半)はこちら↓

やまぼうしオートキャンプ場 Part 1/3 − テーマは「キャンプは生活学習の場であるw」

1日目(後半)はこちら↓

やまぼうしオートキャンプ場 Part 2/3 − イルミ富士が撮れた!?

 

朝食には、新兵器投入です。

先日オートキャンプ牧場チロルで同期のT氏がホットサンドメーカーを持ってきていて、これは素晴らしい!と思って我が家でも導入してみました♪

筆者はこちらのホットサンドメーカーを導入しました。

これは久々のヒット商品ですね。改めて自分で作ってみると、メチャクチャ簡単に美味しい朝ごはんができます。

8枚切りの食パン2枚でハムとスライスチーズを挟んでホットサンドメーカーで挟み込みます(この際に予めホットサンドメーカーの内側に油かバターを塗っておくと焦げなくて良いです!)。

そして火力の強いイワタニマーベラスさんの火に掛けると・・・

ブラックホットサンドメーカー 20415

感覚的には1分くらいですぐにこんがり焼け目が付きます♪(本当に火力が強いので油断すると黒焦げになりますw)

ブラックホットサンドメーカー 20415

ブラックホットサンドメーカーさんの良いところは、まず真ん中に切れ目が入ること。このおかげでナイフを使わなくても手で二等分にする事ができます。

それから、パンの端っこが圧着されるので、具が飛び出さずに食べやすいです(^^)

カリカリパンの中からとろ〜りチーズにジューシーハム、非常に美味です♪

もっといろいろな具を挟んでみたいですね〜。トマトとか、目玉焼きとか・・・

 

他にも、Nさんの手作り燻製マシーンで作ったカリカリベーコンを炙ってそのまま頂きます。これもジューシーで最高♪

そして今日もお手伝いプロジェクトに余念がありません。怪獣たち、今回は本当によく手伝ってくれました!

やまぼうしオートキャンプ場

最高の天気と、最高の富士山に向かって、バルーーーーン!!

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

まったりとコーヒーを飲んでは片付けをして、片付けをしてはコーヒーを飲んでまったりします。

イワタニマーベラスさんはすぐにお湯を沸かしてくれるので飲みたい時にすぐにコーヒーが飲めます。

イワタニ マーベラス

ちょいとキャンプ場内を散策。

こちらは、入り口から遠い方の半分。富士山の景色と芝生の綺麗さならこちらですね。その代わりトイレや炊事場にはやや遠い^^;

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

お次は入り口や管理等に近い方の半分・・・と、白い308SWを発見!

ただでさえレアな猫バス君、キャンプ場で見かけるのはさらに貴重なので嬉しいです(*^^*)

やまぼうしオートキャンプ場, 富士山

我が家の猫バス君にも、徐々に荷物を積んでいきます。あー、帰りたくない!

やまぼうしオートキャンプ場, プジョー308SW

 

ということで、やっと来れたやまぼうしオートキャンプ場、広い空、雄大な富士山、綺麗な芝生・・・期待以上のキャンプ場でした!

今回も素晴らしいキャンプ場レパートリーを増やすことができましたが、素敵なキャンプ場リストが増えすぎると、次にどこに行くのかがますます悩ましくなってしまいそうです(笑)

 

あ〜早くまたキャンプに行きたい!

 

<今回登場したモノたち>


にほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ

2 Thoughts on “やまぼうしオートキャンプ場 Part 3/3 − 紫富士

  1. 10maxさんこんにちは。
    今は色々な所にオートキャンプ場があるんですね。
    写真を拝見していると立地や設備にとても気をつかって作られているような気がします。
    私達の頃はやる事なす事もっと粗末でしたが、それでもけっこう楽しかったです。
    10max さんのキャンプの内容はなんだか普段の生活を凌ぐ?ようなものにさえ思えてきますね(失礼)。
    2枚目の紫富士、きれいです。

    • naoggioさん、こんばんは。
      キャンプのスタイルはかなり変わってきていますね。
      というか、我々が子供の頃はそもそもオートキャンプ場なんてものが無かったですからね。
      今はアウトドアが1つのファッションという感じになっていて、いろいろなスタイルでアウトドアやキャンプを楽しむ人たちがいて、昔に比べると本当の自然とのふれあいの要素は減ったかもしれませんが、一方でより身近で楽しむ幅が増えたのかもしれませんね。
      なので、私のキャンプのスタイルなんて今時のこだわりキャンパーさんたちに比べれば質素なものですよ。
      驚くようなキッチンセットを広げて、ちょっとした家かってくらい設備を整えている人もいれば、軍用の道具で揃えてハードボイルドに決めている人もいれば、と言った感じで日常を超えて特別な空間を楽しんでいる人たちがたくさんいて驚かされます。
      ただ、私も、普段は飲まないコーヒーなんて淹れてしまう辺りは、自然に囲まれたゆったりした時間空間ならではの、それこそ普段の生活以上の贅沢をしていることは確かですね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Post Navigation