2008年10月10日

Mornin' Bowlin'

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 ピン:「旦那、こんな朝早くからボウリングかい?」

 筆者:「いいえ、これから仕事なんで駅に向かってるんです。あなたは?」

 ピン:「ピンさ。ボウリングの。これも何かの縁だ。どうだい1ゲーム」

 筆者:「いやあ、そんなことしてたら電車に乗り遅れちゃうんで・・・」

 ピン:「なあに寝ぼけたこと抜かしてやがるんでい。あっしなんざ、こうして何十年も時代に乗り遅れっぱなしさ」 

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2008年10月 4日

三ケ日日報その3 - 夢のまた夢 -

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 前々回の記事で、「田舎の星空を撮りたい」と思って帰省した旨を書きましたが、実はここがそのロケーションの候補だった場所です。

 天竜川を遡った船明ダムの湖に架かっている橋で、「夢のかけ橋」と呼ばれているそうです。かつて旧国鉄が建設を計画していた「佐久間線」が計画中止となり、すでに建設が始まっていた橋脚が残っていたために天竜市(現浜松市)が橋を架けた、という話です。

 「佐久間線」の開通は夢と消え、その夢の続きをこの橋に託した、といったところでしょうか。

 こういった「佐久間線」の名残は、この橋以外にも(トンネルなど)いくつか残っているとのこと。なんともまあ男心をくすぐる逸話じゃありませんか。

 さて、ご覧の通り雲が多く、とても星など見える天候ではありませんでしたが、雲の流れを写真に収めることができました。雲、ということでHDRIに走ろうかと思いましたが、今回はツルっとした湖面を残したかったのでそのままで・・・。

 というわけで星空撮影も夢と消え・・・お後がよろしいようで・・・

 じゃなくて、そっちはまた今度リベンジしますから(笑)


 P.S. タイトルをご覧になって反応された方、大阪城とも秀吉とも全く関係なくてすみません・・・


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2008年10月 2日

三ケ日日報その2 - ヒガンバナ -

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#1

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#2

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#3

 いわゆる一つの彼岸花です。実家近くの田んぼのあぜ道にチョロチョロ咲いていました。

 本当はもっと華麗に群生している場所を見つけて撮れたらと思ったのですが、不精なのでこうして手近なところであたかも群生しているかのようにフェイクして撮る方面に走ってみました。なので何だかゴチャゴチャしちゃいましたね。

 それにしても特に一枚目のローアングルで、ちょい左の花にピントを合わせるのにはかなり苦労しましたよ。結構ベタ寄りなので、三脚でAFロックしてもなかなかうまくいきません。

 田んぼのあぜ道に一人這いつくばるようにしてカメラをいじくる男・・・。挙句の果てにズボンは黄色い花粉だらけ。もっとも、おかげで初めて彼岸花の花粉が黄色いという科学的事実を発見できました(笑)


 さて、そんな花粉まみれのあなたにE-420(笑)

 最近知ったんですけど、E-420ってただライブビューでコントラストAFできるだけではなく、任意の測距点(15×15=225点)でAFできるんですね。これなら構図だけ決めて測距点を好きなところに合わせれば、あとは這いつくばる必要はありません。コンデジにはたまに見られる機能ですけど、E-420の場合はさらに7~10倍に拡大して確認できるのが良いです。

 正直、バルブ30秒には5000円でも少々高い気がしているんですが、この機能には1万円くらい払っても全く惜しくは無いです。こういう、ローアングル×マクロのような場面でいつも苦労してますから。


 さあさあ、またR8の時みたいに「ジャパネットた○た」風になってきましたよ。しかも訴求する相手は自分なので「セルフ・ジャ○ネットたかた」(爆)


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2008年9月29日

三ケ日日報その1 -Night Flow そして悲劇の8分ルール-

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#1:奥浜名湖の東岸から西岸を望む

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#2:その辺の屋根(電線入り(汗))

 衣替えシーズンをギリギリに控えた9月最終週、筆者は晴れて夏休みを獲得し、三ケ日の実家へ帰省してきたのでした。

 普段なら夏休みといえばやれ『ウイグル自治区』だのやれ『ラオス』だのと海外の旅への想いを熱くして、出発前から超人日報紙でもその旅に向けた計画を大きく取り上げるのが例年ですが、今年は新人記者の竜max氏を連れて田舎に帰るという、これはこれでなかなか大きな任務を密かに遂行してきたわけであります。

 さて、そのような中、筆者はある秘めたる想い(裏メニュー)を胸に抱いて江戸の地を出発したのでした。

 「田舎の星空を撮りたい」(笑)

 上の写真は、到着日の夜に予行演習として実家の近所で撮影したものです。さすがに住宅街では明るすぎて星はそれ程写っていませんし、雲も多めでした。

 さらに種明かしをしてしまうと、帰省期間中を通して雲が多く、山中へ入っても期待していたような星空は撮れなかったのです。月齢的にも新月に近く、晴れていれば多くの星が見えることが期待できただけに残念でした。

 しかし、それよりも何よりも悲しい事実が発覚してしまったのです。それは筆者にとってE-410の、最初にして最大の弱点と言えるものです。

 実はこのカメラ、バルブでも最長8分しか開けられないということを、知ってしまったのです。(ホームページの仕様表をよく読んだら、確かに書いてありました・・・)

 2枚目の写真は5分間開きっぱなしにしたものですが、これが8分になったとしても大差はありません。つまり、よく星空写真で見るような、星の軌跡がツゥ~っと伸びているような幻想的な写真は、撮れないと言うことです。


 そしてさらに追い討ちをかけるように悲劇の波は押し寄せます。

 なんとE-420は30分まで開けることができるというのです!!

 新型LiveMOSの恩恵がこんな地味なところにまで及んでいようとは・・・。帰宅して早速価格ドット○ムで「E-420ボディ」を検索している筆者の寂しさ、誰か察してください(爆)

 悪魔:「あ、でも最安で4万切ってるねえ。しかもキャッシュバックキャンペーン(ボディ単体なら5000円)やってんじゃん。」

 天使:「バルブ30分に3万以上払うなんて、バカバカしいと思わないかい?」

 ♪あなたな~らど~する~♪


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2008年9月24日

今日の多摩川080923 -本紙に定見がないことについて然々-

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#1

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#2

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#3

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#4

 そういえば1年前の今頃、本紙は「ビアンキ&多摩川ブログ」でした(笑)

 つまり、毎週末ごとに、買ったばかりのビアンキを駆って多摩川堤防を往来し、その写真をアップしては「今日の多摩川」と題してアップするという非常に渋く落ち着いたテーマだった時期がしばらく続いたのです。

 本紙の折々の特集内容を思い返せば、ある時は「駅と鉄道とR8のブログ」、またある時は「猫ブログ」、もちろん「旅ブログ」というのも忘れてはならない・・・というように、古今東西を往来している有様です。

 悪い言い方をすれば、「定見のないブログ」「節操の無いブログ」なのでしょうし、前向きに捉えれば、「その時々のマイブームを遡ることができる歳時記」なのかもしれません。

 テーマが定まったブログの方が人の集まりは良いに違いありませんが、テーマを定めず自分のマイブームを後から追える方が自分にとって面白いので、後者を貫くことにしています。

 「後者を貫く」というか、「何も貫かない」というか・・・(笑)

[本日の走行距離:31.8km/走行時間:1時間32分]


追伸:2枚目の空の写真を見て気づきましたが、どうやらLiveMOSにシミが付いているようですね・・・橋のアーチの右上にボンヤリと・・・。


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