久米島日報2006 完結!

投稿日: 2件のコメントカテゴリー:  '06 久米島
はての浜

今日はハテの浜へ行く。 小型のボートに30人くらい詰め込んでトコトコと進んでいく。澄んだエメラルド色の水面から、サンゴの影が見え隠れする。空は快晴、まさに久米島のクライマックスにふさわしいコンディションである。 そのような中、筆者の全身ヤケドは ・・・つづき

久米島日報2006 2日目掲載!

投稿日: カテゴリー:  '06 久米島
畳石 久米島

開店前の沖縄そば屋に押し入り、ハイオク(※)満タン現金払いで燃料補給後、泊港へ向かう。台風一過の晴天全開の那覇市内を、汗だくで闊歩する。硬派はタクシーなど利用しないのである。 (※レギュラー=普通の沖縄そば、ハイオク=ソーキ(角煮)そば) 久米島行きのフェリーは、通常であれば8時 […]

久米島日報2006 掲載開始!

投稿日: カテゴリー:  '06 久米島

友人のアサノ(仮名:29歳)と久米島を蹂躙する旅に出た。何でも、商社勤めのアサノがこの秋にシンガポールに島流しにされるというので、最後にハメを外しておこう、という算段である。 無論、筆者は向ヶ丘遊園でも屈指のハードボイルド派で知られている男なので、ハメを外すといってもたかが知れて […]

乙女心と秋の空

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 変わりやすい、移ろいやすいことの例えとして有名な慣用句がある。  「乙女心と秋の空」  読者の皆さんも良くご存知のことと思う。  ところがこの程、上記の慣用句に代わる空前絶後の新語がこの世に産声を上げたとの情報が本紙に寄せられた。  去る8月某日、猛烈な雷雨が関東地方を襲ったこ […]

ラオス日報2005 8日目(最終)掲載!

投稿日: カテゴリー:  '05 ラオス

雲の上から雲を眺めると、雨が降ったり止んだりを繰り返していたわけがよくわかる。雲と雲の間隔が見える。厚い雲と薄い雲の合間が見える。これらが重なり合いながら地上に光と影とスコールをもたらしているのだろう。 ラオスの首都ビエンチャンからバンコクまでは飛行機でわずか55分。機内サービス […]

ラオス日報2005 7日目掲載!

投稿日: カテゴリー:  '05 ラオス

 朝から空模様は怪しいが、何とか外出には耐えられそうである。宿のレストランで目玉焼きにナンプラーをぶっかけてたいらげる。  今日の一番の目的地はブッダ・パーク。筆者は3年前に訪れたのだが、ここは相方にぜひ見せておきたいマニアックなポイントである。市場の近くでトゥクトゥクを拾おうと […]

ラオス日報2005 6日目掲載!

投稿日: カテゴリー:  '05 ラオス

 朝から雨というのはこの旅で初めてである。素朴だが充実した日々を提供してくれたバンビエンを、今日で後にする。  9時にタボンスックホテルの前で待っているように言われていたのだが、9時を回っても何も起こる気配がない。心配になった我々は、 ・・・つづき

ラオス日報2005 5日目掲載!

投稿日: カテゴリー:  '05 ラオス

 9時起床。昨日は20時くらいまで雨が降っていたが、その名残の薄い雲が日光を和らげている。概ね好天だ。雨季にもかかわらずこうも天候に恵まれると、逆に旅の後半はずっと雨なんじゃないかと不安になってしまう。  そう、今日は九日間の旅の五日目。ようやく折り返し地点なのだ。二日目の相方の […]